メンズにおすすめのルームウェア!11着を厳選!

ルームウェア メンズ
Fashion

部屋で着る衣類をまとめて「ルームウェア」と呼びます。女性ならルームウェアにもオシャレを取り入れたり、機能性をしっかりリサーチしたりして選ぶ傾向があります。しかし、メンズでもルームウェアにはこだわっていきたいものです。なぜなら、質の高いルームウェアを着るようになると、単にオシャレな雰囲気になるだけではなくて毎日のリラックスタイムが充実するからです。ただし、ルームウェアには用途によって素材やデザインのバリエーションがあるため、商品ごとの違いを押さえるようにしましょう。どんな目的でルームウェアを着るのかも、自覚しておきたいポイントです。この記事では、11着を厳選してメンズにおすすめのルームウェアを紹介していきます。

おすすめのルームウェアやルームウェアでの睡眠についての記事はこちら☟

メンズにおすすめのルームウェアブランド

メンズおすすめルームウェア① Foo Tokyo「パジャマ シルク トップス」

Foo Tokyo パジャマ シルク ネイビー

高級ルームウェア・パジャマのFoo Tokyo 公式サイトへ

ルームウェアにはさまざまな種類がありますが、中でも代表的なのは「パジャマ」でしょう。いわゆるスリープウェアであるパジャマは、ジャージやスウェットでも代用可能な衣類ではあります。しかし、やはり寝心地の良さを考えるなら、専用のパジャマを揃えておきたいところです。自分に合ったパジャマを着る習慣をつけると、睡眠の質の改善が期待できるだけでなく、自宅にいる時間もリラックスして過ごせるようになります。特に、パジャマの素材については十分なこだわりを持って選びましょう。パジャマでは、肌触りが快適性と大きな関係を持っているからです。

高級繊維シルク100%

おすすめのパジャマのひとつが、Foo Tokyo「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」です。「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」には高級繊維シルクが100%贅沢に使用されており、抜群の着心地を実現させました。シルクは数々の素材の中でも、特に通気性や吸水性に優れているのが特徴です。ルームウェアでありがちな「肌にザラザラした感触を与えてしまう」「寝汗が乾きにくくて過ごしにくい」といったデメリットから解放されるでしょう。また、シルクの持つ上品な光沢はファッション性も高く、気分を高めてくれます。

ルームウェア メンズ

高級ルームウェア・パジャマのFoo Tokyo 公式サイトへ

デザインのこだわり

次に、「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」で注目したいのはデザインの実用性です。高級感だけを追求したパジャマは、実際に着てみると動きにくく、逆に寝づらいケースも少なくありません。しかし、「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」は、リラックスしやすく動きやすいデザインにこだわっています。特に、脇の下のカーブはストロングポイントであり、寝返りを打つなどして動きが多くなる箇所だからこそ、ゆとりを持った形が取り入れられています。全体的にも、しめつける感覚の少ない、ゆったりとしたシルエットが印象的なデザインになっているといえるでしょう。

抜群の着心地

こうした「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」の造詣を手がけたのは、多くの実績を残してきたベテランのパタンナーです。経験とノウハウが反映されたビジュアルは、着心地と美しさを兼ねそなえています。一人暮らしの男性はもちろんですが、パートナーと過ごすときのオシャレなルームウェアとしても活用してほしいところです。
そして、パタンナーのアイデアを忠実に再現するべく、「パジャマ シルク トップス ネイビーブルー」は技術に定評のある工場で丁寧に縫製されました。とことん「ものづくり」を追求するメーカー、Foo Tokyoならではの思いがこめられているパジャマです。暑苦しい夏場、肌寒い冬場のどちらにも活躍してくれて、1年を通して愛用できるのも魅力です。睡眠時間をよりゴージャスにしたいメンズは、着てみる価値がある逸品でしょう。

