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ベビービョルンとはどのような会社なの?ベビービョルンの主な商品はなに?!|ママデビュー編集部

赤ちゃんを抱っこするお母さん
Baby & Kids

抱っこ紐で有名なベビービョルンですが、具体的にはどのような会社で、どのような商品を販売しているかご存じですか。ベビービョルンが販売している商品は、どれも子供のことを考えた設計になっています。海外製ということで敬遠する方もいるかもしれませんが、経営理念などを見てみると、そのような不安は一気に解消されますよ。
では、ベビービョルンの歴史と主力商品についてさっそく見ていきましょう。

BABYBJORN(ベビービョルン)とは

ベビービョルンは、スウェーデンに拠点を置く会社で、1961年、ビョルン・ヤコブソンとその妻エリモア・ヤコブソンにより設立された家族経営の企業です。
元々、夫婦の子供たちのために何か良いものを作りたいという一心で立ち上げた会社なのですが、会社設立からまもなく60年を迎える今、ベビービョルンの商品は全国50か国以上で販売されています。世界的に見ても、人気なブランドであることがここからわかります。

経営理念は、「3歳までの子供たち向けの優れた品質の安全で革新的な製品を開発することにより、小さな子供たちを持つ両親の日々の生活を楽にすること」です。また、「安全」、「品質」、「スタイル」という3つのキーワードを掲げて商品開発や商品の改善に努めています。
ベビービョルンは、経営理念から見て分かる通り、おおよそ3歳までの子供を対象にした商品開発を行っています。しかし、量を売って会社の利益を上げることだけを目標にしているわけではありません。あくまで、子供やその親が、ベビービョルンの商品を購入して本当に良かったと思ってくれることを目標としています。それの裏付けにはなりますが、ベビービョルンは、本当に役立って長く使える商品開発を、今もなお続けているのです。
仕事

日本のベビービョルン株式会社

スウェーデンに拠点を置くベビービョルンですが、なぜ来日したのでしょうか。
ベビービョルンが来日したのは、プラスチック製の食事エプロンやおまるを、日本で販売することに決めたことがきっかけです。
赤ちゃんに食事を与える際、洋服が汚れないように多くのお母さんが食事用のエプロンを赤ちゃんに装着させると思います。今販売されている食事用のエプロンは、基本的にプラスチック製もしくはビニール製で、どんなにひどい汚れが付着しても、漂白剤などに付けておけば汚れは取れますよね。しかし、布製のエプロンだとどうしてもそう簡単にはいきません。
ベビービョルン社が来日する以前の日本では、食事の際にも布製のエプロンを着用させて食事を摂っていました。しかし、これでは効率が悪かったのです。そこで、ベビービョルン社のプラスチック製の食事用エプロンが来日しました。するとその食事用エプロンはたちまち有名となり、商品名である「スタイ」が、元々日本にあった布製のエプロンやよだれかけのことをも指すようになったのです。
スタイの上陸により、ベビービョルンは日本にも拠点を置くことなり、現在は東京都千代田区丸の内に日本の本社を置いています。
オフィス

ベビービョルンの商品はどこで購入できるの?

ベビービョルンの商品は、ベビー用品専門店で購入が可能です。赤ちゃん本舗やトイザらスなどですね。ネットで何でも購入できる時代にわざわざ店頭へ行くメリットは、試着や試乗が出来ることです。赤ちゃんが使用するものですので、ネット購入派の方でも一度は店頭に行き、実際に目で確かめてみることをおすすめします。
妊娠中の体調があまり芳しくない方や、お仕事が忙しい方はもちろん、店頭に行かずともネットで購入することは可能です。しかし、恐ろしいことに偽物も出回っていますので、必ず正規店で購入をしてくださいね。

ベビービョルンの代表的な商品

ベビービョルンは3歳までの子供に特化したグッズを販売している会社です。具体的には、
① ベビーキャリア(抱っこ紐)
② バウンサー
③ キッチングッズ
④ トイレグッズ
⑤ ねんねグッズ
以上5点を販売しています。特に抱っこ紐に関しては、全世界で3,100万個以上も販売をしている売れ行き商品となっています。では、それぞれどのような商品でどのような特徴があるものなのかを見ていきましょう。

①ベビーキャリア(抱っこ紐)

ベビービョルンの最も代表的な商品は、ベビーキャリアいわゆる抱っこ紐です。
他社の抱っこ紐ですと、新生児を抱っこ紐に入れる際には専用のインサートと呼ばれる布が必要なのですが、ベビービョルンは新生児でもインサートなしで抱っこ紐を装着できる点が魅力のひとつです。
ベビーキャリア内にも3つ種類があり、「ベビーキャリア オリジナル」は新生児~11kgまで、「ベビーキャリアミラクル」は新生児~12kgまで、「ベビーキャリアOne」は新生児~15まで使用可能です。
また、ベビーキャリアは布地にもこだわっており、すべての種類で「Oeko-Tex Standard 100,Class1」の基準をクリアしています。また、通常の抱っこはもちろん、前向き抱っこ、おんぶなど、抱っこ紐を1つ持っているだけで数通りの抱っこが可能な点もポイントです。

