ガウンなら夏でも快適!選び方とおすすめを5選で紹介

ガウン ナイトガウン 夏
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この記事では、夏でも快適な上質なガウンの選び方とおすすめガウンを5つ紹介します。
自分の生活を充実させ、仕事の効率も上げようという狙いであるワークライフバランスの考え方が広がっています。忙しい毎日を乗り切るためにも、家に帰った後は最高にリラックスしたいと思う方も多いのではないでしょうか。一日の重要な部分を占める夜のリラックスタイムを上質なものにするために、ガウンを選んでみてはいかかでしょうか。
ガウンは一見すると、夏には暑すぎるイメージがありますが、生地や縫製をしっかりと選べば熱い時期でも快適に着ることができるんです。上質なガウンで体を包み、もちろん、デザインもお洒落なものを着て、満足して一日を終える。そんな素敵な自分でいたいですよね。

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夏に着るガウンのメリット

ガウンと言えば、冬にパジャマの上に着るようなイメージがあるかもしれませんが、夏にガウンを着るには様々なメリットがあります。
夏は外気温と室内の気温差がはげしく、体温調節が難しい時期です。焼け付く強い日差し、そこから一歩室内に入ると寒いくらいの冷房が待ち構えている。そんな時に強い味方になるのが、さっと身に着けることができる羽織り物です。いちいち着替えたりせずに済むので、体に負担をかけずに着ることができます。特に、ガウンには、ボタンをつけずに紐だけで留めるタイプもありますし、サッと楽に着られるのも魅力の一つです。
また、夏のお風呂上りなどは、せっかくさっぱりしたのに、何だか汗ばんだりして気持ち悪いなんてこともありますよね。そんな時も吸水性の高く、肌触りの良いガウンをバスローブとして羽織れば、さっぱりした気持ちよさはずっと続きます。何よりも、着るだけでおしゃれに見えるのが上質なガウンの特徴です。特に、ガウンは着心地だけでなく、デザイン性に優れているものも多いです。ちょっとTシャツの上に羽織るだけでも、美しくおしゃれなシルエットになるのは女性にとってとてもうれしいですね。

夏に着るガウンの選び方

夏に着るガウンは、素材をしっかり選ぶ必要があります。汗ばむ夏には、吸水性の高いものを選ぶとともに、うっかり冬しか着られないフリース生地などを購入しないようにしましょう。アクリルやウール、カシミヤなども夏以外の季節に向いた素材なので注意が必要です。夏にあった素材としては、リネンやレーヨン、インド綿といった素材が代表的ですが、コットンやポリエステル、シルクなども年中使われる素材ですので薄手の素材を選ぶといいでしょう。夏向きの素材は、触ってみると少しひんやりしているのが特徴です。
また、過度に価格の低いものには、ちょっと肌触りが良くても、汗を吸ってくれず肌にペタペタとくっつくのは不快感を増すだけになってしまうものもあります。特に、一日の終わりの睡眠は重要です。寝心地の良し悪しは睡眠の質にも影響を与えると言われていますが、人は寝ているときにも大量の汗をかいているのです。吸水性とともに、通気性のいいものを選ぶのがベストな選択です。
また、寝ている間は気づかないうちに、縫い代や肩周りのつっぱりがあると、肌にストレスを与えてしまいます。ただでさえ寝苦しい夏の夜は、とことん着心地にこだわったガウンを選んでみるのもいいかもしれません。そのためには、肌触りとともに、縫製の方法にも注意して、着たときに内側に縫い代がないか、気になるさわり心地はないか、確かめてみるといいかも知れません。
他にも、冬向きのガウンと夏向きのガウンでは、求められるデザインも違ってきます。袖口が閉まってしまうタイプは夏の暑さをこもらせる原因になります。半袖や七分袖くらいだと、着るのも着やすく、夏らしさも出ていいこともあります。夏らしさといっても、あまり透け感が高すぎるものを選ぶと、下に来ている服の色や形が見えすぎてしまうことがあり、何となく不恰好になることが多いですので、気を付けましょう。

