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ベッドガードの必要性は?メリットとデメリット、おすすめのベッドガードもご紹介します!|ママデビュー編集部

ベッドガード
Baby & Kids

主に赤ちゃんが眠るベビーベッドで使用するベッドガードですが、どのようなものなのでしょうか。また、ベビーガードの種類はいくつあるのでしょうか。各種類の特徴、ベッドガードを使用するメリットとデメリットもまとめてみました。また、おすすめのベッドガードを6つご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

ベッドガードとは?

ベッドガードとは、ベビーベッドの柵部分を覆うガードのことです。生まれたての赤ちゃんは、自分の力で動くことが出来ないのでベッドガードを取り付ける必要はありません。しかし、生後3ヶ月頃になると足の力を利用して体を上へ上へと移動させたり、足や手を自由に動かせるようになるので、ベッドの柵と柵の間に足や手が挟まれてしまうという危険性があります。そのような危険を回避してくれるのが、今回ご紹介するベッドガードなのです。
赤ちゃん ねんね

ベッドガードの種類

ベッドガードにはこれからご紹介します4タイプが存在しています。それぞれどのようなもので、どのようなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。

全周タイプ

全周タイプは、その名の通り、ベビーベッドを全部覆うことのできるサイズのベッドガードです。日本製のベビーベッドのほとんどが、縦120cm×横70cmですので、ベッドガードもこの大きさで販売されているものがほとんどです。全周タイプのベッドガードをすることで、赤ちゃんが自分で動けるようになってからもベビーベッドの柵に足や手を挟まれる心配もなく安心です。
しかし、ベビーベッドを全周覆ってしまうため、赤ちゃんの姿を確認するためには、ベビーベッドを上から覗かなければいけないという点がデメリットです。また、二酸化炭素が溜まりやすくなり、赤ちゃんが吸い込む空気が悪くなりやすいこと、特に夏場は赤ちゃんが寝ている空間に熱気が溜まりやすくなることもデメリットとして挙げられます。
ベッドガード

半周タイプ

全周タイプとは違い、主に赤ちゃんの頭部をガードするための半周タイプです。足元はベッドガードで隠れないため、遠くからでも赤ちゃんの存在を確認できるのが、半周タイプのメリットです。
空気がきちんと循環するので、全周のようなデメリットはなくなります。また、半周タイプのベッドガードは、取り外して床にお布団を敷いて寝る場合にも活用できるタイプも販売されています。様々な用途で使用できるのは嬉しいポイントですよね。
ねんね

部分タイプ

部分タイプは、ベビーベッドの一部分を覆うものです。ベビーベッドの置き場所によっては、直射日光が入りやすかったり、クーラーの風を直に受けやすかったりするかもしれません。しかし、部分タイプのベッドガードでその不安要素をガードすることが可能となるのです。
更に、部分タイプのベッドガードのメリットは、簡単に取り外しができ、持ち運びも可能ということです。種類によっては、抱き枕や足置きにもなるものもあります。旅行や帰省などが多い家庭の場合、ベッドガードを取り外して持ち運べるのは有難いですよね。
ベッドガード

フェンス型ベッドガード

どの赤ちゃんもベビーベッドで寝ているとは限りません。このフェンス型ベッドガードは、大人のベッドで赤ちゃんが添い寝をしている場合に役立つものです。
新生児の赤ちゃんではそこまで心配はありませんが、赤ちゃんが自分で動けるようになった途端、ベッドで寝るという行為自体が非常に危険なものだと感じるでしょう。赤ちゃんの寝相は非常に悪いです。夜寝かしつけた場所の正反対で起床することすらあります。コロコロと転がりながら寝る赤ちゃんですので、大人のベッドがどれだけ危険なものかはすぐにお分かり頂けるかと思います。
しかし、ベッドはそう簡単に処分も出来ませんし、新たに布団を買い足すのも出費がかさみます。
そんな時に役立つのがフェンス型ベッドガードです。大人用のベッドの壁側ではない部分に取り付けるだけで、赤ちゃんの落下を防ぐことができます。しかし、あくまでも「防ぐことができる」程度ですので、細心の注意を払って使用するようにしてください。
ねんね

ベッドガードを付けるメリット

ベッドガードは赤ちゃんの頭や体を守るために取り付けたほうが安全ということが分かりましたが、他にもメリットはあるのでしょうか。

まず、赤ちゃんが2人目以降の場合またはご自宅でペットを飼われている場合は、ベッドガードを取り付けたほうが安心でしょう。といいますのも、上の子が小学生くらいの大きい子であればさほど問題はありませんが、そこまで歳の離れていない子ですと、赤ちゃんの扱い方が分かっていません。赤ちゃんが喜ぶからと言って、危険なオモチャを渡したり、これ美味しいからと食べ物を渡してしまう可能性もあります。そういう危険から赤ちゃんを守ってくれるのもベッドガードなのです。
また、ペットを飼っている場合も同じです。特に気性の激しいペットですと、赤ちゃんのことを噛んでしまう可能性もあります。ベッドガードさえつけていれば、そういった危険性を回避することが可能なのです。
ねんね

