ガウンでおしゃれに!おすすめのブランド10選!

ガウン ブランド
Fashion

本記事では、大人女子におすすめのガウンブランド10選を紹介します。外国映画や海外ドラマのヒロインのようにお風呂上がりにさっと羽織ったり、上質なシルクやコットンリネンのガウンを羽織ものとして使ったりと、ガウンは大人女子の注目を集めるファッションアイテムです。また、羽織るだけでおしゃれになる上に、寒さ対策にもできるという一石二鳥な特徴も備えています。数あるガウンの中からお気に入りを選んで、ガウンのおしゃれを楽しみましょう。

バスローブに関する人気記事はこちら☟

ガウンのブランドの選び方

大人女子なら、年齢に相応のガウンを選びたいものです。若いうちは、パステルカラーのもこもこ、ふわふわの素材や、ポップでかわいらしいデザインのガウンに惹かれたかもしれません。 しかし、年齢を重ね、精神的にも成長した大人女子にこそふさわしいガウンがあります。それは、上質な素材を使った着心地がよく、デザイン性にも優れたルームウェアです。これらには、若い女の子向けのルームウェアが敵わない魅力があります。たとえば、若い頃に好んで着たショートパンツやキャミソールといった露出の多いルームウェアは、大人女子には向いていません。デザインもさることながら、肌の乾燥や冷え、風邪をひきやすくなる、肩こりや便秘の原因にもなるなど体調面の不安があるからです。そのため、大人女子はデザインと素材、そして機能性にこだわった上質なガウンを選ぶことをおすすめします。

バスローブ かわいい おすすめ パジャマ

出展: 高級パジャマ・ルームウェアの”Foo Tokyo”

さらに、ガウンを選ぶ際に注目したいのが着心地の良さです。 まだまだ若いつもりでいても、年齢とともに体型も変わってきます。おしゃれを優先して、着心地が悪いデザインのガウンは極力避けましょう。ガウンをはじめとするルームウェアはあくまでも、リラックスタイムに着るものです。ゆったりとしたサイズ感で、動きやすいものを選べば失敗することはほとんどありません。また、体を締め付けないゆとりのあるガウンを着れば、活動的にも動けるので、家事をするときもストレスフリーです。

しかし、一方でゆったりしたサイズの服を着ると太って見える、という意見があるかもしれません。確かに、若い女の子が着るようなもこもこ、ふわふわの素材にはそういう傾向があります。しかし、シルクやオーガニックコットンなど上質な天然素を使い、洗練されたデザインのガウンあれば、そんな心配は無用です。くれぐれもガウンを選ぶ際は、肌触りが良くて柔らかい天然素材の生地でできていて、なおかつおしゃれで活動的に動けるデザインのものを選びましょう。

オールシーズン使えるものなのか、冬だけ着るものなのかなど、ガウンを着るシーズンや目的を明確にしておくと、ガウン選びが楽です。たとえば、オールシーズン使いたいのならオーガニックコットンやシルク、コットンリネンなど吸水性や通気性に優れた素材を選ぶと良いでしょう。また、冬用は保温性に優れた素材でルームウェアの上から羽織れるタイプのものをおすすめします。

おすすめガウンブランド① Foo Tokyo

Foo Tokyo

Foo Tokyo公式サイトへ

Foo Tokyo」は、新進気鋭のルームウェアブランドです。ガウンをはじめ、「Foo Tokyo」のルームウェアには高級素材のスーピマコットンを使用しています。スーピマコットンとは、アメリカのアリゾナ州ピマ郡やカリフォルニア州など、限られた場所で採れる希少なコットンです。「Foo Tokyo」では、そのなかでも特に希少な、オーガニック栽培されたスーピマコットンを贅沢に使用しています。そのため、スーピマコットンのなめらかで柔らかな肌触りは、数あるオーガニックコットンの中でも群を抜いています。1日の仕事や家事を終えてリラックするときに、早くガウンに着替えたい、いつまでもガウンに包まれていたい、そんな風に思わせる魅力があるのです。

