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ルームウェア・部屋着で寝るのはアリ?熟睡するなら分けるべき

ルームウェア 熟睡
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寝るときに何だか寝苦しいな、と感じることはありませんか?仕事を頑張って帰宅した後にぐっすり眠ろうとしてもなかなか寝付けない、休日はたっぷり睡眠を取って身体を休めたいのに眠れない、こんな悩みを抱えている女性は少なくありません。ぐっすり眠れないのは、実は寝るときの服装が関係しています。寝るときに適した服装でないとしっかりと睡眠を取ることができないのです。

そこで気になるのがルームウェアは寝間着に適しているのかということです。自宅で快適に過ごす服としてFoo Tokyoなどのルームウェアは人気があります。

ルームウェア 店

画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアとパジャマを兼用し、寝る時にもルームウェアを着ているという女性も多いのではないでしょうか。しかし、しっかりと睡眠を取るためには、ルームウェアとパジャマは分けた方が良いのです。毎日快適に眠ることができたら身体をしっかりと休めることができますし、ストレスを貯めることなくスッキリとした気持ちで一日を始めることができます。

ここでは、ルームウェアとパジャマを分けた方が良い理由とどのようなパジャマが睡眠に適しているのかを解説していきます。熟睡することで毎日の睡眠が楽しくなるかもしれません。是非ともこの記事を参考にして寝るときに適した服装で睡眠を取ってみてください。

おすすめのルームウェアについての記事はこちら☟

ルームウェアとは部屋で過ごすための服

横になって寝ているいる女性

ルームウェアという言葉をネットや雑誌で見かけて、どういった服なのか気になった方は多いのではないでしょうか。ルームウェアの特徴を解説していきます。

部屋の中で着る服

ルームウェアは部屋の中で着る部屋着のことを指します。ジャージやスウェットなども部屋の中で着るとルームウェアとなります。近年では、家の中でもお洒落をしたいという消費者のニーズに答えて部屋の中専用の服が販売されるようになりました。ゆったりとしたデザインや見た目が可愛いものまで様々な種類のルームウェアがあります。

部屋の中で快適に過ごすことが目的

ルームウェアは部屋の中でくつろいだり家事をしたりなど、快適に過ごすことを目的としている服です。ルームウェア専用の服だと素材に特徴があります。柔らかい素材や肌触りの良い素材を使用したルームウェが多いです。朝・昼・夜と時間を選ばずに着ることができます。

ルームウェア 大人

画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

締め付けずにゆったりとしたルームウェアがベスト

部屋の中でくつろぐのであれば、着用するルームウェアにはこだわりたいものです。ルームウェアを選ぶ時には、体を締め付けないゆったりとしたデザインや素材のものがベストです。ゆったりとしたデザインや素材のものであれば、リラックスした状態で過ごすことができます。

人前に出てもおかしくない格好を心がける

基本的にルームウェアは部屋の中で着る服なので他人の目に触れる機会はあまりないと言えますが、来客時や近所への外出に着ていくという人もいます。人前に出るときにはだらしなくならないように、おかしくない格好を心がけましょう。

男女が部屋でパジャマ姿で会話している

画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

パジャマとは寝るための服

快適な睡眠を心がけるためにパジャマを愛用している方は多いです。こだわりのパジャマで寝ると安心して眠ることができて快適です。ここでは、パジャマの具体的な特徴を確認していきましょう。

寝るための服

パジャマとは寝るための服で、睡眠専用の寝間着のことです。普段着や部屋着とは違い、寝る時のみに着る服で用途が限定的です。安心して眠ることができるような工夫がされています。素材や機能性にこだわりがあり、季節や着る人の体質などに合わせた多種多様なパジャマが存在します。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

締め付けずにゆったりとしたパジャマがベスト

快適な睡眠のためには着ていても不快にならないようなパジャマを選ぶ必要があります。締め付けがきついと寝苦しく、しっかりと睡眠を取ることができません。パジャマを着て寝る時には、締め付けないゆったりとしたパジャマを着ましょう。締め付けによる圧迫感は睡眠にとって大敵です。

パジャマで外出することはない

パジャマは寝るときに着て起きたら着替える服です。そのため、基本的にパジャマで外出することはないので、パジャマ姿を他人に見られるケースはほぼないといえます。他人の目を気にすることなく好きなデザインのパジャマを着ることができます。

おすすめのパジャマやルームウェアギフトについての記事はこちら☟

女性妊婦

ルームウェアとパジャマはなぜ分けた方が良いのか?

