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ベビー布団の必要性は?どのようなサイズがあるの?おすすめのベビー布団5選も!|ママデビュー編集部

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ベビー布団は赤ちゃんの布団のことですが、わざわざ購入する必要性はあるのでしょうか。大人と同じ布団ではいけない理由でもあるのでしょうか。ベビー布団を購入するメリット、ベビー布団のサイズや、購入に当たって注意する点もまとめてみました。最後には、おすすめのベビー布団を5つご紹介しています。ぜひご覧ください。

ベビー布団とは?

ベビー布団とはその名の通り、赤ちゃんのためのお布団のことです。新生児の赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごしますので、赤ちゃん専用のベビー布団があったほうが安心です。ベビー布団を用意しなかった場合、新生児期の赤ちゃんの寝場所は、大人の布団ということになります。リビングと寝室が近くにあり、常に赤ちゃんの様子を見ることができるという距離感であればそれでも構いませんが、そうなると、1日中大人の布団を敷いておかなければいけません。布団を干したり乾燥機をかけたり出来ないのは辛いですよね。

そういう時にも活躍するのが、ベビー布団です。ベビー布団があるだけで、赤ちゃんをリビングでも寝かすことが出来ますし、なによりサイズ感が合っているので、大人の布団で眠るよりも危険は回避できます。
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ベビー布団を購入するメリット

それでは早速、ベビー布団を購入するメリットについて見ていきましょう。

赤ちゃんの寝汗に対応できる

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、新陳代謝も高いため、汗をかきやすいです。ちなみに、赤ちゃんの平熱は36.5℃~37.5℃だとも言われています。大人で平熱が低い人は、37.5℃は微熱の域ですよね。しかし、赤ちゃんは毎日それほど体がポカポカしているのです。
大人の布団は基本的に、保温性が高くなっています。しかし、ただでさえ体温の高い赤ちゃんに保温性の高い布団を使用しては、暑さのあまり眠れなくなってしまいます。その点、ベビー布団は通気性が非常に優れているので、寝汗の心配は少なくなります。

汗をそのまま放置しておくと、風邪を引いてしまったり、あせもやオムツかぶれの原因ともなります。しかし、通気性の良いベビー布団を使用することで、赤ちゃんのそれらの症状を和らぐことができるのです。
また、ベビー布団は丸洗いができるものが主流となっています。大人用の敷布団は、自宅で丸洗いは難しいですよね。しかし、ベビー布団であれば、洗濯機に余裕で入ります。寝汗はもちろん、おしっこなどの横漏れやミルクの吐き戻しの際にも、布団を丸々洗濯機に入れて洗うことが出来るのは衛生的です。

事故を未然に防ぐことができる

大人の布団は柔らかい素材でできており、特に冬場の布団は非常に重くできています。その布団が誤って赤ちゃんの顔に落ちてしまったらどうなるでしょう。大人も深夜は深い眠りについていますし、早急にその状況を察知することは極めて難しいです。
こういう危険な状況を回避するためにも、ベビー布団は非常に重要なものとなっています。

ベビー布団の敷布団は、大人の敷布団よりも固めにできています。それは、赤ちゃんの背骨の成長の妨げにならないようにするため、寝返りを打った際に柔らかい布の敷布団や掛布団に顔がうずまらないようにするためです。掛布団も、万が一の場合に備えて、非常に軽いものとなっています。
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ベビー布団のサイズ

ベビー布団には、通常のベビーサイズ、ミニベビーサイズの2種類が販売されています。

ベビーサイズのベビー布団

ベビーサイズは、縦120cm×横70cmです。ちなみに、男の子の6歳11ヶ月の平均身長が119.1cmです。したがって、ベビーサイズのベビー布団を購入すれば、小学校入学あたりまではベビー布団を使用できるということになります。幼稚園くらいのお子さまの場合、お昼寝を挟む子も多いですから、大きいサイズのベビー布団であれば、小学校入学までのお昼寝に関してはベビー布団で済むでしょう。

ミニベビーサイズのベビー布団

ミニベビーサイズは、縦90cm×横60cmです。
男の子では、平均で2歳7ヶ月には身長が90cmを越えてしまいます。したがって、幼稚園入園前にミニベビーサイズのベビー布団は使えなくなってしまうということです。未就園児はお昼寝を挟む子が大半ですが、そんな中ベビー布団がサイズアウトということになるのは考え物ですよね。
しかし、ミニサイズのベビー布団にもメリットはあり、洗濯可能なものであれば、敷布団と掛布団を同時に洗濯機に入れて洗うことが可能ということです。赤ちゃんが使うものですし、常に清潔を保っておきたい布団ですから、同時に丸洗いできるのはポイント高いですよね。

家の大きさに見合ったサイズで選ぶ

子供の平均身長だけを見ると、ベビー布団は通常のベビーサイズを購入したほうが良いということが分かりました。しかし、家の中に入りきらなければ意味がありません。30cmの差は意外と大きいです。
ベビーベッドを置く場合、どれくらいの期間使用するのかも大きなポイントとなってきます。とりあえず0歳代をカバー出来れば…という考えであれば、ミニサイズのベビー布団で問題ないでしょう。反対に、長期的に見ておきたいよね…ということであれば、通常のベビーサイズのベビー布団を購入すべきでしょう。
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ベビー布団の賢い選び方

