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乾燥機付き洗濯機とは?乾燥機能が付いているとメリットはあるの?人気の洗濯機3選も!|ママデビュー編集部

洗濯機
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いま流行りの乾燥機付き洗濯機ですが、いったいどのようなものなのでしょうか。洗濯から乾燥までをフルで行うと通常よりも電気代がかかりますが、電気代を追加で支払う意味があるほど、乾燥機能は使用するものなのでしょうか。乾燥機付き洗濯機を縦型、ドラム型の2種類で比較をしてみました。また、最後にはおすすめのドラム型乾燥機付き洗濯機を3つご紹介します。

乾燥機付き洗濯機とは

乾燥機付き洗濯機とは、その名の通り、洗濯機に乾燥機機能が付いたもののことです。雨の日や強風の日はもちろん、花粉の多い時期などにも活躍します。
通常の洗濯機ですと、洗濯機が終わるまでの約50分近くを待っていないといけませんよね。そして洗濯が終わったと思えば、干すという作業があります。合計で約1時間はかかってしまいます。
しかし、乾燥機機能が搭載されている洗濯機であれば、寝る前に洗濯を開始して、朝起きたらその洗濯物が乾いているのです。共働きなどで忙しい世帯には、非常に有り難い機能といえるでしょう。
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乾燥機付き洗濯機のメリット

乾燥機付き洗濯機のメリットは、何といっても天候に左右されずに洗濯ができるという点です。家族が多くなればなるだけ、1日の洗濯回数は多くなりますので、天気の回復を待って洗濯をするのでは間に合わなくなりますよね。

今は、浴室乾燥機が付いている家庭が多いと思いますが、浴室乾燥機を使用して洗濯物を乾かそうとすると、まずは外干し同様、「洗濯物を干す」という作業が必要となってきます。洗濯物の量にもよりますが、一般的な4人家族の場合、洗濯物を干す作業には5分~10分程度の時間を使います。しかし、乾燥機付き洗濯機が家庭にあるだけで、その5分~10分を節約できるのです。
また、浴室乾燥機で洗濯物を乾かそうとする場合、家族の人数が多ければ多い分だけ、浴室内にすべての洗濯物が入りきらない可能性もあります。その場合、リビングや寝室などの部屋を利用して洗濯物を干すことになりますが、これが邪魔なのですよね。どこかに干さなければ、生乾き臭が家の中に充満してしまうので干さなくてはいけないのですが、よく使う部屋に洗濯物が干されているというだけで少し嫌な気持ちになってしまいます。乾燥機付き洗濯機があれば、この不快を感じずに済むのです。
洗濯

乾燥機付き洗濯機の洗濯機の形状、水の使用量の違い

いま国内で販売されている洗濯機は、主に「縦型」と「ドラム型」の2種類です。縦型は、洗濯物を上から入れる形状で、ドラム型は、洗濯物を横から入れる形状です。では、それぞれどういうものかを見ていきましょう。

縦型の乾燥機付き洗濯機

縦型の洗濯機は、洗濯槽の底にある羽根を回転させて、水を拡販するような水流でもみ洗いするシステムです。洗濯槽たっぷりに水を入れて、洗濯物同士を擦り洗いするので、頑固な汚れも一撃できます。
また、本体が比較的スリムなので、洗濯機を置くスペースに限りがあるご家庭には最適な洗濯機だといえるでしょう。
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ドラム型乾燥機付き洗濯機

ドラム型の洗濯機は、ドラムを回転させて上から下に洗濯物を叩き落とす、叩き洗いシステムです。叩き洗いの最大のメリットは、洗濯物同士を擦り洗いしないので、洗濯物が傷んでしまう心配が最小限で済むということです。また、ドラム型洗濯機は、縦型の洗濯機に比べて使用する水の量が少なくて済みます。節水効果もあり、現在非常に人気となっています。
また、乾燥面でも、縦型に比べて衣類がシワになりにくいというメリットがあります。しかし、一度洗濯機のスタートボタンを押してしまうと、一時停止をして追加で洗濯物を再投入することは出来ません。また、縦型の洗濯機よりも横の幅を取るので、洗濯機を置くスペースがあまり取れないご家庭では、ドラム型の洗濯機を入れることができません。更に、縦型の洗濯機に比べると、価格は少々高めというデメリットがあります。
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縦型とドラム型の水の使用量の差