ここまでの記事を読んでルームウェアもパジャマもゆったりとした服がベストでありながら、なぜ分けた方が良いのか疑問に感じたのではないでしょうか。次の段落では具体的にルームウェアとパジャマの違いを解説していきます。

ルームウェアとパジャマを分けるべき理由1.吸湿性

ルームウェアとパジャマを分けたほうが良い理由として、吸湿性があります。睡眠中は多量の汗をかくとされ、その量はコップ1杯分にもなるとされています。寝るときに着ている服の素材によっては、起きた時に服が汗で濡れてしまっていることがあります。汗で濡れてしまうと気持ちの悪い肌触りとなってしまい、あまりいい目覚めとは言えません。スッキリとした目覚めのためにも、吸湿性の高い服で眠りたいものです。快適な眠りのためにもルームウェアとパジャマの吸湿性の違いについて把握しておきましょう。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアの吸湿性

Tシャツにスウェット、ジャージなど、カジュアルな服装をルームウェアにしている人も多いですが、寝間着にすると吸湿性や発散性に劣るため、朝起きたら汗でぐっしょり、というケースも珍しくありません。

パジャマの吸湿性

パジャマは質の良い眠りを得るために、吸湿性や発散性に優れた生地を使っていることが多いです。吸湿性が高いと汗を吸い取りやすく、起きた時に汗でべたつくことがありません。発散性が高ければ熱を放出してくれるので、発汗した分の熱や水分を外に逃がしてくれます。一晩中快適な眠りに就くことができるように工夫されています。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアとパジャマを分けるべき理由2.寝心地

ルームウェアとパジャマでは寝心地が違います。気持ちよく寝るためには、優れた寝心地は必要不可欠です。寝心地が悪いと眠りに入ってもすぐに目が覚めてしまったり浅い眠りしか取れない場合もあります。睡眠がしっかり取れないと体調不良を起こしてしまうことに繋がりかねません。ルームウェアとパジャマの寝心地の違いについて確認し、寝心地の良い服で睡眠を取りましょう。

ルームウェアは動きやすさを重視している

ルームウェアは部屋の中で快適に過ごせるように動きやすさを重視している服が多くあります。就寝用に作られているわけではないので、寝るときに着る服としてはあまり適していません。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

パジャマは寝たときに心地良いデザインになっている

パジャマは快適な睡眠のために素材や形にこだわって作成されています。肌触りが良いだけでなく睡眠中の体の変化にも対応しているため、寝心地が良い服だと言えます。

寝心地の良さを追求するならルームウェアとパジャマは分けた方が良い

ルームウェアとパジャマでは着る目的が違います。部屋着として着るのであればルームウェが向いていますが、寝る時には専用のパジャマを着た方が寝心地が良いです。寝心地の良さを求めるのであれば、しっかりと部屋着と寝間着を分けましょう。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアとパジャマを分けるべき理由3.入眠儀式

入眠儀式というものをご存知でしょうか?入眠儀式とは、眠る前に毎日同じ行動を取ることで眠りのスイッチを入れ、自然に眠れるようにすることです。質の高い睡眠に影響を与えるとされています。寝ようと思ってもなかなか眠れないという方は、具体的な入眠儀式の手順について記載するので参考にしてみて下さい。

入眠儀式の手順

  • 寝る前にゆっくりとハーブティーを飲む
  • トイレに入る
  • 歯磨きをする
  • パジャマに着替える
  • ベッド(布団)に入る
  • 就寝

上記のような行動が習慣になっているとスムーズな眠りを得やすいです。毎日繰り返して行うことが大切で、難しいことをする必要はありません。普段何気なく行っていることを入眠儀式とするのも良いかもしれません。

脳を眠りモードに切り替える

ルームウェアからパジャマに着替えることで脳を眠りモードに切り替えることができます。毎日寝る前にパジャマに着替えることで眠る体制を作ることができるのです。体だけでなく心も眠る準備ができるため、自然と眠ることができます。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアとパジャマを分けるべき理由4.清潔感

寝るときに重要なのが着ている服の清潔感です。汚れている服で眠ると、自分の体だけでなく寝具にも影響を与えてしまいます。寝心地も悪いので熟睡とは程遠い眠りになってしまう可能性があります。ルームウェアとパジャマでは寝るときの清潔感に違いがあるので気を付けましょう。

ルームウェアは汚れが付きやすい

ルームウェアは生活の中で汚れやすい服だと言えます。ご飯を食べたり掃除をしたり、1日活動していると自分では気付かないうちに汗をかいているものです。ルームウェアが生活の中で生じたホコリを吸っている可能性もあり、そのままベッドに入ると寝具も汚れてしまいます。不衛生な状態で眠ると身体を休めることができずに不快な気持ちで目が覚めることになるので注意しましょう。