また、「Foo Tokyo」では、数々のコレクションブランドで実績を積んだ熟練のパタンナーが、腕をふるっています。そのため、細部のシルエットや仕様にこだわったデザインが施されています。一例を上げると、外に出した縫い代です。これは、身につけたときの心地よさを追求し、固い縫い代が肌に当たらないようにするための配慮です。また、脇の下のカーブのつけ方にもこだわりがあります。これは、ストレスを感じずに腕を動かせるようにするためです。

さらに、ガウンの表地と裏地にもパタンナーのこだわりが詰まっています。たとえば、表地にはシャーリング加工のパイル地を使っていますが、これはなめらかで高級感のある仕上がりを目指しているためです。そして、裏地には吸水性や保温性に優れたパイル地を裏地に使い、機能性を高めています。このように、おしゃれと機能性の両方を追求したデザインを、日本の縫製工場が一枚一枚大切に縫い上げます。「Foo Tokyo」が契約している工場は、欧米の有名メゾンの洋服の縫製も担当するなど、世界でもトップレベルの縫製技術の持ち主です。そんな、世界レベルの実力の持ち主であるパタンナーと縫製工場が作る「Foo Tokyo」のガウンは、夏はバスローブに冬はガウンとしてなど、オールシーズン使うことが可能です。また、「Foo Tokyo」のガウンはルームウェアとしてはもちろん、シルエットの美しさにこだわり、アウターコートのようにデザインされているため、ワンマイルウェアとしても使えます。「Foo Tokyo」のガウンは、品質、デザイン、着心地と、すべてにおいて高い満足感を味わえる日本のものづくりの粋がつまった究極の逸品なのです。

購入はこちらから

ルームウェアに関する人気記事はこちら☟

おすすめガウンブランド② MYLAN

MYLAN

出展: MYLAN

MYLANは、雑誌や広告などで活躍する人気スタイリスト・佐々木敬子が主宰するブランドです。モロッコなどの街並みに似合いそうな、色彩豊かでリゾート感あふれるワンピースなどが豊富に揃っています。モデルや女優の間で人気に火がついた、ノースリーブでマキシ丈のカラフルなワンピースを知っているという人も多いのではないでしょうか。

そんなMYLANのブランドコンセプトは、ライフ・イズ・ジャーニー(人生は旅)です。その言葉の通り、佐々木が世界中を旅して集めたファッションアイテムが揃っています。また、MYLANのターゲットは上手に年齢と経験を重ねた、上質で長く使えるものを好む女性です。そのため、シルクやカシミア、リネンなど彼女たちが満足できるような最高級のナチュラル素材を使用し、着心地とデザイン性の両方にアプローチしています。もちろん、肌に直接触れることが多いガウンはシルク100%の生地で作られており、そのさらりとした心地良い肌触りが魅力の一つです。そして、ガウンにはインドの刺繍からヒントを得たMYLANオリジナルのサークル模様などがプリントされており、どこかエキゾチックな雰囲気を醸しています。MYLANのガウンはルームウェアだけにとどまらず、リゾートウェアやリラックスしたパーティーなどおしゃれ着にも使え、羽織るだけで贅沢な気分になれる大人女子にぴったりの一枚です。

購入はこちらから

パジャマに関する人気記事はこちら☟

おすすめガウンブランド③ KID BLUE

KID BLUE

出展: KID BLUE

KID BLUEは1979年に誕生した、日本におけるルームウェアの老舗ブランドです。青い地球に暮らす自然と人の調和がコンセプトで、その言葉どおり、KID BLUEのルームウェアには爽やかで健康的な雰囲気が漂っています。また、ブランドカラーはブルーとホワイトで、ブルーは海や空、健康的な地球、そして、ホワイトは真っ白な未来の象徴です。青い地球の真っ白な未来を、希望や夢で染めて行こうという気持ちが込められています。新鮮で心安らぐライフスタイルを提案するKID BLUEのエネルギーは、そんな自由な発想なのです。

そして、KID BLUEが展開するルームウェアは、上質な素材を使ったキュートでナチュラルなデザインのものが多く見受けられます。なかでも、ガウンは上品な光沢のあるシャギー素材のタオル地を使用し、毛抜き加工と毛足のグラデーションで柄を表現するというこだわりぶりです。また、デザインポイントのトーションレースには、洗濯後の型崩れや縮みが少ないポリエステル糸を使用するなど、老舗ならではのノウハウがつまったラグジュアリーな一枚になっています。

