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【医師監修】生理直後のセックスでも妊娠するの?すぐ排卵することはあるの? |ママデビュー編集部

女性のお腹
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記事監修:名倉優子(産婦人科医)

生理直後であれば、妊娠の確率が減るという認識をしている方は多いのではないでしょうか。しかしそれは間違った認識です。

妊娠を望んでいるカップルにとって、避妊をしない性行為は何ら問題ありません。むしろ、妊娠を望んでいるにも関わらず、避妊するということ自体が無駄です。

しかし、妊娠を望んでいないカップルにとっては、妊娠の確率が極めて低いとされている生理中であっても妊娠の確率はゼロではありませんので、注意が必要です。実は生理のタイミングに関係なく、妊娠する可能性は常にあるのです。性行為を行うということは、妊娠する可能性が少なからずあるということですので、妊娠を望んでいない方は、避妊の知識をしっかりつけ、大事なパートナーを傷つけることのないよう気を付けてくださいね。

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生理直後の妊娠:生理周期とは?

生理中に妊娠するかどうかを知る最初のステップは、自分の生理周期を理解することです。
妊活中の女性であれば、自身の生理周期を把握している方がほとんどだと思いますが、妊娠を望んでいない場合は、自身の生理周期を完璧に把握しているという方は少ないのではないでしょうか。

自身の生理周期を知ることは、望まない妊娠を避けるためにも真っ先にやるべきことです。いまは、スマホの無料アプリでも生理周期を把握できる時代ですので、まずは無料アプリをダウンロードして環境を整えることから始めましょう。

生理周期について

一般的に、生理は28日周期で訪れるとされています。その28日周期の中に、「生理期」、「卵胞期」、「排卵期」、「黄体期」と呼ばれる4つの期間があります。

今がどの期間かを知るためには、まず生理開始日を知る必要性があります。生理周期のスタートは、生理開始日です。生理開始日を1日目としてカウントしていくのです。したがって、まずは前回の生理開始日を思い出して記録しておきましょう。
月経はおよそ7日間続いた後、排卵を起こすために卵胞を発達させます。この月経から排卵までの期間を「卵胞期」といいます。
次に、精子と受精を行うために卵子を放出させる「排卵期」となり、その後、妊娠をしていた場合は黄体ホルモンを分泌して妊娠を継続させる目的の「黄体期」があります。

「安心日」、「危険日」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。これは、妊娠しない日、妊娠しやすい日を表す言葉として知られているものです。
「危険日」と呼ばれているのは、妊娠の確率が最も高いとされている排卵日前後です。妊娠希望の方であれば、排卵日前後のことを「危険日」なんて呼びませんよね。妊娠の確率が上がる時期ですので、排卵日前後には、妊活に効く食事を心がけたり、アルコールを控えた生活を送るという方もいるでしょう。反対に、妊娠を希望していない方にとっては、最も妊娠の確率が上がってしまう「危険な期間」なので、「危険日」と呼ばれてしまっているのが事実です。

この危険日に性行為を行ったとしましょう。そこで精子と卵子が出会えば「妊娠」になり、おおよそ14日後に来る予定の生理が来なくなります。危険日といわれる期間に性行為を行ったとしても、避妊をきちんとしていれば妊娠の確率はグンと下がります。
精子と卵子が受精をしない、つまり妊娠していないということになれば、14日後に生理が来ます。そしてまた排卵が訪れて…のサイクルが繰り返されることになります。

卵子が精子と受精できるのは、排卵前および排卵直後だと言われています。それは、卵子の寿命が排卵後6~24時間なのに対して、精子の寿命は2日~3日だとされているからです。そうです。精子と卵子が出会って受精し、子宮内に着床(妊娠)するためには、最低限、排卵が行われていなければならないのです。さらには、排卵前後に男性の精子が女性の膣内にいなければならないのです。
このことから、最も妊娠しやすい時期は、生理開始日から数えて5日~9日後だとされています。ただ単に、「排卵日=危険日」ではなく、排卵日前後すべての日が危険日だということです。

妊娠を望んでいるカップルが妊娠しやすい時期を夫婦で共有しているように、妊娠を望んでいないカップルも、彼女の生理周期や妊娠について、パートナーと情報共有をしておくことが非常に重要なのです。