寝るときは清潔なパジャマに着替えるのが望ましい

清潔なパジャマに着替えることで、効率的に身体を休めることができます。目が覚めた時には気持ちがよくて今日も頑張ろうという気持ちになります。一日の終わりと始まりを清潔感のあるパジャマで過ごすことが健康的な生活には欠かせません。

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画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

ルームウェアとパジャマを分けるべき理由5.しわ

ルームウェアを着るうえで避けて通れないのが服のしわです。服の素材によってはしわができやすいものがあり、目立って不格好なイメージを他人に与えてしまいます。何気ない普段の生活の中でできてしまうので、ルームウェアを着るときには気を付けたいものです。

就寝中はしわになりやすい

就寝中は背中や膝裏などしわになりやすいので、ルームウェアを着たまま寝てしまうとしわが付いてしまいます。1日中誰にも会わないなら良いかもしれませんが、急な来客や宅配便などでシワシワのルームウェア姿を見られる可能性もあります。また、しわに気づかずに外出してしまうと恥ずかしい思いをすることになりかねないので、寝る時にはパジャマに着替えた方が無難です。

画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

きれいな服装のほうが気持ちも良い

いくらルームウェアとはいえ、だらしない服装でいるよりきれいな服装のほうが気持ちも良いものです。普段からだらしない服装だと、外見的だけでなく内面的にもだらしない行動になりがちです。きれいな服装を心がけることで自分だけでなく他人にも良い影響を与えます。しわのない服を着ることは、だらしなさを改善することにも繋がります。

ルームウェアのお手入れに関する記事はこちら☟

パジャマにしないほうが良い服とは?


ルームウェアなどをパジャマにして寝ている人も多くいます。普段着ている服をパジャマにするときには、機能性に十分配慮する必要があります。素材によってはパジャマに適していないものがあるので眠りの妨げになってしまいます。パジャマにしないほうが良い服について確認していきましょう。

私服として使っていた服

普段から私服として使っていた服はパジャマに適していません。特にジャージやTシャツは吸湿性や発散性がないので汗をかいたまま寝苦しい夜を過ごすことになります。また、ジャージの袖口にはゴムが付いているものが多いため、就寝中に身体を締め付けてしまう可能性があります。

デニムのショートパンツ

デニムは生地が固く、ショートパンツとはいえ動作に制限が出てしまいます。寝ているときは寝返りを打つものです。寝返りを打てないと睡眠中にストレスを貯めることもあります。固い服だと寝返りが打ちづらくなり、身体に負担を与える可能性があるのでパジャマにしてはいけません。

兼用はNG!でもパジャマとしても利用できる服とは?

ハンガーにかかった洋服

ルームウェアとパジャマの兼用は好ましくありませんが、ルームウェアをパジャマとして利用することはできます。パジャマとしても利用できるルームウェアを確認して、時には自分に合った服で寝ることも快適な睡眠には必要です。

天然繊維の服

綿やリネン、カシミヤなどの天然繊維で作られたゆったりとしたワンピースやワイドパンツ、Tシャツなどなら、パジャマとしても利用はできます。天然繊維だと吸湿性や発散性に優れているものが多いので、パジャマにしても問題ありません。眠っていても邪魔にならなければ、寝苦しくならずに安心して睡眠を取ることができます。

パジャマにしたらルームウェアとしては使わない

パジャマとして利用するならルームウェアとしては使わないほうが良いです。兼用は不衛生で眠りの妨げになるので用途はどちらか一方に絞るべきです。着替える手間を省くことができるかもしれませんが、着替えない方のデメリットが大きいので必ずパジャマとルームウェアを分ける必要があります。

忙しい女性ほどルームウェアとパジャマを分ける!

ルームウェア 熟睡

画像引用: 高級パジャマ・ルームウェアのFoo Tokyo

仕事や家庭、プライベートで忙しい女性は質の良い睡眠を取りたいものです。
睡眠不足だと美容に悪影響を与える肌荒れを引き起こしてしまったり、生活のリズムの狂いから生活習慣病になってしまったりなど身体に良い影響が全くありません。
ちょっとした違いからでも質の良い睡眠を取ることができるので、毎日清潔感のある服装で眠るよう心がけることをお勧めします。
ぐっすりと眠って身体の疲れを癒し、健康的に生活したいのであればルームウェアとパジャマはしっかりと分けましょう。

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Foo Style Magazine編集部

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