Foo Tokyoネイビーパジャマ

高級ルームウェア・パジャマのFoo Tokyo 公式サイトへ

おすすめバスローブやガウンついての記事はこちら☟

メンズおすすめルームウェア② Priv. Spoons Club「メンズシルクパジャマ/長袖トップス」

Priv. Spoons Clubメンズシルクパジャマ長袖トップス

Priv. Spoons Club

ルームウェアやパジャマをオシャレに着こなすには、柄も気にしたいところです。無地のパジャマも魅力的ではありますが、上手く柄を取り入れれば自宅で過ごすテンションを変えられます。家族や恋人がいる場合には、スタイルを良く見せる効果も期待できます。男性とはいえ、「スリムに見られたい」「背が高く見えるようにしたい」という思いはあることでしょう。派手な印象にはならず、なおかつ個性を演出するためにはストライプ柄のパジャマがおすすめです。ストライプはスタイルを縦に細く見せるだけでなく、真面目な印象を相手に与えられます。

スタイリッシュなオリジナルストライプ

たとえば、Priv. Spoons Club「メンズシルクパジャマ/長袖トップス」は落ち着いた雰囲気で、パジャマを着こなしたい男性にぴったりの商品といえます。サイズはMとLがそろっており、あえてLでゆとりを持って着こなす方法もあります。カラーとしてはネイビーとイエローが用意されており、清潔感を強調するならネイビーが向いています。ただし、明るい雰囲気をもたらしたいならイエローもいいでしょう。色違いでそろえてローテーションする選択肢もあります。

シルクを100%使用

「メンズシルクパジャマ/長袖トップス」のもうひとつの魅力は、肌触りのいいシルク素材でしょう。トップスにはシルクが100%使用されており、一度着てみれば素材の高級感を理解できます。肌にこすれても嫌なストレスがなく、ベッドの中はもちろん、ルームウェアとしてもリラックスできる時間を提供してくれるでしょう。ちなみに、シルク生地には厚みが豊かな19匁シルクが採用されています。普通のシルク素材と比べてもなめらかさがあり、極上の感触を覚えられます。
「メメンズシルクパジャマ/長袖トップス」が愛されているのは、パジャマとしての着心地も優れているからです。シルク生地の特徴である吸湿性、保湿性、そして放湿性に優れており、いわゆる「寝苦しさ」を感じている人にもぴったりのパジャマです。布団に入ってから、なんとなく肌がかゆくなったり、パジャマの感触が気になったりする人は少なくありません。また、自分の寝汗で目が覚めてしまう人もいます。「メンズシルクパジャマストライプ長袖」は、こうした睡眠の悩みを解消するためにも役立つでしょう。
そして、シルク生地の大きなメリットは、「オールシーズン」に利用できる素材だということです。「メンズシルクパジャマ/長袖トップス」もまた、気温が低いと防寒性が高まり、気温が高いと涼しく過ごせるという特徴を持っています。そのため、季節によって新しいパジャマに着替える必要がありません。お気に入りの感触で一年中過ごせる、心強いパジャマとなっています。

メンズおすすめルームウェア③ skinAware「メンズワッフルスリーピングシャツ」

skinAware「メンズワッフルスリーピングシャツ」

skinAware

ルームウェアならやはり、ラフな着心地を重視したい男性も多いでしょう。シルク生地のような高級素材は確かに着心地が抜群ではありますが、逆に落ち着かないという人もいます。少々ルーズに着ても違和感がないような衣類のほうが、ルームウェアに向いている場合もあるのです。特に、ルームウェア姿で晩酌をしたり、ストレッチなどの軽いエクササイズをしたりする習慣があるなら、気をつかわずに着られるアイテムも持っておきたいところです。

やわらかなオーガニックコットンのワッフル生地

skinAware「メンズワッフルスリーピングシャツ GRM1 杢グレー」は気軽に着られて、しかもビジュアルも優れているパジャマです。ポイントはなんといってもオーガニックコットンのワッフル生地でしょう。やわらかく、通気性に優れたワッフル生地は、しっとりと肌を包んでくれる感触が印象的です。一度袖を通してしまうと、着心地の良さに脱げなくなってしまうかもしれません。
skinAwareのオーガニックコットンは、独自のこだわりによって作られた素材です。原材料は3年以上化学肥料や農薬を使わずに、伝統的な栽培方法で育てられました。コットン本来の優しい感触を大切にし、肌に刺激のない生地を目指しています。なお、生産者の生活に還元することまで考えられており、フェアトレードの面から見ても、非常に重要な役割を果たしています。オーガニックコットンの長所がたっぷりと盛り込まれた「メンズワッフルスリーピングシャツ GRM1 杢グレー」は、夜寝るときだけでなく、土日などで一日中室内で過ごすつもりなら、そのままルームウェアとして用いるのもいいでしょう。

