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ナチュラルでオシャレに過ごす!おすすめルームウェア素材4選

ナチュラル ルームウェア
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何かと疲れることの多い、ストレスフルな現代女性のために、コットンやシルクなどの上質なナチュラル素材で、布の織りからこだわって丁寧に作られたルームウェアをおすすめします。お家にいる時こそ肌触りや着ごこち、品質にこだわったノーストレスなルームウェアをまとってくつろいでほしいもの。そう考えて作られています。

お家で過ごす時間をゆったりとくつろぐことができ、眠りの質が向上するとリフレッシュ効果も期待できます。仕事などのオンタイムがますます充実して、パフォーマンスも上がることでしょう。オンオフの切り替えが上手なデキる女性はリセット上手。メイクを落とし、好きな香りのハーブティーを淹れて心地よいアロマを焚いて癒される。そういう時間をより心地よいものにしてくれるのがナチュラルなルームウェアなのです。

あなたもナチュラルで質のよい、ワンランク上のルームウェアに身をゆだねてみましょう。素敵な大人はきっと、誰に見せるでもない、見えない部分にこだわりを持っています。そしてそれは常に自分が自分らしくありたいという願いです。そういう部分を大切にすることで気持ちにふわりと大人の余裕と女性らしさが生まれ、内側から輝くことができるのではないでしょうか。

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ナチュラルなルームウェアの特徴1.等身大で過ごせる

仕事や人付き合いなどでその大きさの度合いはいろいろあれど、現代女性たちはストレスを抱えています。

そんな女性にこそ、ナチュラルなルームウェアをおすすめします。ナチュラルなルームウェアとは、自分を演じることなくありのままの、等身大の自分で過ごせる服のこと。着用していて、リラックスできているか、楽な気持ちでいることができるかが大切です。ルームウェアに体をゆだねて、まるで泳いでいるような気持ち、あるいは何も身につけていないような軽やかな気持ちになれれば最高です。肌に近いものなので、できればストレスがないように安心安全なナチュラル素材のものを選びましょう。

ナチュラルなルームウェアの特徴2.過ごしやすい

部屋ではくつろぐだけではなく、家事をしたり趣味に没頭したり、ときに活動的になることもあります。そんな時に楽にくつろげて、なおかつ動きやすいデザインであることも、ルームウェアにとって大切なことです。トップスであれば着脱がしやすかったり、腕がスムーズに動かせたりといったこと。パンツなら足を動かした時にストレスがないといったことです。じっとしていても動いていても自然と体を解放できている、過ごしやすい、そんなルームウェアがベストです。また、日々着るものなので洗濯や手入れがしやすいこともポイントです。

過ごしやすさ、それは計算され尽くした機能性によるものです。そんなルームウェアならば一日中着ていたくなるかもしれません。そんな目線でナチュラルなルームウェアを探してみてはいかがでしょう。

ナチュラルなルームウェアの特徴3.天然繊維を使用

化学繊維でも質の良いルームウェアはありますが、敏感肌やアレルギー体質の人は肌荒れしてしまうこともあります。天然繊維は繊維自体が呼吸をするように保温性と通気性をあわせ持ちます。また、吸水性と速乾性もあります。常に肌にとっての心地いい状態をキープしてくれるので肌がデリケートな人にもおすすめです。また同じ素材でも布を織る糸の番手で肌触りは変わりますし、特に肌の弱い人なら、直接肌に当たる縫い目やちょっとしたレースなども気になるところです。縫製にもこだわりを持って作っているメーカーやブランドもあります。ちょっとした差なのですがそういうことにこだわることでストレスなく過ごすことができます。体だけでなく心までもリラックスさせてくれる、そんな大人の女性にぴったりのルームウェアが見つかると良いですね。

ナチュラルなルームウェアの特徴4.着心地が良い

ナチュラルなルームウェアは締めつけがなく、ゆったりしているので非常に着心地がよいのです。そしてゆったりしていてもだらしない雰囲気になったり、決して子どもっぽくはなったりしない、ラインにこだわったきちんとしたデザインのものもたくさんあります。また、例えばシャツを選ぶ時と同じで、ちょうど良いサイズ感のものを選ぶことも大切です。サイズが合ったものはラインがきれいに見えるだけでなく、着ていて動きやすく、過ごしやすいものです。
この心地よさというのは、ちょっとしたことで差が出ます。それならば、とことんこだわって自分にぴったりの品を手に入れたいものです。

