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高品質でコスパのいいものを!おすすめバスタオル6選

バスオイル グリーン
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日々のバスタイムは、疲れを癒す大切な時間です。より質のいいバスタイムを過ごすためには、バスタオルの選び方にもこだわるのがおすすめ。その使用感やデザイン、コスパは、バスタイムの質にも影響を与えます。

バスタオルは直接肌や髪に触れるもの。だからこそ、より優れたものを選びたいですね。この記事では、コスパのいいバスタオルの選び方やおすすめのバスタオルをご紹介していきます。
バスタオルの買い替えを検討されている方や今使っているバスタオルを新しいものに変えたい方や他のものも試してみたいという方は、この記事をバスタオル選びの参考にしてみてくださいね。

毎日使うものだから、バスタオル選びは重要!

バスタオル選びは重要あなたがバスタオルを選ぶ基準にはどのようなものがありますか?「安い」「デザインがかわいい」などといった理由だけで選んではいないでしょうか?
バスタオルを選ぶにあたって値段やデザインは重要ですが、他にも注目すべきポイントがあります。肌に直に触れるバスタオルは、使用感や機能性も重視しておきましょう。

安かったりデザインに優れていたりしても、使い心地がよくなければ、快適にバスタオルを使用することはできません。
また、バスタオルはコスパ面も重要。毎日使用するものだけに、ある程度まとまった枚数が必要となるためです。金額面だけ見るのではなく、長く使えるものを選びたいですね。

このように、毎日誰もが使うものだからこそ、バスタオル選びは重要なのです。

バスタオルは「安いからコスパがいい」というわけではない!

バスタオル コスパバスタオルは「安ければコスパがいい」というわけではありません。機能性と価格を比べて初めて、コスパの良し悪しが判断できるのです。

高価なバスタオルであっても、丈夫で使い心地が良ければ長く使用することができ、結果コスパはよくなります。一方、安価なバスタオルでも傷みやすかったり肌触りが心地よくなければ、取り替えが必要となることもあるのです。コスパに優れたバスタオルを手に入れるためには、価格だけに注目するのは避けましょう。

最近の量販店では、安価で質の高いバスタオルが販売されるようになりました。これらは「コスパの高いバスタオル」として口コミでも広まっています。記事の後半では、無印良品やニトリなどのおすすめのものをご紹介しますね。

コスパのいいバスタオルを選ぶポイント

コスパのいいバスタオル ポイントここからは、コスパのいいバスタオルを選ぶポイントを6点ご紹介します。使用感やコスパに優れたバスタオルを選ぶためには、これらのポイントを全て押さえておきましょう。

適した価格のバスタオルを

まずポイントとなるのが価格面です。現在販売されているバスタオルの価格はまさにピンキリで、100円程度の非常に安価なものから、数万円の値がつく高額なものも存在します。1家庭で複数枚購入することを前提に、自分自身や家計の状況を鑑みた上で、適した価格のバスタオルを選ぶようにしましょう。

また、バスタオルは安いから品質が悪いというわけではありません。その質に見合う価格かどうか見極めることが大切です。

耐久性の高いバスタオルを

次にポイントとして挙げられるのが、バスタオルの耐久性です。

バスタオルは毎日使うもの。洗う頻度も多くなります。そのため、耐久性の低いバスタオルであれば、すぐに傷んでしてしまうことが考えられます。傷んでしまったバスタオルは買い替えが必要となり、結果コスパは下がってしまうことに。一方、使用頻度や洗濯の回数が多くても、丈夫なバスタオルなら長く使うことができ、コスパも上がります。

耐久性を見極めるためには、素材感をよく確認するとともに、購入者レビューなどもチェックしておくのがおすすめ。リアルな情報を得ることができます。

吸水性の高いバスタオルを

バスタオルの機能面で重要視しておきたいのが吸水性。吸水性に優れたタオルは心地よく、肌への負担も少なくて済みます。一方、吸水性があまり高くないバスタオルは使いにくく、あまり快適ではありません。バスタオルは素材やつくりによって吸水性に大きな差があるので、購入時によく確認するようにしてください。