とてもスタイリッシュな形となっているので、お母さんはもちろん、お父さんがベビーキャリアを装着しても、全く違和感なく使用できますよ。
ただ、ベビービョルンの抱っこ紐は、ベルトがあまり太くないので、赤ちゃんがある程度の大きさになってくると、お母さんの足腰に負担がかかりすぎてしまい、抱っこ紐が使えなくなってしまうという口コミが多数あげられています。ベビービョルンの抱っこ紐を購入するのであれば、赤ちゃんがある程度小さい内限定として購入することを頭に入れておいた方が良いでしょう。
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②バウンサー

ベビービョルンの商品で、ベビーキャリアに次ぐ人気なのはバウンサーです。バウンサーとは、赤ちゃんが使うハンモック椅子のようなものなのですが、赤ちゃんの機嫌が悪くなった場合にも、バウンサーを揺らすだけで赤ちゃんの機嫌が直る可能性もあります。
ベビービョルンのバウンサーはメッシュ素材なので、汗っかきの赤ちゃんでも安心です。また、丸洗いでき、常に清潔な状態で使用することが出来ます。ベビービョルンのバウンサーのメリットは、折りたたみが可能なところです。赤ちゃんを連れて実家などに帰省する際、気になるのは赤ちゃんの椅子問題ですが、折りたたみ可能なベビービョルンのバウンサーであれば、この問題は一気に解決します。折りたたみが出来る点は他社製品にはない、とても便利な機能であることは間違いありません。
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③キッチングッズ

ベビービョルンが日本に上陸した理由ともなっている食事用スタイをはじめ、ベビービョルンは様々なキッチングッズを販売しています。
ハイチェアは、赤ちゃんにご飯を食べさせる点では楽ですが、赤ちゃんがご飯に飽きてしまったときに立ちあがってしまう危険性がありますよ。しかし、ベビービョルンのハイチェアは、赤ちゃんがひとりで立ち上がりづらい設計にしてあるので安心です。それでいて、乗せ下ろししやすい構造なのですよ。素晴らしいですよね。また、股ベルトもあるので、0歳児の赤ちゃんにも安心な設計になっています。
食事用のスタイは、プラスチック製ですので、どんな汚れでもへっちゃらです。また、お腹にフィットする構造なので、どのような体型のお子さまでも使用可能でとても人気です。
ベビープレート・スプーン・フォークのセットは、赤ちゃんが握りやすく、口に運びやすいサイズ感となっています。
スモックは、食事の際はもちろん、洋服を汚したくないシチュエーションで役立つ優れものです。スモック自体は、保育園や幼稚園でも採用されているものなので、自宅用に1枚用意しても損はないと思います。
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④トイレグッズ

2歳半ごろになると、トイレトレーニングを意識する親御さんも多いのではないでしょうか。ベビービョルンでは、補助便座も販売しています。取り付けと取り外しはお子さまにも出来る簡単な構造となっています。何でもひとりでやりたがる時期には、とても重宝する補助便座になりそうですね。
また、大人用のトイレに上がる際や、洗面台で手を洗う際に使うベビーステップも人気です。ステップの表面と床面の両方に滑り止めが付いていますので、お子さまが謝って転落という危険が軽減されます。また、軽量なので、お子さまがひとりで持ち運びできるのもポイントです。
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⑤ねんねグッズ

クレードルというベビーベッドはとても実用性があります。新生児の赤ちゃんは、授乳や抱っこで寝落ちしてしまう確率が高いですが、いざベッドに置こうとするとなぜか起きてしまうんですよね。そしてまた抱っこをしてベッドに置いて…を繰り返すことになるのです。
しかし、ベビービョルンのクレードルというベビーベッドは、ベビーベッド自体を手や足で簡単に揺らすことができるので、ベッドに置くタイミングで泣き出してしまった赤ちゃんも、ベッドの揺れで再度眠りへいざなうことができます。
プレイヤードは、使いたいときに広げられる簡易プレイルームのようなものです。中にボールを入れてボールプールとして遊んでも楽しそうですよね。重量は5kgなので、小柄な女性でも簡単に持ち運びが可能となっています。
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ベビービョルン:まとめ

ベビービョルンはもともとスウェーデンで設立した会社でした。それが、食事用のプラスチック製のエプロンの普及で日本に上陸し、いまや子育て世代には必ず知られているブランドとなりました。
3歳までの子供に快適な毎日をというコンセプトの元、商品を開発製造しているので、商品どれをとっても個性的なものばかりです。
これからお子さまが誕生する方で、まだ様々なメーカーで迷っている方はぜひ、店頭でベビービョルンの商品を手に取ってみてください。

参考文献※1:BABYBJORN

ママ デビュー編集部

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