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妊活サプリはなぜ必要?妊娠に向けてどんな栄養素を摂るのが正解? |ママデビュー編集部

赤ちゃんの手
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妊活サプリメントは世の中にたくさん存在します。中には葉酸しか入っていないものから、ネットなどで購入できる葉酸+様々な栄養素が含まれているオールインワンタイプのものがあります。妊活中の方、あるいは不妊治療をうけている方は、インターネットで情報を探しているとよく『葉酸』について多く目に触れるかと思いますが、実は妊活中は葉酸だけとればいいわけではありません。
ここでは、妊娠しやすい身体作りに向けて、妊活中に必要な栄養素のお話や、その他すべきことについてご説明します。

そもそも妊活サプリってなに?葉酸だけ摂ればいいの?

妊活サプリでよく見かける葉酸とは?

妊活サプリは葉酸だけ入っているものと、葉酸に加えて複数種類の栄養素(鉄分、マグネシウム、ビタミン、など)が混ざっているものとありますが、そもそも葉酸とはどのような栄養素なのでしょうか?
葉酸とはビタミンBの一種で、細胞の増殖や発育に必要なDNAの合成をサポートする働きがあります。食材で言うと、ほうれん草やブロッコリー、レバーなどに多く含まれています。ただ、葉酸は過熱によって失われやすかったり、水溶性で水に溶けやすく、尿などで排出されやすかったりと、食事から十分な必要量を摂取するのは難しいといわれています。
実は厚生労働省も妊婦さんに、食品での葉酸摂取に加えて栄養補助食品(サプリメント)での葉酸400ug/日の摂取を推奨しています。

ホウレンソウ

妊活サプリが必要な理由その① 赤ちゃんの先天性障害リスクを減らすため

妊活サプリを飲むべき理由は大きく二つあります。
一つ目の理由は、厚生労働省が2000年頃から葉酸を妊娠を考えている女性に対して推奨を始めたことにあります。なぜかというと、実は『葉酸』を摂取することで、赤ちゃんの神経管閉塞障害のリスクが減らせるということがわかってきたからです。(※International Clearinghouse for Birth Surveillance and Research, Annual Report, 2013)

神経管閉塞障害とは、人間の脳や脊髄を作る“神経管”が、妊娠初期に正常な形成が行われないことによって起こる障害で、脊髄に異常が起こることに起因する運動機能障害や、脳が形成されない無脳症といった病気を指します。
中でも、日本で問題となっているのが神経管閉塞障害の一つである“二分脊椎症”で、アメリカやヨーロッパ諸国、オーストラリアなどでは発生率が減少傾向にあるものの、日本では増加の一途をたどっています。(※平成26年 日本産科婦人科学会, 産婦人科診療ガイドラインより)

また、『葉酸』の摂取は、これらの神経管閉塞障害に加えて、その他の先天性形態異常のリスクを減少させることにも効果があるのではないかと考えられています。

厚生労働省の発表では少なくとも、妊娠3ヶ月前から妊娠3ヶ月まで、食事からだけでなくサプリメントを利用して葉酸が不足しないようにとすすめています。一方で、女性の妊娠が判明するのは妊娠4週目以降が多いです。つまり、特に意識して葉酸を摂っていない場合は妊娠4~5週を過ぎてから、体内の葉酸濃度が低かった、ということが起きえます。そのため、妊娠を希望したときから数か月は毎日葉酸400㎍を摂取することを心がけましょう。

赤ちゃんの足

妊活サプリが必要な理由その② 妊娠に向けた健康な身体作りのため

実は葉酸だけでは足りない?

妊活サプリでは葉酸ばかり注目されがちですが、実は葉酸だけでは妊娠しやすい健康的な身体になるには不十分です。栄養素は助け合いながら働いていますので、どれかを一つ多く摂ればいいわけではありません。実際に妊活サプリを選ぶ際には、以下の必要な栄養素に注意しながら選びましょう。

葉酸
葉酸には細胞の増殖や発育に必要なDNAの合成をサポートする働きがあります。これらの細胞の増殖を促す働きによって、子宮内膜の強化など、着床しやすい子宮環境を整える大事な栄養素といえるでしょう。ただし、葉酸はメチオニン代謝という動脈硬化や心筋梗塞の原因になる代謝に深くかかわりがあり、『葉酸』と同時に、『ビタミンB6』と『ビタミンB12』も一緒に摂取しないとこのメチオニン代謝が正常に行われなくなるリスクがあります。