一般的には、ループパイルや無撚糸など、毛足が長めで、面に適度な隙間のあるものが吸水性に優れているとされています。また、綿やリネン、ガーゼ、マイクロファイバーなども、吸水性が高い素材として知られています。コットン

肌触りのいいバスタオルを

バスタオルは直接肌に触れるもの。だからこそ、肌触りはバスタオル選びの大切なポイントです。天然素材のものは肌触りに優れたものが多いですが、化学繊維の中には肌にチクチクと刺激を与えるものも存在します。実際に触って、心地よく感じるものを選びましょう。

特に肌が弱い方や小さなお子さまなどは、ガーゼ素材がおすすめ。優しい肌触りで肌に負担をかけず、安心して使用することができます。

インテリアに合ったバスタオルを

洗面所の空間で、バスタオルは意外と目につくアイテム。色や素材がバラバラだったり派手すぎたりすると、浮いてしまいます。バスタオルは、インテリア性も踏まえて選びたいですね。

インテリアとしてバスタオルを選ぶコツは、色や素材を揃えること、他のインテリアにマッチした色を選ぶことが大切です。バスタオルに統一感を持たせると、インテリアもおしゃれな雰囲気になるのです。
また、白のタオルを選べばホテルのような高級感が、ダークカラーのタオルを選べばモダンに、選ぶバスタオルの色によって洗面所全体の雰囲気も変えることができます。

適したサイズのバスタオルを

バスタオルのサイズは違います。適したサイズを選ぶには、「体を拭くのに使いやすいかどうか」という他にも、「洗濯しやすいかどうか」という事が重要。大きすぎるタオルはその分洗濯機の面積を取り、乾燥にも時間がかかります。

最近では、ミニサイズのバスタオルを販売しているブランドもあります。ミニサイズのタオルには、小さい分洗濯しやすいというメリットがあります。
どのサイズのバスタオルが使いやすいかは人によって違うので、使用と洗濯どちらの観点からも考え、自分に適したサイズのものを選びましょう。

ふわふわを保ってコスパを上げる、正しいバスタオルの扱い方

ふわふわ バスタオルバスタオルのコスパを上げるためには、扱い方も大切です。洗濯や手入れを正しく行い、バスタオルを長く使えるよう、少しだけ手間をかけてみましょう。

新しいバスタオルを使用する前に

新しいバスタオルを使用する前には、1回~3回ほど洗濯するようにしましょう。この工程により、製造時に付着した埃や繊維を洗い落とし、吸水性を上げることもできます。また、色物のタオルは色落ちすることもあるので、それを防ぐためでもあります。

繊維の付着や色移りを防ぐため、必ずバスタオルだけで洗濯機を回すようにしてくださいね。

バスタオルの洗濯方法

バスタオルの肌触りを保つため、柔軟剤を入れる方は多いのではないでしょうか。しかし、オイルの入った柔軟剤はバスタオルの繊維を劣化させてしまうので、コスパ面では逆効果。柔軟剤を使う場合は、オイルフリーのものを選びましょう。お酢をごく少量入れることでも、繊維が柔らかくなります。(臭いと量に注意!)

また、洗濯機に入れることのできる洗濯物の量を守り、脱水で絞られ固くなってしまったタオルはよくほぐすようにしてください。乾燥後のタオルの仕上がりが固くなってしまいます。

バスタオルの乾燥方法

 

脱水したバスタオルはすぐに干しましょう。この時、脱水によりタオルの繊維が寝てしまっているので、それを起こすようにパタパタと振るようにしてください。繊維が起きることで、タオルのふんわり感が復活します。

バスタオルが乾いたら、すぐに取り込むのもポイント。干しっぱなしにしたタオルは固く、肌触りも悪くなります。

Foo Tokyoバスタオル

 

