冬の防寒はガウンで完璧!おすすめのガウン4選

ガウン 冬
Fashion

この記事では冬の防寒におすすめのガウンについてまとめています。

冬になると日によっては室内にいても息が白くなるほど寒くなることもあります。そんな日は暖房器具の使用はもちろんですが、衣類の面でも防寒に努めて快適に過ごしたいものです。かといって部屋でダウンジャケットやコートを羽織るとなかなか寛いだ気持ちになれません。そこで活用したいのがガウンです。ガウンは防寒性が非常に高い上におしゃれにも気を配ることができます。しかし日本ではまだまだ一般的に普及しているとは言い難く、どんなものを選んだらいいのか分からない人も多いのが実情です。

そこで今回は冬の防寒におすすめのガウンを4つ紹介していきます。ガウンで体を温めて冬でも部屋で快適に過ごしていきましょう。

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冬のガウンの役割

ガウンはパジャマや部屋着の上に羽織って体を温めるための衣類です。防寒性に優れており、室内でも快適に過ごすことができます。着丈が長いものが多いため、足までしっかり暖をとることが可能です。
元来欧米ではパジャマで家の中を歩き回るのはだらしないとされており、子供の頃からガウンを着ることを厳しく躾けられています。日本ではガウンを着ることはまだまだ一般的になっているとは言えませんが、近年防寒の目的以外にもガウンを使用する人が増えています。ガウンを着ることでパジャマや部屋着が人の目に触れることを防ぐことができるため、急な来客にも焦って着替える必要がありません。またゴミ出しなどのちょっとした外出にも対応できるため、とても便利な衣類です。

ガウンとバスローブの違い

ガウンと聞くとバスローブを思い浮かべる人もいらっしゃるかもしれません。確かに衣類としてはガウンとバスローブは似たような形状をしているため混同しがちです。しかしガウンとバスローブの役割には明確な違いがあります。

ガウンとバスローブの役割の違い

ガウンはパジャマや部屋着の上に羽織ることで暖をとり、身体を温めるための衣類です。一方でバスローブは風呂上がりに身体を拭かずに羽織るものです。パンツなどの下着や肌着の上から着ることはありません。バスローブはタオルの代用品であると考えて差し支えないでしょう。バスローブの素材も厚手のタオル地で出来ているものが多く、入浴後の汗や肌についた水分を吸収し、湯冷めを防止する目的で使用します。極端に言えばガウンは衣類、バスローブは羽織るバスタオルと考えてもいいでしょう。

冬のガウンの選び方

冬のガウンは室内で快適に過ごすためにも素材やデザインにこだわりたいものです。特にガウンを選ぶ上で肌触りの良さは欠かせません。また冬に羽織るガウンはどれだけ温かいかが重要になるため、保温効果の高いガウンを選ぶことが大切です。さらに冬は湿度が低く乾燥しやすい季節なため静電気が起きやすく、静電気を発生しにくい素材を選ぶことも、室内で快適に過ごすためには必要です。ガウンを選ぶ際には以上のことに気を付けて、自分が部屋で快適に過ごすためにも保温効果の高い素材やデザインを選ぶようにしましょう。

冬のガウンおすすめ① Foo Tokyoプレミアムナイトガウン スーピマコットン

Foo Tokyoのブランド理念

Foo Tokyoは心から休める時間が少なくなっている現代に、その休む質を高めることで一人一人を元気にしていきたいという思いから生まれたブランドです。ブランド名のFooは人がリラックスするときに吐く、「ふぅ」という吐息から名づけられました。自宅でゆっくりと寛いだ時間を過ごすために素材やデザインにこだわったルームウェアやナイトウェアを展開しています。

Foo Tokyoで冬に羽織るのにおすすめなガウン

Foo Tokyoで冬に羽織るガウンとしておすすめなのが、プレミアムナイトガウンスーピマコットンです。スーピマとは世界中のコットンの中でもわずか数%しか採れない希少価値の高いコットンです。そのようなスーピマコットンを熟練のパタンナーが細部のシルエットや仕様にこだわり、世界トップレベルの縫製技術によって一枚一枚丁寧に縫製されたものがプレミアムナイトガウンスーピマコットンです。冬は防寒のためのガウンとして、夏にはバスローブとしても使用することができます。それくらい肌触りや吸収性の良い生地で作られているのです。