スタイリッシュなシルエット

デザインは前ボタンになっており、好みによって自由に開け閉めができます。くつろぎたいときはボタンを外してしまうのがおすすめですが、ボタンをすべて閉めた状態だと私服にもできそうなほどカジュアルな印象になります。楽な着心地でもスタイリッシュなシルエットが特徴的であり、パジャマにもオシャレを持ち込みたい人にぴったりのアイテムです。ちなみに、バイカラーのパイピングにも、ナチュラルカラーのオーガニックコットンが使用されています。同メーカーからは素材が同じパンツもリリースされているため、全身のコーディネートを統一することも可能です。温かい季節だと、ハーフパンツとの組み合わせも過ごしやすくなります。
美しいカラーリングも魅力のひとつであり、低刺激の反応染料でオーガニックコットンが染められています。大人の男性にマッチするグレーが人気のカラーではありますが、バリエーションとしてネイビーも販売中です。ネイビーは植物から作られた染料が用いられており、ナチュラルでありながらも鮮やかな色合いを実現しました。バリエーションとしていずれの色も手元に置いておくと、ファッションの幅はより広がります。

メンズおすすめルームウェア④ KID BLUE「メンズ長袖パジャマ」

KID BLUE「メンズ長袖パジャマ」

KID BLUE

柄物のルームウェアでは「チェック柄」も根強い人気があります。シックな雰囲気がありながらも堅苦しくなりすぎないのがチェック柄の魅力です。また、秋から冬にかけての肌寒くなるシーズンでは、暖かみを感じられるのも大きなメリットでしょう。男女ともに愛されている柄ではありますが、大人の男性のルームウェアとしてしっくりくるプリントだといえます。自宅でのリラックスタイムをオシャレに過ごすなら、チェック柄を上手に取り入れてみましょう。

チェック柄がポイント

チェック柄が印象的なパジャマとして、KID BLUE「メンズ長袖パジャマ」が挙げられます。基調になっているカラーリングはブルーですが、重苦しいプリントにはなっていません。裾の折り返しがほどよいアクセントになっていて、ファッション的なポイントも押さえたデザインです。ローテーションで着ていくうちに愛着が生まれていくでしょう。

綿ガーゼ素材でやわらかな肌触り

「メンズ長袖パジャマ」の大きなポイントは、素材に使われている「綿ガーゼ」です。清涼感のある素材で、パジャマに求められるやわらかな肌触り、通気性などを十分にカバーしています。また、同じく肌触りには定評のあるレーヨン素材も織り交ぜることで、「落ち感」も演出できています。見た目はもちろん、パジャマとしての機能性にもこだわった商品だといえるでしょう。
デザインは開襟タイプになっており、着る人の感覚によってゆとりを調整できます。寝汗が苦しいときなどは、アンダーウェアを着たうえでボタンを開けてみてもいいでしょう。もちろん、肌寒さを感じる夜にはしっかり上までボタンを留めるのも得策です。襟元とカフスの素材を切り替えたアイデアにもインパクトがあり、シックな雰囲気が漂います。

ペアルックもおすすめ

そして、「【アクセントチェック】」シリーズは同じ使用で作られたレディ-ス商品も販売されています。7部袖タイプやナイティタイプなど、バリエーションの多さを楽しめるのは、「【アクセントチェック】」シリーズの醍醐味でしょう。パートナーがいる人は、男女でペアルックに挑戦してみることも可能です。そのほか、家族や友人夫婦にギフトとして贈る際にも有力な候補になりえます。ちなみに、レディ-スタイプにはブラックのほか、ピンクが基調になっている商品もあり、そちらはメンズとは違った鮮やかさがあります。男女でコントラストを出したい2人にはぴったりでしょう。しっかりと大人のパジャマとしての落ち着きは押さえていながらもラフに着こなせるのが、「【アクセントチェック】」シリーズがユーザーから支持を受けている理由です。