夏に着るガウンその① Foo Tokyo「プレミアムバスローブ ワッフル」

FooTokyo バスローブ ワッフル

夏のガウンには、吸水性がよく、軽く羽織れるものが理想です。その点でおすすめできるのが、Foo Tokyoの「プレミアムバスローブ ワッフル」です。(※ガウンとして併用可能)
パイルと呼ばれる輪っか状に糸が織り込まれたものではなく、ワッフルの様にデコボコした織り目の生地であるワッフル生地のガウンです。このワッフル生地により、素早く水分を吸収し、すっきりとした爽やかな肌触りを感じさせてくれます。また、生地がデコボコしていることにより、肌との接触面積が減り、汗を吸収しても全体的にべたつくことなく、快適に過ごせるのです。
薄手で軽やかなガウンですので、夏のガウンにピッタリです。冬はパジャマの上に羽織ってもいいですし、そのまま羽織ってもこだわりのシルエットは美しく仕上がります。とにかく肌触りの良いガウンですので、家に帰ったら早く着替えたい、1日中くるまっていたいと思えるような上質なガウンだと言えます。
さらに縫製にもこだわりがあり、世界トップレベルの縫製技術を持つ、国内工場で1枚1枚丁寧に縫製されているため、仕上がりは抜群。着心地を追及して、縫い代を外に出すなど気を遣いながらも、デザインは全く損なわれません。日本のものづくりのこだわりを感じることができますし、国産ということで非常に安心です。
素材にもこだわりが詰まっており、ガウンの生地はコットン100%、愛媛の今治で製造されています。120年間受け継がれてきたタオル生地作りの技術がつまっているそうです。
もちろん、夏だけでなく、部屋着を下に着て冬のガウンとしても活躍します。オールシーズン使えるのは助かりますね。
Foo Tokyoでは、「肌へのストレスを徹底的に排除した最高峰の心地良い製品」を売りにした、国産生地と国内技術にこだわったブランドで、リラックスタイムに焦点を当て、ガウンを製造しています。

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夏に着るガウンその② MYLAN「Silk Night Gown」

上質なシルク100%で作られたナイトガウンとして、MYLANの「Silk Night Gown」もおすすめです。さらりとした感触が、夏の夜を気持ちよく彩ってくれます。女性らしく可愛らしいドットが、華やかなカラーに主張しすぎることなく調和しているのが見事なガウン。カラーも、気品のあるパープル、明るく元気が出そうなイエロー、爽やかで落ち着きのあるミントグリーンの3色で展開されており、自分の好みに合った色を選べるのも嬉しいですね。
ゆったりとした袖元が、上品さと親しみやすさを調和させているとともに、ボタンではなく紐で留めるガウンと相まって、より着やすいものになっています。
ガウンが可愛らしいので、部屋着はシンプルに着やすさを重視したものが似合います。例えば、Foo Tokyoの提供しているタンクトップやワイドパンツなど、それだけでもワンマイルウェアとして着られるアイテムですが、さらにSilk Night Gownと合わせれば、リラックスしながらワンランク上の贅沢感を演出することができます。
男性から奥様へのプレゼントとしても人気があるようで、大人の女性にもおすすめの気品のあるガウンです。

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夏に着るガウンその③ PEACH JOHN「コットンリネンフラワーロングローブ」

大人の女性が着る夏のガウンとしておすすめなのが、PEACH JOHNのkeiko sasaki×SALON by pj 「コットンリネンフラワーロングローブ」です。
オフホワイト、または、ラベンダーのカラーの上に、大きくあしらわれた花柄が印象的なロングローブ仕立てのガウン。一見すると、大きな花柄に負けてしまいそうな迫力がありますが、ボタンもないガウンの七分袖に手を通すと、着た人をしっかりと引き立ててくれます。確かに、これを着こなせるのは大人の女性ならでは、といったところ。花柄が醸し出す雰囲気が、羽織るだけでこなれた雰囲気にしてくれるのも魅力です。子どもっぽく見えがちな花柄も、このガウンであれば十分ガウンを主役に持ってくることができます。生地はさらりとしたコットンリネンなので、夏でも心地よい感触を届けてくれます。
30代の女性には、花柄は自分にはもう合わないと思ってしまう方もいますが、このコットンリネンフラワーロングローブのような大きな花柄は、女性らしさを感じさせるとともに、着た本人の心も軽くさせてくれるような華やかさがあります。
大人の夏のガウンにぜひおすすめの一着です。

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夏に着るガウンその④ UGG「バスローブBLANCHE」