生地作りのポイントは今治の水

プレミアムナイトガウンスーピマコットンの生地は日本の今治で作られています。今治はタオルで有名な土地ですが、このタオルの生地を作ってきた技術がガウン作りにも活かされています。また今治の水は不純物の少ない軟水であるため、他所の土地の水を使うよりも生地を柔らかくすることができるため、肌触りの良い生地を作ることができるのです。プレミアムナイトガウンスーピマコットンは日本の自然と技術力によって誕生したプレミアムな商品だと言えるでしょう。

動きやすさも追及

プレミアムナイトガウンスーピマコットンが特別な点はそれ以外にもあります。ガウンを着て室内で過ごすためには着心地の他にも動きやすさも重要です。プレミアムナイトガウンスーピマコットンでは肌に固い縫い代が当たらないように、縫い代を外に施すことで快適さと動きやすさを追求しています。また脇下のカーブのつけ方にもこだわることで、腕の可動域を広げることにも成功しています。このようにFoo Tokyoのプレミアムナイトガウンスーピマコットンはガウンを着たままでも室内でのあらゆる動作にストレスを感じることがないように、様々な工夫を凝らしているのです。

カスタムすることで自分にぴったりのガウンになる

Foo Tokyoのガウンのサイズはフリーサイズとなっています。平均的な体型の人であれば着丈やサイズ感に不満を感じることは少ないかもしれません。しかし身長が低い人や高い人にとっては着丈が長過ぎたり、短か過ぎて防寒が十分ではないと感じることがあるかもしれません。そこで利用したいのがFoo Tokyoが実施しているガウンのカスタムサービスです。

Foo Tokyoのカスタムサービスでは自分の身長や体型に合わせたガウンを作ることができます。身長は145~185センチまで対応しており、幅広い身長に合わせることが可能です。さらにバスト、ウエスト、ヒップを入力することで、自分の体型にぴったりのガウンにすることができます。他にも刺繍を入れる位置や文字を選ぶことができるため、世界に自分のためだけのガウンを完成させることができるのです。既製品でなかなかぴったりのガウンが見つけられない人や、サイズ感にこだわりたい人はぜひ活用してみて欲しいサービスです。

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冬のガウンおすすめ② Foo Tokyo ナイトガウン ホワイトカシミヤ

Foo Tokyo ナイトガウン ホワイトカシミヤ

8着限定

Foo Tokyoでもう一着おすすめなのがナイトガウンホワイトカシミヤです。8着限定生産となっており大変貴重な製品となっています。ナイトガウンホワイトカシミヤはその名前の通り希少価値の高いとても美しい高級ホワイトカシミヤと、シルクロードの雪解け水で育った最高の綿を配合した生地を使用して、着心地と肌触りを追求したガウン作りを行っています。

ガウン作りの工程は全て国内で行われている

Foo Tokyoのガウンは日本国内の技術を結集して作られています。それはナイトガウンホワイトカシミヤと同じです。生地は日本の今治で作られておりプレミアムナイトガウンスーピマコットンと同様に今治の水を使用することで、生地はより柔らかさを帯び、羽織ったときの着心地はさらに上質なものになります。また国内の世界でもトップレベルの縫製技術をもった工場で生産されており、日本の技術がこの一着に込められていると言えるでしょう。

Foo Tokyoのルームウェアと合わせて楽しむ

Foo Tokyoではガウン以外にもこだわりのルームウェアやパジャマを展開しています。スビンコットンロングワンピースは全世界で僅か0.1%しか採れないコットンであるスビンを使用したルームウェアです。ガウンと同様に国内工場で縫製されており、フリル袖のワンピースが上品さを醸し出しているデザインになっています。ガウンとの相性も良く組み合わせておしゃれを楽しむことができます。他にもスーピマコットンを使用したワイドパンツや高級シルクを100%使用したパジャマなどもあり、室内でリラックスした時間を過ごすにはぴったりのウェアを多く展開しているため、ガウンと併用して着用するのもおすすめです。