メンズおすすめルームウェア⑤ SLEEPY JONES「Glenn Robe」

SLEEPY JONES「Glenn Robe」

SLEEPY JONES

ガウンはラフに着られる羽織として人気のアイテムです。一般的にはルームウェアの上から着る一枚ものをガウンと定義し、風呂上りから就寝前に愛用する人が大半です。急な来客があったとき、パジャマ姿で対応するのが恥ずかしい状況などですぐに着られるのもガウンのメリットでしょう。ただし、男性がガウンを選ぶなら「楽さ」だけではなく、かっこよさにも注目したいところです。ガウンを凛々しく着られるようになると、ルームウェアでより男らしいコーディネートが決まります。

かっこいいロングガウン

おすすめのガウンとして、SLEEPY JONES「Glenn Robe」が挙げられます。数々のルームウェアやパジャマで名品をリリースしてきたメーカーが作った、スタイリッシュなガウンです。ロングガウンとしてデザインされており、ゆとりのあるデザインが特徴的です。肌寒い日には、ルームウェアと一緒に着られます。クールにルームウェアを着こなしたい人にはぴったりだといえるでしょう。なお、ファッション性が高いビジュアルなので、デイリーで使っていても違和感がありません。室内のほか、外出時のアウターとしても応用すると毎日の服装でバリエーションを増やせます。
ロングガウンを着るメリットのひとつが、「スタイルアップ効果」です。全体が縦長のシルエットになっているので、着ている本人も背が高く、脚が長くなったように見えます。「Glenn Robe」については、縦ストライプがプリントされているため、スタイルアップ効果がサポートされています。自分の気持ちを高めるために着るのもいいですし、異性を家に招くときのルームウェアとしても用意しておきましょう。もちろん、デートに着ていくのも得策です。

機能性も抜群!

とはいえ、やはりガウンで気になるのはルームウェアとしての機能性です。多くの人がガウンを就寝前のリラックスタイムに着るため、肌触りをはじめとする着心地は、アイテム選びの重要なポイントとなります。「Glenn Robe」はコットン生地を100%使用しているので、やわらかな感触が肌に刺激を与えません。家でゆっくりとくつろぐ時間を穏やかなものに変えてくれます。ガウンを着たまま布団に入っても、邪魔にならないのは大きなメリットです。
従来のガウンに比べて用途の柔軟性に富んでいる「Glenn Robe」ですが、原点はニューヨークにあります。SLEEPY JONESは過去にも有名ブランドを立ち上げてきたAndy Space氏の創設したルームウェアブランドであり、ニューヨーカー好みの斬新なアイデアが売りとなっています。しかも、奇をてらっているだけではなく清潔感や実用性もかねそろえているので、商品は世界中の男性から支持を集めているのです。「Glenn Robe」もまた、SLEERI JONESらしいアイテムだといえるでしょう。

メンズおすすめルームウェア⑥ LOBSALTZMAN「Gentleman White Pajamas」

LOBSALTZMAN「Gentleman White Pajamas」

LOBSALTZMAN

パジャマ選びでは「快適性」と「ファッション性」をいかに両立させるかが難しいところです。ラフに着てくつろげるのがパジャマの魅力ですが、室内でもファッションに手抜きしたくない人はデザインにもこだわりたいところでしょう。とはいえ、デザイン性を重視しすぎると、今度はパジャマでありながらも動作に気をつかわなければならないという問題が起こりかねません。求めるポイントのバランスをいかに取るかが、愛用できるパジャマを見極めるうえでのコツです。

希少種「アンダルシアピマコットン」を使用

そこで、LOBSALTZMAN「Gentleman White Pajamas」を試してみましょう。清潔感のあるカラーリングとゆったりしたシルエットが印象的なパジャマです。魅力はなんといっても「アンダルシアピマコットン」を使用した、上質の肌触りでしょう。コットンは多くのルームウェアに使われている素材であり、やわらかな質感が最大の特徴です。中でも、その繊維長の長い種類を「ピマコットン」と呼びますが、アンダルシアピマコットンは全体の1%ほどでしかない稀少種です。スペインのアンダルシア地方で丁寧に栽培されて収穫された、最高級の品質だといえるでしょう。
アンダルシアピマコットンは、ほかのピマコットンと比較しても、保湿性や吸水性が優れています。しかも、綿花からオリジナルの技法で生地を作り、空気を十分に含ませました。つまり、アンダルシアピマコットンでできたパジャマは、抵抗感のない肌触りで体を包み込んでくれます。そのうえ、やわらかな感触は洗濯をしても維持できるため、保管に気をつかうこともほとんどありません。
もちろん、生地だけでなくデザインにおいても着心地は緻密に計算されています。実際に着てみると、袖口と足首のゆとりに気づくでしょう。パジャマによっては、袖口や足首のサイズが窮屈にデザインされているため、ストレスを感じる原因となっていました。しかし、「Gentleman White Pajamas」では生地が体を締め付けず、ゆっくりとリラックスできます。プライベート時間や睡眠時間を穏やかに過ごすうえで、手足の余裕は助けになるでしょう。

