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理想の結婚生活と現実との差を調査!結婚生活にギャップはあった?! |ママデビュー編集部

理想の結婚生活
Baby & Kids

結婚生活に憧れを持っている女性は非常に多いと思います。そして、男性もまた同じように結婚生活に憧れを抱いています。しかし、結婚生活が長くなれば長くなった分だけ、当時憧れていた生活とは全然真逆の生活を送っていたりする夫婦も多いようです。
今回は、結婚生活の理想と現実の差について調べてみました。その結果、実は非常に多くの人が、理想と現実のギャップを感じながら生活をしていることが判明しました。その理由にも迫っていきたいと思います。

結婚生活に理想はあった?

2018年における日本国内の婚姻件数が、59万件であったと厚生労働省が発表しました。1日に約1,500組の夫婦が誕生している計算になります。
1990年代頃では70-80万件程度婚姻件数があったことを考えると大きく減少しています。これは女性の社会進出、待機児童問題、など様々な理由が考えられますが現代では結婚をしないという選択肢も増えてきました。

さて、昔の結婚生活に理想はあったのでしょうか?
かつての女性は、結婚相手に通称「三高」を求めていました。「三高」とは、「高学歴」、「高収入」、「高身長」のことです。しかし、時代は変わります。昔では考えられなかったことですが、現代ではスマホが人々に行き渡り、SNS、LINE、など様々な人と瞬時にコミュニケーションを図れるようになりました。
人気の芸能人も今と昔では全然違います。
様々な情報を調べていくと、昔の「三高」と比べて、現代ではより中身を重視した「優しい人」を結婚相手として望む女性が多いようです。

もしかすると、過去と比べてコミュニケーションが手軽になった分相手のことをより理解することができるようになり、必ずしも見栄えの良さだけでなく、その人の中身(例:「優しい人」)を吟味したうえで生涯のパートナーを選ぼうという方が増えてきているのかもしれません。

結婚生活

理想の結婚生活:未婚女性の理想の結婚相手像

さて、独身の女性からみて、どのような結婚相手増が理想だと思われているか見てみましょう。
未婚女性が最も理想とする結婚相手像は「一緒にいて幸せな人」です。価値観が似ていたり、趣味が似ていたりすると尚更良いと思います。

また、「愛をしっかり伝えてくれる人」も理想の結婚相手像として挙げられています。
恋人時代には、愛の言葉を頻繁に囁いてくれた人が、結婚した途端に何も発しなくなるということはよくあります。しかし、口で伝えなければ物事は伝わりません。毎日でなくても、定期的に愛をしっかり伝えてくれる男性が、未婚女性の理想の結婚相手像になっています。
よく、「女性は愛するよりも、愛されるほうが幸せになる」という言葉を耳にしますが、女性は相手にどう思われているかを重要視する人間です。従って、夫婦間でも、愛をしっかり伝えてくれる男性が好まれるのです。

最後に、「自分の好きなものを好きになってくれる人」です。たとえば、自宅で犬を飼っているとして、犬アレルギーのパートナーであれば、少し躊躇しますよね。逆も然りです。体質的にどうしようもない場合、仕方ないで済む可能性もありますが、海が好きで毎週末海に行きたい女性と、山が好きで毎週末山に行きたい男性が結婚するとなると、それはそれで揉めそうだなと想像つくと思います。
お互いの妥協点を決めることのできるカップルであれば大丈夫なのですが、自分の理想を貫こうとする場合、少し厳しいかもしれません。
理想の結婚生活

理想の結婚生活:女性が理想とする結婚夫婦像

自立していて、相手に依存していない夫婦

これから何十年と一緒に生きていくパートナーということで、依存してしまいがちになりますが、実は自立も必要なのです。お互いを干渉し過ぎない、信頼し合える関係を望む女性が多いのです。

夫が妻を溺愛している夫婦

女性はやはり、愛すよりも愛されたいということの現れであると思います。もちろん、相思相愛は前提にあるのですが、夫が妻を溺愛しているほうが、夫婦円満率も高いという結果があります。

夫が堂々としている夫婦

女性は基本的に、男性には堂々としていてもらいたいものです。それは夫婦でも同じです。少し言い方は古いですが、「女性が男性の2歩後ろを歩く」ような夫婦像を望む女性は、未だに一定数存在しています。

老後は仲良く手をつないでお散歩ができる夫婦

これは誰しも憧れる光景だと思います。長年連れ添った老夫婦が、仲良く手を繋いでゆっくり歩く姿は、これ以上にないほどの微笑ましい光景ですよね。
結婚を夢見る年代の女性も、将来的には結婚相手と仲良く手を繋いでお散歩をしたいと憧れています。

理想の結婚生活

理想の結婚生活:男性が憧れる夫婦像

妻が毎日手料理をふるまってくれる夫婦

どんなに簡単なものでも構いません。男性は妻に、手料理をふるまってもらいたいと思っています。仕事で疲れて家に帰っても、妻の手料理があれば疲れも吹っ飛ぶのだそうです。
今まで家事をしてこなかった女性の方も、一度がんばって手料理を作ってみてはいかがでしょうか。喜ばれるに違いありませんよ。

いつまでも新婚気分を忘れないラブラブな夫婦

新婚時代は、キスの回数が多かったのに、徐々に回数が減っていったと嘆く男性は多いものです。女性は現実を見てしまいますが、男性は夢を見るものです。ぜひ、新婚気分を捨てずに取っておいてください。

理想の結婚生活

憧れの結婚生活!理想と現実の差はあった?