バスタオルの日常的なお手入れ

バスタオルは使ううちに糸のほつれが出てきます。ほつれを見つけたら、根元から切ってしまいましょう。そのままにしておくと、更に生地を傷めてしまいます。

また、洗ったバスタオルから嫌な臭いがする場合、菌が発生していることが考えられます。そんな時は、「煮洗い」で除菌を行いましょう。お鍋や重曹を用いて、熱湯でタオルを洗います。(火傷に注意!)ただし、タオルには熱に弱い素材が使われているものもあるので、よく確認してから洗ってくださいね。

コスパのいいおすすめバスタオルブランド

ここからは、コスパにも機能性にも優れたおすすめのバスタオルブランドをご紹介していきます。

 

Foo Tokyo

Foo Tokyo大判バスタオルFoo プレミアム大判バスタオル
Foo Tokyoのバスタオルは、柔らかな肌触りと優れた吸水性が特徴。このバスタオルには、綿花生産量のわずか0.001%以下の収穫量しかない希少な最高級オーガニックコットンが使われています。また、糸の織り方や製造過程で使用する水など、技術や環境にもこだわって製造を行っています。高品質なホワイトカラーのリッチなデザインは、まるでホテルのタオルのよう。実際に高級旅館でも使用されています。洗濯乾燥後に固くなりにくいのも嬉しい!
Foo Tokyoのバスタオルは、ギフトセットも展開しています。好みに左右されないデザインなので、大切な方への贈り物におすすめです。

ヒポポタマス

ヒポポタマス バスタオルバスタオル
モデルや女優にも愛用者が多いヒポポタマスは、オーガニック素材にこだわるタオルブランド。赤ちゃんにも安心な、安全で心地いいタオルを生み出しています。センスのいい絶妙なカラーリングも特徴で、バスルームをスタイリッシュに彩ります。

カシウェア

カシウェア BATH TOWEL(NAMI)カシウェア BATH TOWEL(NAMI)
ブランド名にもあるオリジナル素材「カシウェア」のタオルを展開。カシミアのような柔らかな肌触りと、優れた吸水性と速乾性が特徴です。バスタオルの価格は1万円を超えますが、その分機能性に優れており、長く快適に使えるアイテムです。結婚祝いや新居祝いなどのプレゼントにも喜ばれます。

scope

scope バスタオルハウスタオル
オンラインショップを展開するスコープが今治タオルと共同で製作したのが、ハウスタオル。北欧を思わせるカラー展開と、使う人のことを考えた設計が見事です。リーズナブルな価格設定ですが、機能性は抜群。ミニバスタオルの展開もあります。

無印良品

綿三重ガーゼバスタオル
無印良品のバスタオルは、素材バリエーションが豊富。綿の他に、ワッフル生地やガーゼ生地など、肌触りの良いタオルがラインナップされています。厚みにも種類があり、好みに合わせたチョイスが可能です。

ニトリ

抗菌防臭加工バスタオル抗菌防臭加工バスタオル

ニトリのバスタオルは、1,000円以下、中には500円を切るものまで、幅広い価格展開がされています。手に取りやすい価格帯な上、吸水性や耐久性に優れており、コスパのいいタオルが多く取り揃えられています。柄や色の展開も多く、好みのデザインを選ぶことができるのも魅力です。

コスパと機能を兼ねそろえたバスタオルで、快適な毎日を

バスタオル 快適コスパのいいバスタオルの選び方を、紹介してきました。
使い心地の良いバスタオルは、バスタイムをより楽しく、そして日々の暮らしをワンランクアップさせてくれます。お気に入りのバスタオルが見つかれば、それを大切に扱うようになり、コスパも高まるでしょう。

そんなバスタオルを選ぶためには、自分の好みに合わせ、しっかり時間をかけて選ぶようにしてくださいね。毎日使うものだからこそ、バスタオル選びにはこだわって、快適な毎日を過ごしましょう。

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Foo Style Magazine編集部

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