ナチュラルルームウェアのおすすめ素材

おすすめのナチュラルルームウェア 1.コットン素材

ナチュラルなルームウェアでもコットン素材は吸湿性に優れているので汗をかきやすい季節にもおすすめです。繊維によっては洗いすぎると傷んでしまうものもありますが、コットンは水に濡れると繊維の強度が増します。なので気にせずにどんどん洗濯できますし、洗えば洗うほど丈夫になり、その風合いを楽しめます。
生地がやわらかくふんわりとしていて、肌触りが良いので赤ちゃんやデリケートな肌質の人でも快適に着られます。適度な弾力性があり、繊維の先が丸みを帯びているからチクチクと肌を刺激しないのです。

また、乾燥する時期に静電気が発生しにくいのもコットンの特徴です。 これはもともとコットンが他の繊維より電気抵抗が低く、しかも吸水性にもすぐれているという性質を持っているからなのです。ですから乾燥する季節にはコットン製のルームウェアはぴったりです。

そして、夏場だけでなく冬場にもおすすめなのは、コットンが空気を含みやすい繊維であるということ。ですから保温性もしっかりあります。なので冬場は温かく感じるでしょう。

またひとくちにコットンと言っても、裏起毛であったり、パイル仕立てにしてあったりと加工の仕方でずいぶん雰囲気も肌触りも変わってきます。

子どもから大人まで誰でも着やすい素材と言えますのでパートナーや家族とおそろいのルームウェアにするのも素敵です。大切な人とあたたかな時間を過ごすことでリフレッシュしましょう。

疲れてしまって気負わない素朴さを取り戻したい、ホッとしたい時に、コットンのナチュラルなルームウェアを身にまとうと新しい自分になれそうです。

おすすめのナチュラルルームウェア 2.リネン素材

リネンとは麻の一種で、フラックス(亜麻)という植物の茎から作られます。このリネン素材のナチュラルなルームウェアは肌にやさしいさらりとした着心地と、さわやかな涼感のある風合いで夏に人気の素材です。見た目の独特なシャリ感に反してこのなめらかな肌ざわりは繊維に含まれるペクチンのおかげです。ナチュラル志向の女性達に根強い人気で、ファッションやインテリアでもよく使われます。

コットンやシルクと比べて吸水性、発散性に優れています。特に夏場には水分や汗を素早く吸い取るので体は常にさわやかで清涼感があります。繊維自身に防カビ性があるため、雑菌の繁殖も抑えてくれます。よって、気になる臭いも抑えてくれます。また保湿性もあり、汚れが落ちやすく洗濯にも強いのでルームウェアにぴったりです。繰り返し洗うことでやわらかさが増して肌ざわりがよくなり、白いものはさらに白くなるのも特徴です。なるほど、そう聞くと世界中の一流ホテルのベッド周りやバス周りにリネンが使われることが多いのにも納得です。

また、夏に人気の素材というイメージがありますが、じつは繊維の中に空気が含まれているため、天然のサーモスタットのような役割を果たしてくれるので寒い季節にも心地よく、温かく着ることができます。つまり、リネンはオールシーズン大活躍の素材ということです。

洗いたてのパリッとした、でもやわらかなリネンのルームウェアに身を包んで、翌日には新しい自分に生まれ変わっていたいものです。

おすすめのナチュラルルームウェア 3.シルク素材

シルク素材のナチュラルなルームウェアを日常にまとうことこそ、大人の女性ならではの憧れであり、贅沢なのではないでしょうか。シルクは蚕の繭から作られる高級感がある天然素材です。とろんとした肌触りで、軽くてしなやかなので羽織っても肩凝りや首の凝りになりにくいと言われています。また肌なじみが良く吸湿性、吸水性、保湿性に優れている他、抗菌作用と消臭作用もあるのでパジャマとしても人気の素材です。

また、シルクに含まれるたくさんのアミノ酸、とりわけタンパク質であるセリシンには抗酸化作用があります。ルームウェアとして着用すればお肌に直接触れるのでその効果も期待できそうです。また、このタンパク質からできているというのがポイントで、人の肌に近い成分であることから、デリケートな肌質の人が着ても肌荒れしにくいのです。

注意点としては、シルクは紫外線を吸着する働きがあるので変色しやすいです。天然素材の中でもデリケートなので、ルームウェアと言えど洗濯は出来るだけ手洗いまたはネットを使用して陰干しまたは部屋干しをするよう心がけてください。取り扱いさえ注意すれば、日々のリフレッシュにおおいに楽しめることでしょう。
憧れのシルクですが肌に乗せた時に違いがわかる、そんな女性になれたら素敵です。

