そのスキンケア大丈夫?乾燥肌を悪化させるNGスキンケア

顔を覆う女性
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乾燥対策に化粧水を必要以上につけたり、ベタつき防止に乳液を減らしたり…良かれと思ってやっているスキンケアが、もしかしたらあなたの乾燥肌の原因かもしれません。

どんなに良い基礎化粧品を使っていても、スキンケア方法が正しくなければ効果は半減してしまいます。乾燥は全ての肌トラブルの元凶であり、また長い目で見ればシワやくすみの原因にもなります。未来のうるつや肌のためにも、いまからスキンケアを見直してみませんか?

ニキビやかゆみ、赤み…その肌トラブル、NGスキンケアによる乾燥が原因かも!?

乾燥した土地

引用元:unsplash

大人になると生活習慣や食生活の乱れによりニキビやかゆみなど、肌に不調のサインが出る事が増え、また若い頃と比べれば、肌のハリツヤも失われ、かさつきも目立って来ます。そんな時に見直したいのが基礎化粧品です。自分に合った基礎化粧品を使うと驚くほど、肌がうるおい、トラブルが改善されたりします。

…というから試しに良い化粧水を使ってみたけど、私には効かなかった、むしろ悪化した…なんていう経験ございませんか?その原因は、気付かずやってるNGスキンケアにあるかもしれません。

乾燥が気になるから多めに化粧水をつけたり、ニキビが多いから乳液やクリームを省いたりと、ご自身の経験をもとに独自のスキンケア方法を実践されていませんか?肌の調子を気にしてる方に意外と多いのが「間違ったスキンケア方法による乾燥」が原因の肌トラブルです。やりがちなNGスキンケアと改善方法をご紹介します。

肌にたっぷり化粧水…つけ過ぎは乾燥のもと?

長時間のメイクをオフした時オフィスや電車の強すぎるエアコン風に当たりっぱなしだった時に感じる肌のつっぱり感、とっても嫌ですよね。そんな乾燥が気になる時にやりがちなNGスキンケアが「たっぷり化粧水」です。

肌表面がびちゃびちゃになるまで化粧水をつけると、確かに一時的につっぱり感は消えますし、なんだか肌が潤ったように感じます。しかし、化粧水が肌表面に残っているのは化粧水が多すぎて肌に染み込まなかった証拠です。そうすると、表面に残っている化粧水が蒸発する時に肌内部の水分まで気化させてしまい、より乾燥を助長させます。

化粧水の後に肌を触ってびちゃびちゃに濡れている方やなんだか顔がスースーする方は要注意です。

浸透しやすい化粧水

乾燥が気になる時にオススメの化粧水は、肌に浸透しやすくて、なおかつ肌内部で水分を保持してくれる成分が多く含まれた化粧水です。

もともと肌表面に多く含まれるアミノ酸などの保湿成分が多く含まれる化粧水だと、肌馴染みがよく、すーっと浸透しやすいので、乾燥が気になる方には特におすすめです。

乾燥肌におすすめの化粧水

Foo Tokyo ナイトリッチローション

Foo Tokyo ナイトリッチローション

Foo Tokyo ナイトリッチローション

こちらの化粧水は、3大保湿成分と呼ばれるコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドや肌馴染みの良い17種類のアミノ酸を豊富に含んでいます。

ザクロやソメイヨシノなど、天然素材の植物エキスがすーっと肌に染み込みとても使いやすいです。しっかり潤いを感じられるので、適量がわかりやすい名品です。

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イプサ ザ・タイムR アクア

ザタイムRアクア/イプサ

ザタイムRアクア/イプサ

こちらは、逆に新たな水分の層を肌の上に作るという発想の化粧水です。保湿成分を多く含んだプルプルの化粧水が肌の上に止まり、乾燥を防ぐのです。

水の膜を作る事でインナードライ対策になり、ニキビが出来にくいのも特徴です。テカリが気になるオイリー肌の人に特におすすめの化粧水です。

ニキビ肌に、乾燥対策は無用!?

鏡を見る女性

引用元:unsplash

アクネケアをしっかりしているのに、ニキビがよくならないという方は、意外と保湿が足りていない事が多いんです。肌が乾燥すると、肌のバリア機能が弱まり、外からの刺激に肌が弱くなるので、ニキビが出来やすくなります。

また、もともと脂性肌だから大丈夫だと思っている方も注意が必要です。脂性肌の方はインナードライといって、肌内部が乾燥している隠れ乾燥肌になりやすいのです。インナードライが進むと、乾燥を防ごうと、肌の上の油膜が厚くなり、ベタつきやテカリがより悪化してしまいます。

ニキビ予防の為に乳液や保湿クリームなど、油性のアイテムを避けていると、気付かぬうちに乾燥が進んでしまいます。洗顔でしっかり顔の汚れや油分を落として、正しく乳液やクリームを使う事を心がけましょう。

さっぱり保湿乳液を使って改善

とはいえ、肌の傾向としてもともと油分が多めの脂性肌の方に乾燥肌の方と同じ乳液はおすすめできません。ですから、ベタつきがちな脂性肌の方には、さっぱり目の油分の配合が少ない乳液がおすすめです。

さっぱりしているけれど、保湿効果の高い乳液を使う事でインナードライ対策をしていくのが美肌への近道です。

ベタつき知らずのおすすめ乳液

Foo Tokyo ナイトミルクローション

Foo Tokyo ナイトミルクローション

Foo Tokyo ナイトミルクローション

マカデミアナッツやヒマワリ、オリーブなど植物由来の天然オイルを主体とした乳液です。とろりとした手触りですが、肌馴染みの良いオイルがさらっとすぐに浸透するので、ベタつきも気になりません。

保湿効果の高い植物エキスも配合されているので、乾燥肌の方にはもちろんインナードライ対策にもバッチリな乳液です。

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クリニーク ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル

ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル

ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル

こちらの乳液は、肌表面の乾燥をほとんど感じる事がない脂性肌の方向けです。わりとしっかり硬めジェルタイプの乳液ですが、肌馴染みはとてもよく、硬くなった肌表面を和らげて、保湿効果を高めます。

もともと油分が多くて化粧水の浸透もしづらく、そのうえ乳液などをつけるとベタつきがすごい…そんな方に是非試して頂きたいです。

肌が乾燥しすぎて化粧水がしみる…そんな時は?

