「最高気温」が服装えらびの鍵。気温別・失敗しないコーデとは?

女性 おしゃれなファッション
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毎日の服装、すんなり決まっていますか?朝、テレビやスマホで今日の天気と最高気温・最低気温をチェックしてから、クローゼットの前でコーデを組むのが毎日のルーティーン。何となくでコーディネートして出かけると、意外と暑かったり寒かったり。季節の変わり目は、はおりものを持って行った方がいいのかどうかなど迷いがちですよね。

「今日の服装、どうしよう??」となった時に目安にすると良いのが、その日の最高気温です。テレビやアプリの天気予報で気温をチェックしたら、この記事を参考にコーディネートしてみて。外に出てから「服まちがえた」と後悔…することも減りますよ♪

今回は気温別に、服装選びでまちがえないためのアイディアを、ご紹介。また、知っていると便利な服装指数についてもご紹介します。

【最高気温26度以上】夏の服装?半袖の爽やかコーディネートxサンダルで出かけよう!

気温が26度以上の日は、ただ歩いているだけで汗ばむほどの暑さ。薄手のカットソー×ボトムスに、足もとはサンダルなどの軽やかな服装でOK。その他、Tシャツや半袖シャツ、ノースリーブなど軽いものでじゅうぶん!
オフィスルールが厳しくなければノースリーブも◎いいですね。

ボトムスはとろみのあるスカートや、リネン素材など風通しの良いパンツで涼しげに。会社がサンダルNGなら、オープントゥのパンプスで蒸れ対策を。

暑さだけでなく日差しが強いので、日傘×日焼け止めで紫外線対策は欠かせません。
曇りの日でも紫外線は降りそそいでいるから、生地自体にUVカット加工がほどこされている服でコーディネートするとさらに心強いですよ。また、熱中症にも要注意!水分を持ち歩くのがおすすめです。

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【最高気温21度~25度】過ごしやすい気温。服装に迷ったら半袖or七分袖×羽織りアイテム

最高気温が20度台前半なら、暑くもなく寒くもなく快適に過ごせます。一年の中で一番気持ちがいい気温ですね♪
一方で、半袖にするか長袖にするか、少し迷いますよね。
おすすめは21度ー23度であれば七分袖+ジャケット・ブルゾン、24度以上であれば半袖+カーディガンを持ち歩いて調節して。
見た目にもちょうどいい爽やかさをキープするのがポイントです♪

また、屋内と屋外を行き来する予定なら、エアコンによる温度差にも気を付けましょう。カーディガンはいつも持ち歩くのをおすすめします。

ボトムスはフルレングスのパンツなら涼しい素材を、スカートなら裏地がついているアイテムでも快適に過ごせる。
暑すぎてジャケットが着られない…そんな日は、モカやネイビーなど落ち着いた色のカーディガンをジャケットの代わりに。洗える綿混素材は、通勤服に大活躍します。

色は手持ちの洋服に合わせた、なじませカラーが使いやすいそう。例えばブラウン系が好きならイエローベージュ、グレーやネイビー系が好きならスモーキーブルーを。モノトーン系が好きなら、黒でコーデに効かせるのもモードで、きちんと見えする。

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【最高気温16度~20度】朝晩が肌寒くなってくる季節。服装は長袖がちょうどいいかも。ブーツもOK

16度~20度はやや肌寒く、長袖でちょうど良い気温。暑い日には熱がこもりやすい、ハリのあるシャツやスカートも着られるので、オフィスファッションにぴったり。
また、重ね着コーディネートを楽しめる季節です。長袖トップスにカーディガンやストールを合わせたレイヤードスタイルが、おしゃれに見えておすすめです♪
また、この時期は日によって朝晩の冷えが方が違うことも。最低気温もチェックしておいて、肌寒くなりそうな時は軽い上着を持ってお出かけしましょう。おすすめは通勤時はジャケットやカーディガンを羽織るのがマスト。重ね着をする前提で、トップスをチョイスするのがポイント。

足もとは9月ならパンプスではなくショートブーツをはいて、秋を先取りするのもOK。

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【最高気温12度~15度】体が冷える季節。服装は薄手のコートやニットがおすすめ

だんだん暖かくなっていく春先と、寒い冬へ向かう秋に多い気温がこれくらい。厚地の長袖トップスに、ジャケット・ブルゾンを重ね着するくらいでちょうど良い感じに決まります。また、アウターのボタンを閉めないほどのこの気温では、全身コーディネートのバランスにも注意が必要。
暑さ・寒さが急にぶり返すことがあるから、アプリやテレビでこまめに気温チェックしましょう。
女性冬のファッション