ファッション性も文句なし!

そして、「快適性」とともに、「ファッション性」においても「Gentleman White Pajamas」にはこだわりが施されています。大きなポイントはくるみボタンでしょう。ややサイズ感のあるボタンはデザイン上のアクセントになっていますが、すべて手作業により、パジャマと同じ生地で包み込まれています。本来ならくるみボタンはスーツや礼服に使われるアイテムであり、あえてパジャマに応用している点が男性から見てスタイリッシュなパジャマになっている理由です。

メンズおすすめルームウェア⑦ ZARA HOME「ストライプパジャマセット

 ZARA HOME「ストライプパジャマセット」

 ZARA HOME

メンズのパジャマでは、あえてシンプルにコーディネートする方法もあります。1人の時間を穏やかに過ごしたいなら、パジャマもクールな雰囲気にしたいところです。それでいて、堅苦しくなりすぎず、ラフに着られる品が理想的でしょう。柄物のパジャマも、オシャレな気分を楽しめるメリットがありますが、やはり簡潔なスタイルこそ落ち着けるという人も多いかもしれません。一方で、シンプルなパジャマはデザイン性から遠ざかってしまうデメリットもあります。シンプルでありながらも、ファッションとして楽しめるパジャマは非常に貴重です。

機能性をあわせもつスタイリッシュなデザイン

ZARA HOME「ストライプパジャマ」は、シンプルさをパジャマに求める男性におすすめです。全体的には体にフィットするデザインになっていますが、決して窮屈な印象にはなりません。ポイントは、生地に使われているコットン素材です。やわらかく、刺激の少ない素材だからこそ、着ている間はほとんどストレスなく動けます。また、吸水性や通気性にも優れているので、スリープウェアとしても十分に機能するでしょう。季節を問わずに着用できるのは大きなメリットです。
そして特徴はスタイリッシュなデザインにこそあります。グレーのトップスはオーソドックスでありながら、右胸のポケットでアクセントをつけており、「地味」「無個性」という印象から逃れています。むしろ、男性的な凛々しさが漂い、プライベートの時間で気持ちを盛り上げてくれます。サイドポケットの付いているパンツと合わせて、大人の男性らしい凛々しさが漂うスタイルだといえるでしょう。寒色を大胆に採用したカラーリングは、年代や体型を問わず、さまざまな男性が着こなせます。
パンツはトップスに合わせてタイトに履くのもいいですし、あえてルーズに履くのもまたひとつのファッションです。パンツのしめつけはゴムウエストによって調整できる仕組みになっています。普通に履くときはきつめに調整しておいて、寝るときになってからゴムをゆるめるなどするのも効率的でしょう。

1着でオンとオフを味わえる

「ストライプパジャマ」は、きちんと感がありつつもリラックスできるパジャマです。パジャマとはいえ、ルームウェアとして長時間着るのであればある程度のきちんと感は押さえておきたいところです。パジャマ姿で家事や自宅作業をするなら、気が引き締まるようなアイテムを着るのが得策でしょう。とはいえ、きちんとしすぎているだけのパジャマであれば、心からくつろぎづらくなってしまいます。大人の男性にとっては、切り替えも大切です。1着でオンとオフを味わえる「ストライプパジャマ」は、忙しい人にこそ試してほしいアイテムです。