ルームウェアに関する人気記事はこちら☟

おすすめガウンブランド④ UGGアグ

UGG

出展: UGG

UGGは、1978年に若きオーストラリア人サーファーが、南アメリカのビーチで立ち上げたブランドです。オーストラリア人である彼は、幼い頃から慣れ親しんだシープスキンの良さを伝えるため、ブーツやシューズなどを次々と手がけました。インソールまでモコモコとあたたかいブーツは日本でも大流行しましたが、もともとは海から上がったサーファーの足を温めるための靴でした。

このように、UGGといえばブーツなどのフットウェアが有名ですが、数多くのアパレルやルームウェアも手がけています。暖かくて上質なクオリティが好評で、なかでもざっくりとしたデザインのガウンは、大人の品があり、見にまとうと海外ドラマのヒロインのような気分が味わえると人気です。肌触りはふわふわで、お風呂上がりにサッと羽織ったり、寒い夜にはガウンとして部屋着の上から羽織るなど、一枚あると大活躍します。また、前見頃が開けやすいので、授乳期の赤ちゃんがいるママにもおすすめです。

おすすめガウンブランド⑤ Narue

出展: Narue

ナルエーは、女性向けのナイトウェアやルームウェア、インナーを展開する日本のブランドです。「もっと可愛く、着心地良く」をコンセプトに掲げ、リラックスできてゆっくりと眠れる、着心地が良くフェミニンで楽しいデザインのアイテムを展開しています。そんなユーザー思いのナルエーのこだわりをカタチにするのが、青森県弘前市にある縫製工場です。ナチュラルテイストを大切にしながらもスタイリッシュ、そして、シンプルでもディテールにこだわりたいというナルエーの思いに、真摯に耳を傾け、バラエティーに富んだナルエーのラインナップを製造しています。着る人への思いやりにあふれたナルエーのルームウェアは、ジャパンメイドの縫製技術に支えられているのです。

そんなナルエーがつくるガウンは、襟元のデザインと素材に特徴があります。新生児の産着にも使われる柔らかくて軽いハイクオリティパイルという生地を使い、大きなフリルに仕上げているのです。また、襟の部分は、レースとサテン生地の使い方が絶妙で、ベルト部分のレースの透け感など、製法技術の高さも実感できます。大人っぽく上品で特別感があるガウンなので、大切な人へのギフトにしても喜ばれます。

おすすめガウンブランド⑥ SALON by PEACH JOHN

PEACH JOHN

出展: PEACH JOHN

PEACH JOHNは、1994年創業のライフスタイルブランドです。ランジェリーブランドからスタートし、ファッションやルームウェア、スポーツのためのアクティブウェアやコスメ、雑貨に至るまで幅広いジャンルのアイテムを企画・開発しています。PEACH JOHNのコンセプトは「ライフ・イズ・ビューティフル」で、その言葉のとおり女性の人生が美しく輝き、女性に生まれてきたことに感謝したくなるような美しく、可愛いデザインのアイテムが満載です。そんなPEACH JOHNのプレミアムブランドとして誕生したのがSALONです。SALONには大人の女性にふさわしい、繊細なレースを使ったランジェリーやラウンジウェアなど、ひと味違うアイテムが揃っています。

SALONのオリジナルアイテムとしてデビューした、コットンリネンのフラワーロングローブもその一つです。これは、MYLANの佐々木敬子とコラボしたアイテムで、大きな花柄が大人っぽい雰囲気を醸し出しています。しかも、コットンリネンは通気性が良く、夏にぴったりな素材です。そのため、ルームウェアだけでなく、ビーチやプールサイドで纏う羽織ものとしても使えます。また、前立てから裾にかけて、ふんだんにあしらったタッセルがガウンの品格を高めています。そのまま羽織っても、ラフに前を合わせて共生地のベルトで結んでも様になる優雅な一枚です。