【春先におすすめのコーデは?】

この時期に外さないコーデは、ニット+スカート。ボトムスでも◎。スカートを着るときは、薄手のタイツをはいてもいいでしょう。また、春先であれば色味も気を使いたいところ。トレンドにもよりますが、すこし春らしさを取り入れるために黄色、薄い緑、など色味でもあたたかい季節を予感させるコーディネートがベター。
ちなみにタイツは3月後半からはかない方がベター。はくのであれば、低デニールの透け感のあるタイツを選ぶのが良いです。
適度に室内に入り、温かい飲み物を飲むなどしてからだの冷えを防ぎましょう。温かい飲み物は心身ともにもリラックスさせてくれますよ♪

美しい女性

【秋におすすめのコーデは?】

ほっこり秋冬のニットの出番。上着にジャケット・ブルゾンや、軽めのコートなどを重ねて。日々変わる気温に気を配りながら、あたたかそうな装いへと見た目も衣替えしていきましょう。また、10月以降はどんなに暑くても、秋模様なのでタイツでOK。9月にショートブーツで秋の雰囲気を取り入れるのもいいと思います。

季節感のあるアイテムを取り入れる時は、気温ではなく「四季」を目安に判断するべき。例えば暑くても、9月になったら暦は秋なのでショートブーツを取り入れても問題ないですよ♪。
中途半端な気温で難しい季節ほど、ファッションのルールが良い意味でゆるくなって楽しめる時期ですね。

春先のファッション

【最高気温7度~11度】冬本番の寒さ。服装は厚手のコート+ブーツであったかコーディネートを

最高気温が10度前後になってくると、朝晩の最低気温が0度を下回る「冬日」となる日も。このくらい冷えてくると、コートが欠かせない気温。厚手のニット、ウールのパンツと冬素材のアイテムが大活躍。オフィスファッションなら、ジャケット×パンツでマニッシュに仕上げるのも◎。

街にはブーツを履く人が増えてきます。トップスには厚手のニットなどを、肌着にはあったかインナーやタイツを着て、冬の寒さに備えましょう。雪が降らなくても、底冷えしないよう寒さ対策は忘れずに。
ちなみにこの季節は冬小物でファッションを楽しみたいところ。パンプスからブーツに変え、首にはマフラーやストールを巻き、防寒しながら自分らしいコーディネートを。

また、服装以外でも寒さ対策は万全に行いましょう。

女性真冬のファッション

【最高気温6度以下】服装はインナーからアウターまで、すべて本気の冬アイテムで。手袋やマフラーも必須。

年末~2月頃までは、最高気温が0度を下回る「真冬日」の地域も出る時期です。この季節は身体の全てをしっかり覆いたくなるほどの凍える寒さですよね。高機能インナー・ニット・厚手のコート・手袋・マフラーと万全の冬アイテムでコーディネートすべきです。

上着にはダウンコートや中綿コートなど防寒用コートを着て、しっかり寒さ対策を。移動が多い日などには、コートの下に重ねるインナーダウンを着れば、気軽に温度調節できます。また、裏起毛のタイツや靴下で足元からの冷えをシャットアウトしましょう。屋外では手袋やマフラーで肌を隠し、体温を逃がさないようにするのがポイント。

さらに外にいる時間が長い日は、ホッカイロで寒さ対策を。逆に暖房がきいた会社にいる時間が長い日は、着脱しやすいカーディガンやジャケットで調節して。

ダウンやムートンブーツといった、真冬ならではのファッションも楽しみたい。

冬本番ファッション

【最高気温:番外編】雨の日は、気持ちあたたかい服装を着るべし

年間を通して、雨が降った日はどんな服を着るか迷うところ。基本的には雨が降ると気温が下がるので、その時期に着ている服よりも、あたたかい服装を選びたいですね。
特にボトムス・足もとは要注意。パンツは丈が長いと濡れてしまう可能性も高いので、クロップドパンツやスカートがベター。靴はもちろん濡れてしまうので、お気に入りの靴は絶対NG。天気予報で雨マークがついていたら、降っていなくても濡れても大丈夫な靴を選んで。

また、折り畳み傘もファッションのポイントの一つですね♪
春先なら日傘とも兼用できるかわいい傘を一つ用意しておくのもいいですよ。

雨の日のファッション

【最高気温:番外編】服選びの参考になる「服装指数」って知ってる?

服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどんな服装が適しているか、日本気象協会が提案する指標。日本気象協会のWebサイトでは、毎日、北海道・東京・大阪・福岡など各地域の気温に合わせた「服装指数」を発表しています。
指数80以上は半袖で十分、指数30になるとコートの出番。ひとにより暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安と考えて。

その日の服装指数、明日、週間と未来の掲載もあるのでコーデ計画の参考にもなりそう。

ママ デビュー編集部

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