メンズおすすめルームウェア⑧ STYLE for LIVING「イージーパンツ」

STYLE for LIVING「イージーパンツ」

STYLE for LIVING

ルームウェアやパジャマとして、1着は専用のパンツを用意しておきましょう。ルームウェアのトップスはTシャツなどを応用することも可能ですが、パンツとなれば、外出用のアイテムを着回すことはなかなか難しいからです。また、リラックスできる素材でできたパンツがあると、自宅での落ち着きも変わってくるかもしれません。衣類のダメージやシワを気にせず、思い切り足を伸ばしたり曲げたりできるパンツで、1日の疲れを落としましょう。そのためには、ゆとりのあるデザインも大きなポイントになるといえます。

麻と綿のミックス生地

こうしたルームウェア向きのパンツとして、条件を満たしているのがSTYLE for LIVING「イージーパンツ」です。第1の魅力は麻と綿をミックスした生地でしょう。麻は通気性に優れているうえ、それ自体が軽い素材です。身軽に動き回れる衣類を求めている人にはぴったりです。そして、綿はやわらかく、機能性に優れているのが特徴です。肌を包み込むような感触で、リラックスタイムを演出してくれます。2つの素材の長所が混じりあい、自宅での時間をより贅沢に過ごせます。

リラックスできるシルエット

第2の魅力は「ワイドなシルエット」です。余裕を持って履けるデザインなので、窮屈さをあまり感じません。また、清涼感にも優れており、スリープウェアにありがちな「寝苦しさ」から解放されます。ゆるやかなカーブのかかった形状も、ファッション的な観点から楽しめます。自宅ではラフに過ごしたいものの、オシャレもきっちり押さえておきたい人にはおすすめのパンツです。
一方で、パジャマといえば「上下セットが当然」と思っている人もいるでしょう。確かに、パンツだけを購入してしまうとトップスを探す手間が発生するともいえます。ただし、「トップスを合わせる楽しみが増える」と発想を切り替えてみると、むしろ、パンツを単体で用意するメリットが出てくるでしょう。パンツに似た生地、マッチするデザインを合わせてみると統一感が生まれます。逆に、あえてバラバラのアイテムを組み合わせる「外すテクニック」もファッション上級者なら挑戦してみましょう。

夏場に重宝するアイテム

コーディネート例として、合わせるシャツやカットソーのカラーリングを抑え気味にする方法があります。その結果、パンツそのものの大きな柄がアクセントとなり、全体を彩ってくれます。白いシャツ、ワンポイントだけプリントされているカットソーなど、あえてシンプルなトップスとのマッチングを試してみましょう。「イージーパンツ」はオールシーズンを通して愛用できるアイテムではありますが、涼しい履き心地をじっくりと体感できるのはやはり夏場です。気温や湿気に苦しみがちな真夏では、イージーパンツの長所が際立つでしょう。

メンズおすすめルームウェア⑨ Narue「メンズバンピーチェックパジャマ」

Narue「メンズバンピーチェックパジャマ」

Narue

パジャマといえば、オーソドックスなチェック柄と綿素材の組み合わせが王道です。スタイリッシュにかっこよく着こなすのも男性らしさがありますが、スリープウェアとしては落ち着いたデザインのものを選ぶのもいいでしょう。綿素材は値段もお手ごろなうえ、機能性も優れているのがメリットです。綿のパジャマでは、Narue「メンズバンピーチェックパジャマ」がおすすめです。チェック柄が派手になりすぎない程度の個性になっており、長く着続けられるパジャマだといえます。

こだわりの製法が作り出す肌触り

「メンズバンピーチェックパジャマ」は綿100%の素材を「シャーリング」と「ダブルガーゼ」と呼ばれる製法によってパジャマに仕上げました。シャーリングとは、細かなギャザーを寄せて模様を作っていく技術のことです。デザインが平坦にならず、凹凸が個性的な肌触りをもたらしてくれます。やわらかい感触が求められるルームウェアに適した製法です。
そのうえ、「ダブルガーゼ」によって肌触りはさらにやさしくなりました。ガーゼ生地はそれだけでもふんわりと心地いい感触をもたらしてくれます。しかし、ダブルガーゼではガーゼ生地を二重構造にすることで、より刺激をなくし、包み込むような感覚を着る人に与えます。そのうえ、吸水性が高まるのもダブルガーゼの長所であり、寝汗が心配な人をサポートしてくれるでしょう。