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おすすめのナチュラルルームウェア 4.ヤク

おすすめのナチュラルなルームウェアですが、近年話題になっているヤクという素材もおすすめです。ヤクウールとも呼ばれるこの素材は、高度3000m以上の高原に住む真っ黒の毛をしたウシ科の動物であるヤクの毛を換毛期にすいて加工したものです。ヤクは厳しい寒暖差のある高原で身を守れるよう、ふんわりとやわらかな内側の毛と外側の硬い毛とで覆われているのですが、衣料用にはこの内側のパシュミナに匹敵するぐらいの上質な毛を用います。ヤクウールは一般的な羊のウールよりも保温性がとても高く、冬のルームウェアにはうってつけです。また、羊のウールと比べて滑らかでチクチクしないのもうれしい点です。そして弾力性が強いのでシワになりにくく、しなやかです。防水性と保湿性が抜群で蒸れにくいのも特徴です。また繊維が長く、上品な光沢があるのも羊のウールとの違いです。そして摩擦に強いので毛玉ができにくく長持ちします。きっと一度身につけたらその温かさと心地よさに手放せなくなりそうです。頭数が少ないため希少価値のある素材ですが、そんな上質素材のルームウェアを一枚は手に入れてみたいですね。

丁寧に作られたヤクウールのルームウェアは、寒い夜に包まれたらふんわりと癒されて、元気が出そうです。

ナチュラルなルームウェアアイテム

ナチュラルなルームウェアアイテム1.ワンピース

ナチュラルな素材を纏うことで、リラックスした時間を演出してくれるルームウェア。そんなルームウェアでまずチェックしておきたいのがワンピースタイプです。
頭からすっぽりかぶるタイプなら、着用の手間がかからないのはもちろんのこと、ノースリーブタイプでは着たときに脇の締め付けによってストレスを感じないようにと、絶妙な脇の開き加減となっています。他にもフィッシュテールと呼ばれる前後で長さが異なるシルエットが施されるなど、ルームウェアならではのこだわりが随所に散りばめられています。

さらに、糸の良さを最大限に引き出す高い縫製技術と、ルームウェアにふさわしい厳選されたリネンやコットンの素材によって、季節を問わず着用することができるワンピースが、心地よいプライベートタイムへいざなってくれそうです。

ナチュラルなルームウェアアイテム2.ワイドパンツ

スカートやワンピースよりもパンツ派の女性におすすめなのがワイドパンツのルームウェアです。

家でゆったりとくつろぐ時に着るのはもちろんのこと、シンプルかつエレガントなシルエットが美しく、裏起毛の丈夫な素材で透けないため、コーディネート次第では近所へのちょっとした外出用のワンマイルウェアとしても着ることができます。グログランリボンも女性らしいアクセントになっていて、さわやかで上品な可愛らしさがあります。

全世界でわずか0.1%しか採れない、最高級コットンのスビンを贅沢に使用しているので肌触りは抜群です。熟練のパタンナーにより細部のシルエットや仕様の調整を行い、縫い目ひとつ取っても肌への負担を与えないよう、ロック縫製ではなく袋縫いにするなど、考えて作られています。またメイドインジャパンにこだわり、高い縫製技術を誇る国内工場で縫製されています。そんな素材やシルエット、ディテールにこだわったルームウェアは、オフの時間を贅沢に彩ってくれそうです。

ナチュラルだからこそ素材感やデザインを大事に

部屋で過ごす時間は寝る時間も含めると意外と長いものです。ナチュラルなルームウェアほど素材感やデザインにこだわり、だらしなくならないように、質の良いものを選びましょう。コットンなどの素材だとデザインによっては幼くなりますので、やはりここは大人の女性の凛とした佇まいを引き立たせたいものです。見えない部分だから何でも構わないのではなく、プライベートな時間をともに過ごす普段使いのものこそ、自分らしくこだわりを持って選ぶようにしましょう。そして上質なものをまとう喜びをがんばる日々のご褒美にしたいものです。

上質なものをまとうと、くつろいでいる中にもピリッと背筋が伸びる感じがあります。そういう日常を重ねることで、日々の物事に対する姿勢が作られていくのです。

そしてメイドインジャパンの上質でナチュラルなルームウェアはそんな女性にぴったりです。まずは1着、手に入れてみましょう。

飛ぶように慌ただしく過ぎる時間の中、お気に入りのルームウェアで上手に自分を解き放してリセットし、ストレスフリーな日々を過ごせれば素敵です。

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Foo Style Magazine編集部

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