ホウレンソウ

鉄分
葉酸以外にも“女性が不足しがちな栄養素”として挙げられるのが『鉄』です。成人女性が1日に必要な『鉄』の推奨目安量は6.0~6.5mgですが、妊娠の前後には8.5~9.0mgの摂取が推奨されています。(※平成28年 国民健康・栄養調査, 日本人の食事摂取基準より)
そのため、特に妊娠を考えている、あるいは妊娠している女性にとっては特に不足しがちな栄養素であると指摘されています。
『鉄』は、食品に含まれるままの構造であると体内に吸収されづらい形をしているため、構造を変化させる働きを持つ『ビタミンC』と一緒に摂取することで体内への吸収率がアップするようです。あさり

 

カルシウム・マグネシウム・ビタミンD
妊活中もバランスよく摂取は必要ですが、特に“妊娠中”に必要となるのが、『カルシウム』・『マグネシウム』・『ビタミンD』です。
この3つの栄養素に共通していることは、胎児の骨や歯の発達に重要な役割を担うということです。
牛乳や豆腐などに多く含まれる『カルシウム』はご存知の通り骨の形成に大きく関わっており、『カルシウム』の吸収を促進して骨を丈夫にする働きを持つのが『ビタミンD』です。

『ビタミンD』は、魚類やきのこに多く含まれており、特にシイタケは太陽光にあたると『ビタミンD』が増加するので、干してあるものだとより含有量は高くなります。
ナッツや穀物に多く含まれる『マグネシウム』も骨や歯の形成に深く関わっている他、身体のエネルギー生産や血液循環を正常に保つなど、体内の重要な働きにも利用されています。

アーモンド

妊娠しやすくなる栄養素は?

以上妊娠しやすい健康的な身体作りに必要な栄養素について触れてきましたが、はっきりと「これを摂れば絶対に妊娠できる」という栄養素は存在しません。
あくまでも、妊娠の前後に不足しがちな栄養素を補っていくことで、妊娠に向けた健康な身体を作ることが重要です。ただし、説明した通り葉酸だけではなく、栄養素はバランスよく摂取することが重要なので、妊活サプリを選ぶ際には、葉酸だけでなく複数種類の栄養素が入っているサプリメントを選ぶことをおススメします。

美しい女性

妊活時には冷えにも気を付けよう

最後に、妊活時はからだが冷えないようにも気を付けましょう。からだが冷えると血流の巡りが悪くなり、せっかく摂取した葉酸が体内に廻りにくいことが起きえます。また体が冷えると卵胞の育ちが悪くなり、子宮内膜がふかふかになりにくいため、着床率が下がると言われています。
妊活時は十分量の葉酸に加えて、体内の冷えについても気を付けるべきであるともいえます。

ホッとする画像

妊活サプリのマメ知識編:葉酸は食べ物とサプリから

食べ物から摂取する

葉酸はホウレンソウなどの葉もの野菜や果物に多く含まれています。しかし、野菜などに含まれる葉酸は「ポリグルタミン酸型葉酸」と呼ばれ、熱や光に弱いという特徴があります。ポリグルタミン酸型葉酸は加熱調理などの工程によって減っ栄養あるフルーツと野菜てしまうため、実際の吸収率は50%程度といわれています。

 

厚生労働省はサプリでの摂取をおすすめ

食事から摂る天然葉酸では一日に必要な量の葉酸を摂取するのは、なかなか難しいところです。そのため、食事で摂取する葉酸で足りない分は、葉酸サプリでカバーする必要があります。また、サプリメントを選ぶときは「モノグルタミン酸型葉酸」を選ぶように気を付けましょう。モノグルタミン酸型は食事などの天然葉酸のポリグルタミン酸型よりも体内での吸収率は85%と高いことがメリットです。また、サプリメントは手軽なので、毎日無理なく続けられるのではないでしょうか。

明るい女の子

最新版:先輩ママの口コミで人気のおすすめ妊活サプリ3選

第1位:mitas –ミタス 妊活サプリ

数ある妊活サプリの中でも特におすすめなのは、mitas –ミタスです。mitas -ミタスは、なんと妊活に効く素材が全部で17種類も含まれており、400㎍の葉酸を摂取できるほか、鉄分、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。また、これらに加えて、高麗人参、生姜、なつめ、さんざし、など妊活時におすすめの和漢素材がたっぷり凝縮されていて、妊活に必要な栄養補給+ぽかぽか実感で温活効果もあるとのことで最近非常に注目を集めています。