夏は湿気が多いし、気温は高いし、とにかくお風呂ですっきりしたいと思う方も少なくないはずです。すっきりと汗を流したら、あとはいろいろ気にせずゆっくりしていたいなんて思う方には、UGGの「バスローブBLANCHE」がおすすめです。
無地のコットン生地が気持ちよく、お風呂上りにさらっと着ライターとれるのがうれしい一着です。バスローブとして着てもいいですし、部屋着の上から羽織ってもすっきりします。力みすぎない、ざっくりとしたデザインも大きな魅力となっています。きれいな自分でいたいけど、ずっと頑張るのは疲れちゃうと思ったら、サッと羽織るだけで、スタイリッシュにリラックスできます。カラーバリエーションは、シール、ベビーピンク、クリーム、ブラック、オートミールの5色から選べますが、雰囲気は全然違います。例えば、ブラックなどは、さっと着ることができる気軽さとは裏腹に、かっちりとした印象にも持っていけますし、自分の気分に合わせてカラーを選ぶのも楽しいかもしれません。
洗濯機で水洗いもできるのも魅力の一つと言えますし、ちょっと手を入れるポケットも、夏服にはポケットがついていないことがあるため、使い勝手がいいですよね。さらには、その気軽さも手伝って授乳中の方にも評判がいいんだとか。
夏のバスローブとして着られますが、少し丈が短すぎると感じる場合は、やはり部屋着を着ると思います。ふわふわなバスローブでシンプルなデザインですので、Foo Tokyoのパジャマ シルク ボトムス ピンクゴールド のようなキレイ目のシルエットの部屋着とも相性がいいです。

夏に着るガウンその⑤ Narue「ガウン ハイクオリティパイル」

夏は暑いから、着心地を優先しつつ、可愛くおしゃれもしたい、という方には、Narueの「ガウン ハイクオリティパイル」がおすすめです。名前にハイクオリティとうたっているだけあって、新生児用に使用される高級パイルを使っているのが特徴で、とにかく軽く柔らかく仕上がっています。新生児のきめ細かな肌を包み込むためのものですので、肌触りがとてもよく、さらりとした感触が夏に着るガウンにピッタリです。
肌に触りの良い着心地だけでなく、襟にあしらわれた大きめのフリルが、上品に可愛らしいデザインとなっており、着ていて満足度は高いガウンと言えます。ガウンはキレイめにまとまることが多いですが、その中でも可愛くしたいという方にもおすすめです。フリルが主張しすぎると子どもっぽくなってしまいますが、Narueの「ガウン ハイクオリティパイル」はレースとフリルのバランス、また、襟もとと全体のバランスが非常によく取れているので、大人らしさの中に可愛さが両立できるデザインになっています。
カラーバリエーションは、落ち着きのあるグレー、淡くさわやかなブルー、上品なオフホワイト、可愛らしいピンクの4色で展開されていますが、ブルーは夏限定の特別色のようです。せっかく着るガウンですから、自分が好きな気分に応じた色を選んでもいいかもしれません。

夏もガウンでラクでおしゃれに!

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ガウンは冬に着るだけのものではなく、夏もガウンを活用すればラクにおしゃれを楽しむことができます。夏に着るガウンを選ぶ際は、夏向けの素材にこだわるのはもちろん、吸水性や通気性を重視しましょう。あわせて、縫製技術にも目を向けると、さらに心地よいガウンに巡り合えるかもしれません。本当に自分が着心地の良いと思うガウンを選びましょう。
焼き付ける日差しを避け涼しく過ごすにも、キンキンに冷やしてくる冷房から身を守り快適に過ごすにも、ガウンは大活躍してくれます。今回おすすめした5つのガウンは、どれもお洒落で夏に過ごしやすくなるものばかりです。
暑い夏はTシャツやデニムだけなど、単調なコーディネートになってしまいがちです。サッと羽織るだけのガウンでスタイルは一気に上品なものになりますし、こなれた感じが出てきます。便利さとお洒落の一石二鳥となれば、これほど嬉しいことはありませんよね。
忙しい毎日を過ごしているからこそ、休息の時間はとても重要なリラックスタイムです。一日頑張った自分をほめてあげるためにも、心も体もリラックスできるガウンに身を包んでゆっくりと休めるといいですね。

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Foo Style Magazine編集部

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