ベッドガードを付けるデメリット

ベッドガードを付けるデメリットは、全周タイプの場合は、空気の循環が悪くなってしまうので、こまめに換気をする必要があるということです。また、赤ちゃんの見る景色がいつも一定というデメリットもあります。生まれたての赤ちゃんの視力は非常に弱いですが、それでも目を開いて外の状況を確認しようとしています。しかし、全周タイプのベッドガードですと、環境は常に一定ですので、目に刺激が与えられない可能性もあります。

更に、赤ちゃんが日に日に成長していく中で、7ヶ月~8ヶ月頃にはつかまり立ちをする赤ちゃんもいるでしょう。赤ちゃんの知恵は凄いので、つかまれる物さえあれば立ち上がってしまいます。そして横に伝い歩きをしてみたり、短い足を一生懸命上げて、その柵から脱出しようと試みます。ベッドガードをしていないベビーベッドですと、柵を乗り越えようとしても高さがあるので、物理的に乗り越えられる心配はありませんが、ベッドガードをしていることによって、柵の頂点への距離が短くなります。その結果、赤ちゃんがそのまま落下してしまうという事故が起こる可能性もあります。
ベッドガードは赤ちゃんが寝ている時には非常に安心ですが、少し大きくなってくるとベッドガードを使って落ちてしまうというケースもありますので、ある程度大きくなってきたらベッドガードは取り外しておくのが望ましいでしょう。
赤ちゃん ねんね

おすすめのベッドガード

ここからは、おすすめのベッドガードを6つご紹介していきたいと思います。

オーガニックコットンベッドガード(ベビー寝具専門店undoudou)

ここのベッドガードのおすすめポイントは、何と言っても日本製ということです。大切な赤ちゃんに使うものですから、日本製というだけで安心ですよね。また、非常に敏感な肌を持つ赤ちゃんにも安心の、オーガニックコットンを使用している点もポイントです。赤ちゃんには優しいものをと思っている親御さんも多いでしょう。その点で、このベッドガードは極めて優秀です。
また、吐き戻しやおしっこやうんちの横漏れが多い新生児期にも安心の、丸洗いが出来るタイプです。常に清潔な状態で赤ちゃんに使ってあげることが出来るのは最大のメリットですよね。
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ベッドフェンス(Herasa)

このベッドフェンスは、横幅180cmです。日本国内で販売されているベッドの横幅は2m前後が一般的ですので、このフェンスは大人のベッドでもほぼほぼカバーできる優れものです。子どもが小さければ小さいだけ、ベッドの間に隙間がないのは嬉しいですよね。
更に、使わないときはベッドフェンスを倒しておけるので、日中の事故防止にも役立ちます。対象年齢は0歳~6歳です。
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ベビーベッドサイドガード(ウィーゴアミーゴ)

このベッドガードは、通気性にこだわった「AIRWRAP」を採用しています。ベッドガードが通気性の高いコットンで作られているので、空気がこもって赤ちゃんの呼吸に影響を与えてしまうという心配は一切ありません。また、空気を循環させるよう、ベビーベッドの四隅は覆わない形なので、嫌な空気がこもることもなく安心です。

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ベビーベッドガード(ノットクッション)

このベッドガードは、見た目がとても可愛いです。淡いパステルカラーを搭載しており、長さ約2mの三つ編みのクッションで、SNSで「可愛い!」と話題になっている商品でもあります。
また、お母さんの抱き枕や足置きとしても利用できるクッションですので、産前から購入しておいても問題はありません。
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エアベッドガード(シュランクス)

これは、空気を入れて膨らますタイプのベッドガードです。付属の専用ポンプが付いているので、女性でも簡単に空気を入れることが可能です。空気を入れると、122cm×16cm×18cmという大きさに膨らみ、これをベッド脇に置くことによってベッドガードに様変わりするというものです。
エアベッドガードの底面には滑り止めが付いていますので、子どもが寝返りを打ってもエアベッドガードが動く心配はありません。空気を抜けばコンパクトにもなるので、頻繁に旅行に行かれるご家族には非常に便利なベッドガードといえるでしょう。
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ハウス型ベビーベッドガード(Resty)

こちらは、家のイラストが可愛いベッドガードです。ピンク、ブラック、ホワイトの3色展開ですので、男女の性別はもちろん、自宅の配色によっても色が選べるのがポイントです。
こちらは、ベッドガードとして使用するのはもちろん、子どもが大きくなってきたら子ども部屋をデコレーションするものとしても使用できます。長期的に使用できるのは嬉しいポイントですよね。
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ベッドガード:まとめ

ベッドガードは、赤ちゃんの快適な眠りを守るために必要なものだということが分かりました。しかし、通気性の問題をどう対処するのかが非常に重要なポイントとなってきます。全周型のベビーベッドを使用する場合は、こまめな換気を心掛けましょう。ベッドガード自体は、赤ちゃんの転落防止や手足がベビーベッドの隙間に挟まってしまうことへの防止でもあり、安全面で必要なものです。使い方をきちんと守って、安全に使用していきたいですよね。

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ママ デビュー編集部

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