購入はこちらから

おすすめガウンブランド⑦ Velnica

Velnica

出展: Velnica

Velnicaは、2005年に誕生したルームウェアのブランドです。「大人の女心を満たすバスローブが欲しい」という思いを形にするため、幼馴染の3人の女性が立ち上げました。ブランドオーナーである彼女たちは、もともと女性誌の編集ライターやモデル&プレス、アパレルデザイナーという職に就いていた女性たちです。そのため、流行に対する感度が高く、Velnicaが提案するバスローブなどのアイテムは、マスコミの女性たちを中心に、またたく間に人気に火がつきました。

そして、ただ可愛いだけでなく、Velnicaのアイテムには彼女たちのこだわりがたくさんつまっています。たとえば、Velnicaのアイテムには、職人の手仕事への高いリスペクトが伺えます。たとえば、ゼロから調合するオリジナルのカラーや、刺繍やビーズ細工など、彼女たちが出会い、その技術に惚れ込んだ職人の手技がここぞとばかりに光っているのです。また、Velnicaのアイテムは、女性のボディを美しく見せ、さらに着心地も大切にしたシルエットにもこだわります。バスローブやガウンからのぞく襟足や手首、足首が美しく見えるように作られているのです。

さらに、もともとバスローブのために始めたブランドなので、バスローブやコットンガウン、ポンチョなどデザインが豊富なのも、嬉しい特徴です。しかも、どのアイテムもシンプルながら大人可愛いデザインで、プライベートタイムを豊かに彩ってくれます。なかでも、袖口や前開きのふちに手作業で付けられた透明ビーズが繊細な輝きを放つコットンガウンはおすすめです。身にまとうだけで女性らしさが漂い、ホテルや自宅で着るルームウェアとしてはもちろん、羽織感覚でおしゃれ着としても楽しめます。

購入はこちらから

おすすめガウンブランド⑧ MAISON DE REEFUR

MAISON DE REEFUR

出展: MAISON DE REEFUR

MAISON DE REEFURは、2012年に誕生したライフスタイルブランドです。モデル・タレントとして活躍する梨花がクリエイティブディレクターを務めています。本店は東京の代官山にあり、梨花の人気もあいまってブランド誕生以来、若い女性の圧倒的な支持を受け、SNSなどでも人気です。また、ブランド名のMAISON(メゾン)はフランス語で家という意味で、その名のとおり、パリの一軒家をイメージした店舗にはルームウェアをはじめとする生活を豊かに彩るアイテムが並んでいます。

MAISON DE REEFURのガウンには、ヴァレリー・バルコウスキーというブランドのバスローブがラインナップされています。コットン素材で着心地が良く、大きなフード付きのデザインというおしゃれさが、流行感度の高い人たちの間で人気です。加えて、シンプルなデザインと落ち着いたカラーが男性にも好まれるため、パートナーとペアで揃えても良いかもしれません。また、ルームウェアとは思えないしっかりとした生地と仕立てなので、カジュアルなアウターにもぴったりです。このヴァレリー・バルコウスキーのバスローブは、人気スタイリストの風間ゆみえがセレクトしました。梨花と親交の深い著名人をディレクターに迎え、多彩な商品展開を行なうのもMAISON DE REEFURの特徴です。

購入はこちらから

おすすめガウンブランド⑨ MARKS&WEB

MARKS&WEB

出展: MARKS&WEB

MARKS&WEBは、日本で生まれたデイリープロダクトのブランドです。石鹸やヘアケア製品、アロマオイルなどさまざまなアイテムを揃えています。数々のライフスタイルショップや百貨店などで取り扱っているので、透明なプラスチックボトルに白いラベルを貼っただけのシンプルなパッケージに、見覚えがある人も多いことでしょう。

ブランド名のMARKSはお気に入り、WEBは広めるという意味が込められており、その名のとおり、ラインナップに加わっているのは、ブランドが質・量ともに納得したこだわりのアイテムばかりです。なかでも、バスローブへのこだわりは目を見張るものがあります。というのは、素材には選りすぐりのオーガニックコットンを使用し、吸水性と保温性、着心地にとことんこだわって作っているからです。
素材はパイル地とワッフル地の2種類があり、特にパイル地の方は、たっぷりとしたコットンの糸が入浴後の汗や水分をしっかりと吸収し、体を冷えから守ります。また、お風呂上がりの乾燥から肌を一時的に保護するので、乾燥肌が気になる人にもぴったりです。独身の大人女子のルームウェアとしてももちろん、出産後で授乳中の方や、子育てに忙しく保湿ケアに時間が割けないママへのプレゼントにも活躍します。