誰しもが、結婚生活に多少なりとも理想があると思いますが、実際の結婚生活では理想とのギャップはあったのでしょうか。
結婚情報誌『ゼクシィ』の調べによると、結婚生活で理想と現実の差があったと答えた人は、9割以上にものぼったのです。
では、理想と現実の差を感じる原因を調べてみましょう。

ふたりの時間が意外と少ない

憧れの結婚生活で、最も理想と現実の差を感じやすいのは、「ふたりの時間があまり取れない」ということです。
お互いに働きに出ている夫婦の場合、平日の朝晩と休日にしかふたりの時間はありません。夫婦ふたりの休日が別々の場合、更にふたりの時間は取りづらいでしょう。そこに理想と現実のギャップを感じる方が多いのです。
また、恋人時代は、ふたりで一緒のことをしていた休日が、夫婦になった途端に、個々の趣味に没頭してしまう可能性もあります。夫婦だからといって、必ずしも常に一緒に行動しなくてはならないという決まりはありません。一緒に出かけるときは出かけ、別々の行動をするときは行動し、相手に依存しない生活を心掛けたほうが、ストレスは感じにくいでしょう。

家事分担の差が激しい

夫婦共働きの場合、家事は完全に折半しておきたいところです。結婚前は、家事に協力的な姿勢を見せていたにも関わらず、いざ結婚して家事を折半しようとすると、後ろ向きになってしまう男性は意外と多いものです。
共働きでお互いに疲れているはずなのに、女性の家事負担率が多いということで、夫婦の溝が生まれます。ぜひ、きちんと話し合って、お互いの妥協点を定めてください。

お互いの親戚付き合いが大変

「嫁・姑問題」はたびたびテレビなどでも取り上げられますが、「実際のところ、私には無関係」と思っている人は少なくありません。
しかし、特に長男の嫁になる場合、相手の家のしきたりなどを覚える必要性が未だにある場合もあり、なかなか大変だという声も聞かれます。
嫁側も姑側も、はじめの内は猫をかぶっている場合が多く、「この姑(嫁)であれば、嫁姑問題には発展しないだろう」と思っていても、結婚生活が始まった途端に化けの皮が剥がる可能性も高いです。姑(嫁)と結婚するわけではないので、そこは思い切って割り切ってしまえば楽になるのですが、同居などで簡単にそうもいかない場合、とても難しい問題になります。ぜひ一度パートナーと話し合ってみて、解決策を見つけたいものです。

なかなか食事が一緒に摂れない

恋人時代には仕事帰りに頻繁に会い、夕食に行っていたのに、結婚して同居が開始となると、なかなか一緒に食事をするタイミングがないという人が多数います。
残業で帰りが遅くなったり、仕事の付き合いの外食だったりは、目をつむりたいものですが、それが続くと待っている側としては嫌になりますよね。恋人時代は、いわばその瞬間さえ良ければ良しとされてきました。しかし、結婚生活は将来を見据えて行動していかなければなりません。時には会社の付き合いも必要となってくるのです。お互いに相手の仕事に対する理解を心掛けましょう。

理想の結婚生活

理想の結婚生活と現実のギャップを埋める打開策

記念日に贈りものを交換し合う

多忙な日々では、お互いに感謝の気持ちを述べ合うことは難しいです。しかし、記念日という特別な日ではいかがでしょうか。1年に1度の記念日には、是非贈り物を交換してください。きっと新婚時代の初々しいころの気持ちが蘇ってくるはずです。

1日の終わりには必ず会話をする

話す内容は何でも構いません。仕事であったこと、テレビのニュースのこと、家のこと、子供のこと等々、なんでも良いので、1日の終わりに今日の出来事を話すようにしましょう。
夜が無理な場合、朝でも構いません。たった数分でも構いませんので、夫婦で会話する習慣を付けてください。

たまにはデートをする

多忙な場合は月に1度でも構いません。近場でも良いので、是非デートをしてください。小さなお子様がいる場合には、なかなか2人の時間は持てないかもしれませんが、祖父母等に預けることが可能であれば預けて、遠方などに住んでいてそれが不可能な場合であれば、子供の昼寝のタイミング等に出かけてデート気分を味わってください。
気持ちに余裕が生まれ、理想と現実のギャップでモヤモヤしていた心も晴れるに違いありません。
理想の結婚生活のプレゼント

理想の結婚生活:芸能人の理想の夫婦は?

では、理想の夫婦像はどのような感じなのでしょうか。
理想の夫婦にあげられているのは、DAIGO&北川景子、ヒロミ&松本伊代、田中将大&里田まい、名倉潤&渡辺満里奈、渡部建&佐々木希などです。どの夫婦もお互いを思いやっていることが伝わってくるカップルとして有名です。そして、「おしどり夫婦」という言葉がとてもお似合いな夫婦ばかりです。
ぜひ、芸能界の理想の夫婦を目指して頑張りたいものですね。

理想の結婚生活:まとめ

理想と現実にギャップを感じている人は、非常に多かったです。それだけ皆さん理想が高いということなのでしょうか。
結婚生活だけではなく、住む場所、買いたい洋服、働きたい会社等々、基本的には私たちはある程度妥協して生きています。結婚生活も、すべて理想通りになるはずがありません。おしどり夫婦と言われているカップルだって、1度は必ず喧嘩をしているはずです。ですので、理想と現実の差をある程度は受け止めて、夫婦生活を送っていきたいものですね。

 

※1 参考文献:厚生労働省 婚姻の推移
※2 参考文献:ゼクシィ 教えて!「理想の結婚生活」…現実とのギャップと埋め方って?

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ママ デビュー編集部

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