ベビー布団のサイズの違いが分かったところで、次は、ベビー布団の選び方について見ていきましょう。

敷布団は程よい硬さのものを

大人目線ですと、敷布団は柔らかいものが良いですが、対赤ちゃんになると柔らかい敷布団は非常に危険です。それは、先ほどもお伝えしました通り、うつ伏せ状態で寝てしまった場合に、顔が埋もれて息ができなくなってしまうからです。
赤ちゃんの敷布団は、基本的には固い素材で販売されているものが多いですが、その固さはメーカーにより異なります。触って固さを確かめてから購入してください。

掛布団は通気性が抜群のものを

赤ちゃんの体温は大人よりも高いので、掛布団は冬場であれ、通気性の良いものを選びましょう。また、汗をそのままにしない吸湿性のある掛布団もあれば尚良いです。

布団は赤ちゃんの肌質に合ったものを

特に生後間もない赤ちゃんの肌は、非常にデリケートです。すぐに肌荒れを起こしてしまうので、選んであげる布団の素材はとても重要です。
掛布団は、羽毛かポリエステルがおすすめです。羽毛は、汗を吸収してくれる効果があり、蒸れを感じにくくさせます。また、ふんわりと赤ちゃんを包み込んでくれるので、寝心地は抜群です。しかし、丸洗いができないという点がデメリットです。
一方、ポリエステルは丸洗いが出来るので、ミルクなどの吐き戻しや、おしっこなどの横漏れが起きた際も安心です。羽毛と比べると価格が安いのが売りですが、蒸れやすさがデメリットです。また、洗濯後にしっかりと乾かしてあげないと、カビが発生する恐れもあり注意が必要です。
布団のシーツやカバーは、赤ちゃんが直接触れるものですので、コットン素材のものがベストです。
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ベビー布団を購入する際にオプションで付けるもの

ベビー布団を1から揃えるのは非常に大変です。しかし今は、敷布団と掛布団のセットはもちろん、枕やガーゼケットなどもセットに組み込まれている商品が非常に多いです。
そのセット商品の中に入っていないにも関わらず、非常に重要なものもありますので、オプションでぜひ購入してみてください。それは、防水シートとキルティングマットです。

防水シートは敷布団カバーの下に敷きます。赤ちゃんの寝汗や、おしっこやうんちの横漏れに対応できる代物です。敷布団は定期的に洗うことが出来ませんし、雨の日にはなかなか乾きません。しかし、防水シートを敷いておけば、敷布団カバーが汚れるだけで済み、敷布団そのものは生き残ります。
また、敷布団カバーをキルティング素材で代用すれば、オシャレなベビー布団に様変わりします。ここでも、通気性の良いキルティングマットを選びましょう。
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おすすめのベビー布団セット5選

ここからは、非常に人気のあるベビー布団セットを5つご紹介します。すべてセット商品ですので、1点ずつどれにしようか悩まなくて良いのがメリットです。

ベビー布団12点セット(京都西川)

寝具のメーカーといえばの西川が贈る、嬉しい12点セットです。
敷布団は70cm×120cmのベビーサイズで、掛布団は95cm×120cmという大きさです。白、グレー、ダークグレーの3色展開で、可愛い星柄付きです。
敷布団に約10kgの重りを乗せても、沈み込みが緩やかになる素材を使用しているので、赤ちゃんが寝返りを打てるようになった後も安心して使用することが出来ます。敷布団の丸洗いは出来ませんが、シャワーで表面を水洗いは可能ですので、ちょっとした汚れは簡単に落とすことが可能です。
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ベビー布団9点セット アニマルパーク(東京西川)

掛布団が2枚組になっているので、オールシーズン使用することが出来ます。敷布団は固綿タイプですので、使わない時は立てて干すことも可能です。ずっと敷いておくと湿気が溜まってしまいますし、床やベッドがダメになってしまいます。しかし、簡単に干せますので、赤ちゃんが起きている時間に乾燥させることも可能です。衛生的にも非常に便利ですよね。

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ミニふとん 洗えるカバーリング(株式会社ディバイス)

ミニベビー布団です。赤ちゃんらしく可愛い柄が特徴的のこの布団。防水シートや洗濯ネットが付属として入っていますので、別途購入しなくても済む点がポイントです。

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洗える ミニ布団7点セット(カトージ)

ホルムアルデヒド検査済みですので、安心して使うことが出来ます。敷布団、掛布団、枕それぞれにカバーと防水シートが付いているので、買ったその日から使用できます。
掛布団が丸洗いできるのもポイントです。常に清潔なお布団で赤ちゃんを寝かしてあげられるのは嬉しいですよね。
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日本製 ミニサイズ ベビー布団8点セット(タックコーポレーション)

掛布団カバー・シーツ・枕カバーにはオーガニックコットンが使用されています。デリケートな新生児期の赤ちゃんにも嬉しい優しい素材です。
掛布団はもちろん、敷布団も丸洗いできますので、常に清潔を保てる点も特徴です。
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ベビー布団:まとめ

赤ちゃんはまだ体の作りが未熟なため、お布団選びには細心の注意を払いましょう。敷布団は固めのものを選びます。掛布団は通気性の良いもので、出来れば丸洗いできるものを常備しておいたほうが安心です。羽毛は軽くて保温性も高いので冬場には重宝しますが、丸洗いできない点がデメリットです。その点、ポリエステル素材は丸洗いが可能ですので、何かと気になる新生児期にはポリエステル素材のほうが安心でしょう。しかし、しっかり乾燥させないとカビが発生する原因にもなりますので、洗濯には注意が必要です。
また、ベビー布団のサイズにも気を付けましょう。購入の際には、おおよそどれくらいの年齢までベビー布団を使うのかを決めて、サイズ選びをしてください。

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ママ デビュー編集部

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