家族が多ければ多い分だけ、洗濯機を回す回数は多くなります。汚れたものは洗いたいけれど、水道代も節約したい…という方は多いと思います。
ちなみに、縦型よりもドラム型のほうが圧倒的に水道代は安く済むと言われていますが、実際どれくらいの違いがあるのでしょうか。

パナソニック社の洗濯容量10kgの洗濯機で比較してみましょう。
縦型の洗濯機ですと104リットル、ドラム型の洗濯機ですと78リットルの水量で洗濯物が出来ました。1ヶ月毎日洗濯機を回した場合、780リットルもの差が付いてしまうことになります。これを水道料金に直すと、1ヶ月で200円の差です。この200円が1年、5年、10年…と続いていくと、節約の面で見ると明らかにドラム式のほうが良いことが分かります。

乾燥機機能の出来上がりの差

縦型洗濯機は、洗濯物を回転させながら乾燥させるための温風を当てていきます。したがって、仕上がりにムラが生じてしまいます。
しかし、ドラム型洗濯機は、洗濯物を上から下に落とす過程で温風を当てるので、全体的に均一に乾燥されるというメリットがあります。また、洗濯から乾燥までにかかる消費電力も、省エネ性能の高いモデルの場合は、縦型洗濯機の半分以下にまで抑えることも可能です。
初期費用はかさみますが、ドラム型洗濯機の省エネ性能の高い洗濯機を選ぶことによって、毎月の電気代や水道代は節約になります。
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乾燥機付き洗濯機の選び方

家族が増えたので、洗濯機を今よりも大きいものにしたい。もうそろそろ新しい洗濯機に買い替えたいという方必見です。いま販売されている洗濯機は、ほぼほぼ乾燥機付きの洗濯機ですが、新しい洗濯機を購入するに当たって、注意してほしい点をいくつかまとめてみました。

洗濯機の容量は大きめに

洗濯機は容量ごとに販売されていますが、もちろん、容量が少ないほど価格は安いです。しかし、大人数の家庭にも関わらず、価格が安いからといって小さい洗濯機を購入しては、それだけ洗濯の回数が増えてしまい、結果出費がかさむことになってしまいます。

洗濯機の容量の目安としては、
1人用:5.0kg~6.0kg
2人~3人用:5.0kg~7.0kg
4人~5人用:7.0kg~9.0kg
5人以上:9.0kg以上とされています。

洗濯機は、布団やシーツなどの大型のものを洗う場合を考慮して、実際の世帯人数よりも+1人追加した人数の容量のものを購入するのが良いとされています。したがって、4人家族の場合は、9.0kg以上の洗濯機があると良いでしょう。
洗濯機が大きくなればなるだけ購入費用はかさみますが、家族が増えた時や、洗濯物の量が多い時でも、元々洗濯機の容量が大きければ、洗濯機を回す回数は変わることはないので、節電節水に繋がります。
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洗濯機の設置場所の確認

今現在使っている洗濯機よりも容量の大きいものを購入する場合、洗濯機の設置場所と、玄関から洗濯機置き場までの通路の大きさの確認が必要です。
玄関や階段、エレベーターなどの搬入経路では、洗濯機本体の大きさに+10cmの幅が必要となってきます。また、螺旋階段の場合は搬入が困難な場合もありますので、事前に確認が必要となります。

洗濯機置き場の大きさ

洗濯機置き場に洗濯機が入っても、ギリギリでは危険です。洗濯機が稼働中は左右に大きく揺れますが、その際に壁にぶつかってしまう可能性があるからです。洗濯機置き場にギリギリ入る大きさの洗濯機では大きすぎますので、1サイズ小さい洗濯機の購入をおすすめします。
また、マンションなどによく設置されている、洗濯機の下に敷く防水バンに、洗濯機の4つの足が確実に乗ることを確認してください。