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生理周期の注意点について

一つ注意が必要なのは、生理周期の28日間の周期は個人差があるということです。妊活本や、学校の授業では、「生理は28日周期で」と教わるでしょう。しかし、年齢や体質などによって、生理周期が早かったり遅かったりがあるのです。その生理周期を把握していないと、思いがけず妊娠をしてしまうリスクすらあります。

また、生理周期を把握していないと、次の生理がいつだかわからないため、実は妊娠をしているのに、「今月は生理が遅れているな」と判断してしまうというリスクもあります。妊娠が判明したらアルコールや喫煙を避けなければなりませんが、普段から生理周期が安定してない方が生理周期を把握していないと、実は妊娠しているのにただ単に生理が遅れているだけと認識してしまうことにも繋がり、大変危険です。
妊娠していることに数週間気付くのが遅れるくらいであれば問題はありませんが、気付いたころには、妊娠中期に入っていたというまさかの事態にならないためにも、生理周期はきちんと把握しておきましょう。

ベッドで横になっている女性

生理直後の妊娠はありうる?

結論を先に言うと、生理直後の妊娠は十分に有り得るのです。生理であろうがなかろうが、定期的に生理が来ている女性であれば、性行為を行えば妊娠する可能性は常にあるからです。
ただ、性行為自体が、子孫を残すための儀式であるので、性行為を行えば妊娠の可能性は十分にあります。しかし、妊娠しやすいタイミングとそうでないタイミングがあることもまた事実です。

常に28日周期で生理が来ている女性でも、今月も28日周期で生理が来るという保証はどこにもありません。そのときの体調やストレスなどで、排卵の時期が遅くなったり早くなったりする可能性は十分にあるのです。
「生理直後だから妊娠の可能性は少ない」と思って、避妊せずに性行為を行ったとしましょう。普段の周期であれば生理直後は排卵前ですので、精子と卵子が受精(妊娠)する可能性は低いかもしれません。しかし、その月に限って排卵が早かったらどうでしょう。妊娠する可能性は十分にあるのです。
つまり、排卵のタイミングが通常より早ければ、生理中あるいは生理直後でも妊娠は可能なのです。

通常よりも生理が遅れたり、吐き気などに代表されるつわりの症状が現れた場合は、速やかに産婦人科や婦人科にかかりましょう。病院にかかることで不安が取れ、妊娠していない場合は生理が来ることもあるでしょう。

考える女性

生理直後の妊娠が不安なら排卵日の予測を

ここまでの話の中で、生理開始日を把握しておかなければ、いつでも妊娠の可能性はあることがお分かり頂けたかと思います。

妊娠を望まない方は、まず自身の生理周期を知ることから始めましょう。先ほどもお話しましたが、今はスマホのアプリでも生理周期を登録しておける時代です。1分もかからない作業ですので、自身の体を守るためにもアプリを1つ登録しておきましょう。その他にも、自身の生理周期を知る方法があります。

基礎体温を測る

排卵や生理周期は、基礎体温を測ることで予測が可能です。
基礎体温は、婦人体温計というものを購入し、毎朝一定の時間に口内の体温を測るものです。
発熱などした際に使う体温計は、脇で測るもので小数点以下1桁までしか測れませんよね。しかし、婦人体温計は体温が外気温などにあまり影響を受けない口内で測ります。また、小数点以下2桁まで表示されますので、より鮮度の高い体温を知ることが可能なのです。

基礎体温を知るには、まずは婦人体温計を購入し、基礎体温を1か月計測してみましょう。1か月継続して測ってみると、体温が低い時期と高い時期の2層になることがわかるかと思います。実は基礎体温は、「低温期」と「高温期」に分かれています。低温期は生理中~排卵期まで、高温期は排卵後~生理前までのことです。この低温から高温に移行するタイミングが、妊娠の確率が最も高いとされている排卵日なのです。

基礎体温の詳細を知りたい人は以下のリンクから☟

排卵検査薬

また、妊娠検査薬のように、排卵検査薬というものがあります。
排卵検査薬は、妊娠検査薬同様、尿の数値から排卵日が近いかを鑑定してくれるものです。排卵日が近づくと排卵日付近に増えるホルモンが尿に作用して排卵検査薬に陽性反応が出始めます。排卵日を迎えると最も強い色で陽性反応が出ますので、排卵日をほぼほぼ特定することが可能となるのです。