大切な人への贈り物に

Foo Tokyoでは出産祝いや結婚祝いなどに贈るギフト商品も扱っています。ナイトガウンとバスタオルがセットになったものや、タオルセットなどもあり、贈り物にはぴったりの商品です。ガウンの贈り物は珍しく、もらった人の心にも残る商品と言えるでしょう。

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冬のガウンおすすめ③ MYLAN Silk Night Gown

上質で長く使えるベーシックなアイテム

MYLANはスタイリストとして様々な分野で活躍された佐々木敬子さんがディレクターを務めるファッションブランドです。Life is Journey(人生は旅)をコンセプトに、上質で長く使うことのできるベーシックなファッションアイテムを生産しています。天然素材にこだわった洋服づくりをしており、最高級のカシミヤやリネン、シルクなどの素材を多用しています。

Silk Night Gownのおすすめポイント

MYLANでおすすめなのがSilk Night Gownです。上質なシルク100%で作られており、インドの刺繍から着想を受けたサークル模様が施された非常に可愛らしいデザインが特徴のガウンです。シーズンごとの流行に左右されないカラー展開で、自宅でも旅先でも羽織るだけでリラックスした気持ちになることができます。ガウンの中では珍しいショート丈を採用しており、薄手で季節に関わらず気軽に羽織ることができます。

防寒には不向きかも

MYLANのSilk Night Gownは薄手のシルク生地で作られているため季節に関わらずに羽織ることができます。しかし冬に防寒のために羽織るには少し物足りないと感じるかもしれません。そういうときにはガウンの重ね着もおすすめです。Silk Night Gownは肌触りの良い薄手の生地で作られているため、上からもう一枚ガウンを羽織ってもさほど気になることはありません。Foo Tokyoのナイトガウンを羽織ることで防寒性も確保した上で、さらに快適におしゃれに過ごすことができるでしょう。

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冬のガウンおすすめ④ KID BLUE 長袖ガウン【メランジモールニット】

心安らぐ時間を提案し続けるこだわりのインナーブランド

KID BLUEは1979年に誕生したインナーウェアブランドです。ブランドのイメージカラーにブルーとホワイトを掲げており、心も身体も毎日リフレッシュできるような寛いだライフスタイルを提案し続けています。家の中でより安らいだ気持ちで過ごすことができるようにメンズ、ウィメンズ、キッズに至るまでインナーやルームウェアをはじめとして小物や寝具まで多くの商品をトータルで展開しています。

長袖ガウン【メランジモールニット】

KID BLUEでおすすめのガウンが長袖ガウン【メランジモールニット】です。ナイロン混のモールニット素材を使用しており、防寒性に優れているのが特徴です。ゴミ出しなどの外出はもちろんですが、上からアウターを羽織れば近くのコンビニまで出かけることもできるでしょう。袖にはオートミール綿のリブが施してあるため、アウターからのぞいてもおしゃれに見せることができます。シンプルなデザインでブルーと淡いピンクの2色のカラーがあり、手ごろな価格である点も魅力的です。着丈は短めなため足の防寒には不向きですが、室内でおしゃれを楽しみながら快適に過ごすにはぴったりのガウンです。

冬もガウンでおしゃれに温かく!

ガウン ブランド

冬になると室内ではとにかく温かく過ごすことを最優先にしておしゃれは二の次になることがあります。しかし誰の目にも触れないプライベートな時間だからこそ自分が快適に過ごすことができるようにおしゃれを楽しむことはとても大切なことです。リラックスした時間を自宅で過ごすことができれば明日への活力を生むことにも繋がります。ガウンを羽織れば寒い冬を温かく過ごすことができるだけでなく、自分が好きなガウンを選んだり普段使っているルームウェアやパジャマとの組み合わせを考えることでおしゃれを楽しむこともできます。またパジャマやルームウェアとは違いガウンを羽織ることでちょっとした外出や宅配便の対応などもできるため、わざわざ着替える必要がない点も便利です。ぜひこの冬は部屋で暖かく快適に過ごすためにもお気に入りのガウンを見つけてみてはいかがでしょうか。

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Foo Style Magazine編集部

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