●内容量:30日分・90粒
●税抜価格:初回限定 – 定期お得便で3,980円(50%OFF)
>>【mitas葉酸サプリ】はこちらから

からだの冷えは排卵の妨げになり着床率が下がります。また、女性ホルモンや自律神経にさまざまな不調を引き起こしてしまいます。

『mitas』は、妊活・妊娠中に必要とされている栄養素をきちんと補給しながらも、身体の内側からのぽかぽかに気を使った唯一の妊活サプリです。
また産婦人科医のお墨付きなので、信頼性も抜群です。いつでも解約できるので安心してお買い求め頂けます。妊活サプリで迷ったら「mitas(ミタス)」にしましょう。

毎月お届けコース(30日分)
初回(税込) 4,298円
2回目以降(税込) 5,378円
1日のランニングコスト 約173円(初回139円)
送料 無料
最低利用期間 なし

mitas葉酸に含まれる成分

●内容量:30日分・90粒
●税抜価格:初回限定 – 定期お得便で3,980円(50%OFF)
>>【mitas葉酸サプリ】はこちらから

第2位:「ママニック めぐみのサプリ」

第2位は「ママニック めぐみのサプリ」です。
特徴についてご紹介します。

ママニック

ママニックは「めぐみ成分」16種類配合で、高吸収型イソフラボン、高品質マカ、GABA(ギャバ)、ヴィネアトロール、金時しょうが、ハワイアンスピルリナ、モリンガ、アマランサス、キヌア、クコの実、チアシード、バオバブフルーツ、麻の実、ビタミンC、ビタミンE、鉄、などが含まれています。
>>【ママニック葉酸サプリはこちらから

いつでも解約可能で1日2粒で十分です。成分の原産国〜最終加工国まで全て公開しており、妊活サプリとしての品質もとても高いです。また妊活成分のイソフラボンとマカが同時に配合されているサプリも他にありません。
このように「ママニック めぐみのサプリ」には他の妊活サプリにはない魅力がたっぷりと詰まっています。
しかし妊娠前に不可欠な葉酸が入っていないため2位となりました。

毎月お届けコース(30日分)
価格(税込) 4,860円
1日のランニングコスト 約157円
送料 無料
最低利用期間 なし

「ママニック めぐみのサプリ」は妊活成分としての品質はそのままに、とてもお買い求めやすい価格になっています。
また初回も2回目以降も同じ価格で、いつでも解約が可能です。
価格や買いやすさ重視の方にも「ママニック めぐみのサプリ」は非常におすすめできます。
>>【ママニック葉酸サプリはこちらから

第3位:「VEGEMAMA ベジママ」

第3位は「VEGEMAMA ベジママ」です。
特徴についてご紹介します。

ベジママ

「VEGEMAMA ベジママ」には1日に必要な葉酸400μgとビタミン各種がしっかりと入っています。それに加え、他の妊活サプリには入っていないピニトールが配合されているのが特徴です。
「なかなかママ活がうまくいかない」と悩んでいる方は、カイロイノシトールが足りていない可能性があります。ピニトールが体内に入るとカイロイノシトールが生成されるので、なかなか妊活がうまくいかない方は試してみてもいいかもしれません。
>>【VEGEMAMA-ベジママ】はこちらから

また昨今流行りのルイボスティーの原料であるルイボスも配合されております。
ルイボスは内側から体をキレイしてくれるでしょう。
そして最低利用期間がなく、無期限の返金保証もついているので安心して購入できます。

毎月お届けコース(30日分)
価格(税込) 5,054円
初回(税込) 2,970円
1日のランニングコスト 約168円(初回99円)
送料 無料
最低利用期間 なし

「VEGEMAMA ベジママ」の目玉はピニトールです。
ピニトールは不妊症に良いとされ、海外では医療機関でも処方されています。
価格もお求めやすく、最低利用期間がないのも嬉しいポイントです。
しかし「VEGEMAMA ベジママ」は「mitas(ミタス)」と「ママニック めぐみのサプリ」に比べ妊活成分がやや少ないので3位となりました。それでもピニトールだけでなく、妊娠前に不可欠なモノグルタミン酸型の葉酸が含まれているので評価は高いです。
>>【VEGEMAMA-ベジママ】はこちらから

妊活サプリはなぜ必要?摂るべき栄養素は?まとめ

赤ちゃんがほしいと思ったら、健やかな妊娠・出産を目指し、食生活や生活習慣を見直すだけでなく、正しい妊活サプリを選びましょう。バランスの良い食事をとり、不足しがちな栄養素を妊活サプリで補い、規則正しい生活リズムを作ることで、ホルモンバランスも良好になることでしょう。

あくまで、妊娠に向けた健康なからだを作ることが重要なので、一つの方法だけに頼らず、妊娠の前後に不足しがちな栄養素を補ったり、適度な運動をして健康的な身体を作ることを意識してください。

ママ デビュー編集部

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