しかし、妊娠を希望している女性はともかく、妊娠を希望していない女性にとって、毎月排卵日の数日前から排卵検査薬を行うことは、金銭面的に見てもあまり現実的ではないでしょう。
妊娠を望んでいない方は、まずは基礎体温の計測から始めてみてはいかがでしょうか。

排卵痛や不正出血

あくまで個人差があるものですが、排卵日付近になると、腰痛や腹痛などといった排卵痛が起こる人もいます。しかし、これらの症状は排卵日に必ず起こる症状ではありませんし、排卵痛が起こる月と起こらない月がある方もいます。独自に「排卵痛」だと決めつけず、排卵日付近に排卵痛を定期的に感じている場合は、婦人科などに罹って先生の指示を仰ぎましょう。

女性と海

生理直後の妊娠を避けたい方

妊娠を望まないカップルは、性行為を行う際は必ず避妊を行いましょう。女性の体を守るということはもちろん、ひとりの小さな小さな命を守るためにも必ず避妊を行います。ここからは、代表的な避妊方法をいくつかご紹介します。

コンドームの着用

避妊云々の前に、妊娠を望まないのであれば、膣外射精を行えば良いと思っている方もいるでしょう。しかし、これは絶対に危険です。射精自体を膣外で行っても、性行為中に精子が膣内に漏れている可能性はあるからです。漏れるといっても微々たる量ではありますが、元気な精子は寿命が長く、卵子に到達するスピードや質も高いでしょう。したがって卵子と受精してしまう可能性が十分にあります。
膣外射精は非常に危険な行為ですので、妊娠を希望していないカップルは、絶対にやらないようにしましょう。

妊娠を望まないカップルの性行為には、必ず避妊具を着用しましょう。代表的な避妊具は、コンドームですね。コンドームには、妊娠の可能性を低くする目的はもちろん、性病などの病気をパートナーに移してしまう可能性も低くできます。
コンドームは薬局、スーパー、コンビニなどどこでも手軽に購入可能なものです。しかし残念なことに、コンドームを着用したがらない男性も一定数いるのです。逆も然りです。
赤ちゃんを望んでいないうちは、きちんとコンドームという名の避妊具を着用し、お互いが安心できる性行為を行うべきです。赤ちゃんもひとりの命です。命を大切にしましょう。

ピルの服用

ピルは、卵巣から分泌されている「黄体ホルモン」、「卵胞ホルモン」と同じものが化学合成されたものです。ピルを服用すると、この「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」の2つが排卵後と似たような状態を作り出すのです。からだはこの2つのホルモンから、排卵が既に済んだという知らせを受けることにより、排卵を起こすホルモンを止めるのです。

「妊娠するためには排卵が必要」と先ほどからお伝えしていますが、「ピルを服用すれば排卵がなくなる=妊娠しない」と安易に考えてはなりません。実はピルの効果は100%保証されているものではないのです。ピルを服用していても、妊娠する確率は0.1%ほど残されているとされています。
また、ピルは病院で処方してもらう他ありませんので、仕事を持っている女性が毎回婦人科にピルをもらいに行かなければならない手間もかかってしまいます。

ベッドから目覚める女性

生理直後の妊娠:妊娠をしたい方

妊娠をしたい方にとっては性行為の時期に関してはあまり心配はいらないかもしれません。
ただしもし本当に妊娠を望むのであれば、やはり排卵期にタイミングを合わせて性行為を行うのが、妊娠へのいちばんの近道です。排卵期に毎日もしくは1日おきにタイミングを狙うと妊娠の確率が上がるとされていますので、夫婦でタイミングの取り方を話し合ってみても良さそうですよね。
妊娠しやすい時期にタイミングを取ることを「タイミング法」と呼ぶのですが、タイミング法の他にも、妊活中に行っておくと妊娠の確率が上がるとされているものがあるのです。さっそく見ていきましょう。