インバーター付きの洗濯機を選ぶ

マンションなどの集合住宅にお住まいの方は、洗濯機の騒音が気になってしまうかと思います。その洗濯音を抑制してくれる機能が、「インバーター」といわれるものです。インバーター機能が搭載されているものであれば、備わっていないものに比べて、洗濯音は軽減されます。
インバーターとは、モーターの回転速度を制御する装置で、洗濯槽の動きもコントロールしてくれるので、電気代や水道代までもを節約してくれる優れものです。
洗濯機

乾燥機付き洗濯機の注意点

乾燥機付きの洗濯機を使用する際に注意してほしいことがあります。それは、「洗濯容量と乾燥容量は異なる」ということです。基本的には、洗濯容量のほうが多いです。たとえば、洗濯容量は12kgまでの洗濯機では、乾燥容量は6kg程度に設定されている洗濯機がほとんどです。洗濯と乾燥を続けて行いたい場合は、洗濯物の量を乾燥容量に合わせて減らす必要性があります。

人気のドラム型乾燥機付き洗濯機3選

縦型とドラム型を比べた場合、縦型は洗濯面で優れており、ドラム型は乾燥面で優れているということが分かりました。したがって、乾燥機能は浴室乾燥や自然乾燥に任せて、ドラム型に比べて比較的安い縦型洗濯機を洗濯専用として購入する人が多いようです。
今回は、乾燥機付き洗濯機の記事ですので、乾燥機能に特化したドラム型洗濯機に絞って、人気の洗濯機を5つご紹介したいと思います。

NA-VX9900L(パナソニック)

パナソニックのドラム型洗濯機です。洗剤と柔軟剤の自動投入機能が備わっているので、洗濯のたびに洗剤と柔軟剤を入れなくて済むのがポイントです。
スマートフォンと連動も可能なので、洗濯物を洗濯機に入れたあとすぐに外出をしても大丈夫です。
乾燥機能搭載モデルのトレンドでもある温水洗浄コースも付いており、落ちにくかった黄ばみなども簡単に落とすことが可能となった洗濯機です。
公式HPはこちら

パナソニック

ヒートリサイクル 風アイロンビッグドラムBD-SX110CL(日立)

日立の乾燥機付き洗濯機の特徴は、「風アイロン」です。時速300kmの高速風を吹きかけながら洗濯物を乾かしていきます。この高速風のおかげで、まるでアイロン仕上げのようなシワのない洗濯物が仕上がるのです。
洗剤と柔軟剤を自動で入れてくれる自動投入機能も備わっており、「温水ナイアガラ洗浄」も行えるので、頑固な汚れも一撃です。
公式HPはこちら

日立

ZABOON TW-127V7L(東芝)

この洗濯機のいちばんの特徴は、「ウルトラファインバブル洗浄W」というものです。これは、ナノサイズの泡を生成させた「ウルトラファインバブル水」で洗浄することで、通常の洗濯よりも高い洗浄力を発揮するというものです。
このウルトラファインバブル水は、寒い真冬の水道水でも洗浄効果は落ちません。1年中同じ効果で汚れが落ちるのは嬉しい機能ですよね。
乾燥機能は、汚れを落としながら乾燥をさせる効果があり、頑固な黄ばみなども乾燥が終わったころには綺麗に落ちていると評判高いです。
公式HPはこちら

東芝

乾燥機付き洗濯機:まとめ

乾燥機付き洗濯機は、天候に左右されずに洗濯物を洗濯できる点がメリットです。また、共働き家庭で、洗濯物を干す時間さえも惜しい方にとっては、非常に効率の良い家電だといえるでしょう。
洗濯機には縦型とドラム型の2種類がありますが、乾燥機付き洗濯機だけを見ると、ドラム型のほうが良いという結果になりました。それは、しっかり洗濯物が乾くこと、柔らかく乾くということからです。しかし、洗浄面ではドラム型よりも縦型のほうが洗浄力は強いです。ご家庭の生活スタイルによって、洗濯機の種類を選んでくださいね。

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ママ デビュー編集部

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