季節ごとの悩みに対応

そのほか、通気性や速乾性など、パジャマに求められているポイントも押さえています。着ている間のストレスが少なく、脱いで洗ってもすぐに乾くのでローテーション向きです。乾いた直後のさらりとした質感も、ダブルガーゼゆえの魅力です。防寒性という面から見ても、ダブルガーゼは二重構造の間に空気の層が含まれるため、外気から体を守る壁となってくれます。寒い季節になると、体が冷えて寝づらくなる人は少なくありません。「メンズバンピーチェックパジャマ」は、季節にありがちな睡眠の悩み解決にも役立つ可能性があるパジャマです。
デザインがベーシックなので、幅広い年代に着やすいのも見逃せない強みです。胸元にはミトンデザインのポケットがついており、アクセントをもたらしています。トップスは前開きで、着脱が簡単です。気温や湿気によって、ボタンを開けてみてもいいでしょう。
ちなみに、「メンズバンピーチェックパジャマ」ではレディ-ス用の商品もリリースされています。こちらも基本的なデザインはメンズと同じながら、鮮やかなピンクを基調としたカラーリングで女性らしさを強調しています。夫婦でペアルックをそろえたり、ギフトとして人に贈ったり、さまざまな用途で使えるアイテムです。

メンズおすすめルームウェア⑩ Wacoal「睡眠科学」

Wacoal「睡眠科学」

Wacoal

ルームウェアにおけるデザインとは、見た目のよさだけを指す言葉ではありません。着ている人が快適に過ごせて、なおかつ、素材の良さも引き出しているデザインのルームウェアを選ぶようにしましょう。たとえば、パジャマの上下セットは一見オーソドックスなだけのデザインに見えがちです。しかし、実際にはデザインの裏側に繊細な意図が隠されている場合もあります。メーカー側の工夫に注目すると、睡眠時間の質を高められるパジャマが見つけやすくなるでしょう。

寝心地を追及した1着

たとえば、Wacoal「睡眠科学」は、まさに着る人の「寝心地」を徹底的に考えたパジャマです。ベーシックな上下セットであり、癖のないデザインを好む人にはぴったりです。ただし、よく見ていくと細かいアイデアが散りばめられていることがわかるでしょう。たとえば、脇の縫い目が重なりにくくなっているため、腕を動かす際にストレスを感じません。手足を自由自在に動かせるかどうかはスリープウェアとして重要なポイントで、しっかり押さえられているのはうれしいところです。秘訣は、袖と見頃のハギ位置をずらす「パターン設計」というデザインです。その結果、肌あたりが快適で、生地から刺激を受けずにリラックスタイムを過ごせます。
そのほか、ボタンの付け方にもメーカーの丁寧さが反映されています。前開きのシンプルなタイプではありますが、一番下のボタン穴だけ横あきになっているのが特徴です。そうすることによって、パジャマ姿で動き回ってもボタンは簡単に外れません。パジャマに着替えてから寝るまでプライベートの時間を満喫する人は多いでしょう。その間に、ストレッチなどの軽い運動を行う人もいます。また、寝相が気になる人は、寝ている間のボタンにも不安を覚えがちです。「睡眠科学」であれば、パジャマに関する悩みを解消し、就寝までのひとときを安心して送れます。

軽やかなシルク生地

こうしたデザインにより、最大限に「シルクサテン素材」の魅力が発揮されています。シルクはなめらかな質感がストロングポイントであり、着心地も軽やかです。吸水性も高いため、汗をかいても肌にまとわりつく不快感を避けられます。睡眠時間に汗をかくのは避けられないため、生地の吸水力はパジャマ選びの重要な基準となるでしょう。「睡眠科学」はその点を満たしている商品だといえます。上品で優雅な光沢感のあるシルクは、着ていて優雅な気分にひたれるのもメリットです。自分で着る楽しみはもちろんですが、ギフトとして人に贈っても喜んでもらえるでしょう。ちなみに、「睡眠科学」ではレディ-スのデザインもリリースしています。夫婦や恋人で、ペアルックに挑戦してみるのも一興でしょう。