乾燥が酷い敏感肌の方は、保湿したくても化粧水や乳液がしみて辛い時もありますよね。肌のバリア機能が低下して、外からの刺激に過剰に反応してしまい炎症を起こしやすくなっている状態です。

そういう場合は、まず炎症を抑える為に、保冷剤をガーゼやタオルに包んで肌に当てて冷やしてから、保湿するのが正解です。それでも化粧水で赤みが出てしまう場合は、綺麗に洗顔した後、すぐにワセリンを薄く伸ばして保護する方法もあります。

美容液を付け足すのもあり!

ワセリンだけだと炎症は抑えられるけれども、乾燥対策には物足りない…そんな時には保湿効果の高い美容液を上から付けると良いでしょう。ワセリンを先に塗る事で肌への浸透に時間がかかる分、刺激も少なく炎症がおきにくいです。

保湿効果の高い美容液は化粧水に比べて、潤す事よりも肌内部の水分量を保持する効果が高いので、時間が経ってからの乾燥も防ぐ事が出来ます。また、最近は敏感肌用の美容液も増えて来たので、肌の調子によって使い分けるのも良いですね。

肌が敏感な時でもOKな美容液

Foo Tokyo ナイトセラム

Foo Tokyoナイトセラム

Foo Tokyoナイトセラム

Foo Tokyoの基礎化粧品は全て香料・合成着色剤・界面活性剤・パラベン・シリコン・エタノール・鉱物油などを一切使用していないので、とても低刺激で敏感肌の方も安心して使う事ができます。

こちらの夜用保湿美容液は、濃厚な保湿成分が肌にしっかり留まって潤してくれるので、乾燥が気になる時にぴったりです。

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dプログラム アレルバリア エッセンス

Dプログラム アレルバリア

dプログラム アレルバリアエッセンス

アレルバリアエッセンスはデリケートな肌を持つ全ての人の為の基礎化粧品、dプログラムの日中用美容液です。ホコリや花粉、紫外線から肌を守る効果のある美容液なのですが、赤ちゃんにも使えるほど低刺激なので、肌荒れしてる時でも使いやすいのが魅力です。

日中用として日焼け止め効果もあるので、肌の調子が悪くてメイク出来ない時にも安心です。

保湿クリームは肌が乾燥しやすい冬だけ?

顔を触る女性

引用元:unsplash

スキンケアの仕上げとして使う保湿クリーム、夏でも使っていますか?ベタつきが気になって使わない方も多いと思います。しかし、エアコンの冷風や日焼けによるダメージにより肌の栄養が失われやすい夏こそ保湿クリームを上手に使う事で肌の調子が整うのです。

日焼けの後こそ保湿クリーム

日焼け止めをしっかり塗っていても、夏に鼻や頬など、顔の中で高い部分が少し赤みがかっているときは、日に焼けてしまった証拠だと考えた方が良さそうです。日焼けは肌の乾燥をもっとも早める肌の大敵です。

紫外線により肌の表面がダメージを受けてパリパリになってしまった状態が日焼けで皮が剥けるという症状ですね。日焼けした後の肌は、乾燥しているだけでなく、表面の炎症を体内のビタミンCや水分を使って、なんとか修復しようとします。

そんな時に保湿クリームを塗る事で、肌の乾燥を抑え、水分と栄養を閉じ込めてあげると、肌内部の環境が整い、炎症が早く治ります。

オールシーズン使える保湿クリーム

Foo Tokyo ナイトクリーム

Foo Tokyo ナイトクリーム

Foo Tokyo ナイトクリーム

スクワランやマカデミアナッツ、シアバターなどの天然植物オイルをバランスよく配合したナイトクリームです。柔らかめのクリームで、夏でも使いやすいのが特徴です。

アロエやザクロなど肌の修復を助ける植物エキスもたっぷり配合されているので日焼けの後の栄養補給にもおすすめです。また、ハリ感を高めるペプチドが含まれているので、アンチエイジング対策を考えてる方にもオススメです。

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米肌 肌潤ジェルクリーム

米肌 肌潤ジェルクリーム

米肌 肌潤ジェルクリーム

お米に含まれるライスパワーという独自の成分を使って肌の保湿成分セラミドを増やしてくれる保湿クリームです。名前の通りジェル状のぷるんとした触感で、ベタつきが全く気になりません。

こっくりしたクリームに比べるとベタつきが少ない分、保湿効果も落ちますが、乾燥肌の改善が期待できるので、使い続ける事で効果を感じる隠れた名品です。

正しいスキンケア対策で乾燥肌とおさらば

スキンケアを正しくする事で、肌トラブルを予防し、肌を整える事が出来ます。整った肌はキメが細かくなり、乾燥もしづらくなるのでお手入れもとても楽になったりといい事尽くしです。毎日のスキンケアを見直して、今日から乾燥肌を改善していきましょう!

Foo Style Magazine編集部

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