また、ワッフル地のガウンは保湿や保温性という面ではパイル地に若干劣りますが、同じくらい優れた通気性が持ち味です。さらに、薄くて軽くて畳みやすいという特徴があります。夏用のガウンとして思う存分活用し、冬の間はしまっておくことができる優れものです。

購入はこちらから

おすすめガウンブランド⑩ TENERITA

TENERITA

出展: TENERITA

TENERITAは、世界中の天然繊維と向き合っている布製品のブランドです。なかでも、オーガニックコットンへこだわりは他の追随を許しません。創業以来、続く真摯な姿勢が評価され、ドイツのオーガニック認証「Global Organic Textile Standard(GOTS)」から認可を受けたほどです。この認証は、世界で最も厳しい基準をもつといわれており、日本国内ではTENERITAが初めて認可を受けました。
そんなオーガニックコットンの目利きとも言えるTENERITAでは、ガウンやタオルなどの素材に最高級のオーガニックコットンであるアルティメイト・ピマを使用しています。アルティメイト・ピマは昼夜の寒暖差の大きな高地で育った超長綿で、繊維の中に空気をたっぷり含んでいるため、あらゆる繊維の中でも群を抜いて軽いのが特徴です。TENERITAのバスローブは、アルティメイト・ピマの50番手という極めて細い糸で高密度に織り上げているため、他に類を見ない贅沢な一着となっています。

また、素材の軽さだけでなく、襟部分の生地の重なりを減らすために、パイピング仕上げを施しているのが特徴です。このため、ますますふんわりと薄くて軽い、体をやさしく包みこむような風合いが楽しめます。サイズは男女兼用に使えるようMサイズとLサイズの2種類があり、また、ウエスト部分の2カ所にベルト通しが付いているので、ベルトがずり落ちる心配もありません。

好みのブランドのガウンでエレガントに!

ガウン ブランド

出展: 高級パジャマ・ルームウェアの”Foo Tokyo”

ひと口にガウンといっても、さまざまな素材やデザインのものがあります。最上級のオーガニックコットンを使い、着心地や機能性にこだわったものから、カジュアルなアウターやリゾートウェアとして使えるおしゃれなものまで目移りするほどです。しかし、本記事で紹介した10のブランドには、共通点があります。それは、どのブランドも、大人の女子のために、デザイン性と機能性に優れ、上質な素材でできたガウンを提案しているということです。そのため、どのブランドのガウンも羽織るだけで女性らしいエレガントな気分にさせてくれます。

数あるブランドのなかから、お気に入りの一枚を選ぶことは、自分に対する投資です。満足のいく一枚を選ぶためにも、ガウンを購入する際は、ガウンを着るタイミングや目的を明確にすることをおすすめします。たとえば、お風呂上がりに素肌の上に着たいなら、肌触りが良く、汗や水をよく吸う吸水性と吸湿性に優れたコットンやオーガニックコットンなどでできたバスローブがおすすめです。これらは、通気性や保温性にも優れているので、オールシーズン使えます。また、ルームウェアはもちろん、リゾートウェアやカジュアルなアウターとしても着こなしたいのなら、デザイン性に優れたガウンがおすすめです。たとえば、人気セレブやスタイリストが提案するおしゃれなガウンは、さらりと羽織るだけで様になります。

また、冬の寒い時期には、保温性に優れたオーガニックコットンやシルク素材がぴったりです。これらの生地でできたガウンやバスローブは暖かいのはもちろんのこと、暖房による肌の乾燥を防いでくれます。このように、自分がガウンに何を求めているのかをはっきりさせることで、ガウン選びがより楽しくなり失敗も防げます。

ルームウェア専門店についての人気記事はこちら☟

Foo Style Magazine編集部

328,103 views

Foo Style Magazineは、『ラグジュアリー×ナチュラル』をテーマに、毎日を頑張るオトナ女子のためのメディアです。家の中で「ふぅ」と一息つく時間...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