メンズおすすめルームウェア⑪ TENERITA「オーガニックコットンオックスパジャマ」

TENERITA「オーガニックコットンオックスパジャマ」

TENERITA

オシャレなパジャマを選ぶ際、つい外国製のものに目がいってしまう人は多いでしょう。もちろん、外国製のパジャマにも優れた商品はたくさんあります。また、日本人の感覚からは大きく離れた自由なデザインを体感できるのも外国産製品の醍醐味です。ただし、「外国産製品は日本産よりも優れている」とは限りません。むしろ、日本産製品の丁寧な仕事ぶりは、外国から評価されているケースさえあります。丈夫で使いやすく、長持ちするパジャマが欲しいなら、日本産製品を中心に探してみるのもおすすめです。

心地よいシャンブレー調の生地

たとえば、TENERITA「オーガニックコットンオックスパジャマMEN’S」は男性向けのパジャマとして、日本産らしいきめ細かな製法を味わえる商品です。最大の特徴は、シャンブレー調の軽いタッチでしょう。シャンブレーとは、縦糸に色糸、横糸に白糸を用いて平織りされた生地を指す名称です。カジュアルコーディネートでも、シャツなどに用いられることが多い技法ですが、「オーガニックコットンオックスパジャマMEN’S」でも軽やかな感触をもたらしてくれています。
シャンブレー調の生地は、ふんわりとした肌触りが心地良く、肌に刺激をあまり与えません。しかも、ビジュアルに清涼感もあり、ファッションとしてもさわやかです。こうした仕事ぶりは、日本産ゆえのメリットでもあります。工場で機械による流れ作業を行っているメーカーもある中、「オーガニックコットンオックスパジャマMEN’S」は職人の手縫いにこだわりました。上質素材と日々向き合いながら、着る人の心を考えた仕上がりになっています。また、製造元がはっきりしているため、余計な不安を抱かずに毎日着られるのもうれしいポイントです。
「オーガニックコットン」を「シャンブレー調」で精密に縫製していったパジャマは、ナチュラルでリラックスしやすい着心地を提供してくれます。通気性にも優れ、毎日に寝苦しさを感じていた人には特にぴったりの商品です。睡眠の質は衣類と大きく関係しています。衣類が肌にしっくりくれば、布団の中でのストレスも減ります。「オーガニックコットンオックスパジャマMEN’S」は、そのまま快適な眠りへと導いてくれるでしょう。

落ち着いたカラーリング展開

カラーリングとして用意されているのは「ライトグレー」と「ブルー」です。ベーシックに着こなすのであれば、グレーがぴったりです。一方、さわやかなブルーも捨てがたいカラーリングではあります。いっそ両方ともそろえて、日替わりで着ていくのも効果的でしょう。気分転換になるうえ、一方を洗濯に出している間に一方を着れば、毎日同じ着心地を味わえます。そのほか、レディ-スと合わせてペアルックを楽しむ方法もあります。

メンズのルームウェアはリラックスしやすいものを選ぼう!

ルームウェア メンズ,

高級ルームウェア・パジャマのFoo Tokyo 公式サイトへ

衣類では、レディースのほうが種類豊富なイメージがあるかもしれません。しかし、メンズでもルームウェアに関しては種類が大変多くなっています。選択肢が増えると買い物の楽しみもふくらみますが、「どれが本当にいい商品かわからなくなる」ケースも出てくるでしょう。ルームウェアによってビジュアル重視のもの、通気性重視のものなど、中心に置いているポイントが異なります。着る人がどんなポイントを大切に考えているかを明確にすると、しっくりくるルームウェアを選びやすくなります。
ただし、「自分がリラックスできるかどうか」は大前提として押さえておきたいポイントです。ルームウェアはプライベートな空間で愛用していく衣類なので、着たときに落ち着けなければさまざまなデメリットが生じます。1日の疲れが取れにくくなったり、睡眠不足におちいったりすることもあるでしょう。ルームウェアは、種類ごとに生地や製法を工夫して「いかに着る人がリラックスできるか」を反映させています。ルームウェア選びでは、商品ごとの細かい特長にまでこだわってみるといいでしょう。

おすすめタオルギフトやルームウェアギフトついての記事はこちら☟

Foo Style Magazine編集部

87,548 views

Foo Style Magazineは、『ラグジュアリー×ナチュラル』をテーマに、毎日を頑張るオトナ女子のためのメディアです。家の中で「ふぅ」と一息つく時間...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