その① 葉酸(サプリメント)の摂取

妊活中や妊娠したい人に基礎体温を測る以外でおすすめなことは、葉酸のサプリメントを服用することです。

葉酸は妊婦さんに必要な栄養素と思われがちですが、実は妊活中の女性に最も必要とされている栄養素なのです。

葉酸は妊活中に飲むことが重要で、お母さんの体内の葉酸量が少ないと、先天性のリスクを抱えた赤ちゃんが生まれてくる確率が上がるとされています。
葉酸が妊婦さんに必要な栄養素ではなく、妊活中の女性に必要な栄養素とされているのは、葉酸が体内に吸収されるのには時間がかかること、胎児の発育に葉酸が必要なのは、妊娠超初期のころだからです。
実は厚生労働省も胎児の葉酸不足による先天性発症リスクを減らすために、妊活中の女性や妊婦さんに、食品での葉酸摂取はもちろん、それに加えて栄養補助食品(サプリメント)での葉酸400ug摂取を推奨しています。

一般女性の葉酸摂取量は、1日240ugが推奨されていますが、妊活中~妊娠期の女性に関しては、それの倍に近い400ugも葉酸を摂取することが推奨されています。
葉酸はビタミンBの一種で、ほうれん草やブロッコリー、レバーなどに多く含まれています。もちろん、これらの食材から葉酸を400ug摂取することは不可能ではありません。しかし、葉酸は熱を加えると失われてしまう栄養素としても知られています。ほうれん草やレバーを加熱なしにそのまま食べるのは不可能ですよね。さらに、葉酸は水溶性で水に溶けやすく、尿などで排出されやすかったりと、食事から十分な必要量を摂取するのは難しいといわれています。
さらに、これらの食材から葉酸を摂取しようとすると、たとえばほうれん草なら1日6株も摂取しなくてはなりません。経済的にも調理する手間暇を考えても、現実的ではありませんよね。
実際に食材を調理することなく、比較的安価に葉酸を摂取できるのが、サプリメントというわけです。先程もお伝えした通り、厚生労働省もサプリメントで葉酸を摂取することを推奨していますので、ぜひサプリメントを使って、効率よく体内に葉酸を取り入れてみてください。

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その② からだを冷やさない

妊娠を望んでいる女性にとっての大敵は「冷え」です。

女性は冷え性の人が多いとよく耳にしますが、からだの冷えは、婦人科系の病気はもちろん、妊娠の確率にも大きく関係しています。
からだが冷えを感じると血液循環が悪くなり、からだが全体的に貧血状態になります。そうすると、子宮に必要な血液がうまく供給されず、生理不順や生理痛を引き起こします。
更に、卵子が着床しやすい子宮は、ふっくらした血液のベッドです。これを作るためには、血液がうまく循環していなくてはなりません。妊娠しやすいからだを作るためには、まずからだの冷えを取り去ることが必要なのです。

冷えを改善するためにも、足湯や長風呂をしたり、腹巻、靴下を常に履くことを心掛け、冷たい飲食物は極力避けるなど様々な対策方法があります。ぜひご自身に合った方法で温活を行って、妊娠しやすいからだを作ってください。

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その③ 適度な運動

妊活云々の前に、生きていく上で最低限の適度な運動は必要です。
運動は代謝を上げること以外にも、からだを温めることに役立ちます。また、筋肉量を上げることで代謝量を高めて、同時に基礎体温も上げることができます。基礎体温は低いよりも高いほうが妊娠の確率が上昇しますから、最低限度の運動を行うことで、健康的なからだを作ることができ、妊娠の確率も上げることが可能となるのです。

生理直後妊娠:妊娠したい人におすすめの葉酸サプリ

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生理直後の妊娠まとめ:妊娠の可能性ゼロはありえません

なんども説明したように、生理が定期的に来ている女性であれば、妊娠の可能性は常にあります。いわゆる「安全日」であろうとも、絶対に妊娠をしないという保証はどこにもありません。

妊娠に影響するものは、生活習慣、ホルモンバランス、ストレスなどの様々な要因です。出来る限りそれらを安定させることで、妊娠の可能性をコントロールできる場合もあります。

妊娠を希望していない場合には、生理周期を把握するだけではなく、避妊具を着用したり、ピルを服用したりといった避妊管理が重要となってきます。

望まない妊娠によって、様々な事件が起こっている時代です。自分がその加害者、被害者にならないためにも、妊娠を希望しないうちの性行為は、生理周期に関係なく、必ず避妊を行うようにしましょう。

記事監修:名倉優子(産婦人科医)

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ママ デビュー編集部

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