• HOME
  • BLOG
  • Gift
  • 母の日のプレゼントはお花以外を!50代60代70代ママの本音

母の日のプレゼントはお花以外を!50代60代70代ママの本音

プレゼントボックスとコーヒー
Gift

毎年5月の第二日曜日はお母さんに感謝の気持ちを伝える日。
今年の母の日のプレゼントにはお花以外を贈ってみませんか?
母の日といえばカーネーションのイメージから、お花を贈られる方が多いかと思います。
お花をもらって嫌な気分になる人はいないと言われていますが、実はお花が苦手という方も少なくはありません。

また、贈る側としても毎年「お花」という同じものを選ぶことにマンネリ化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年を重ねるたびに母親の年齢は変化していきます。
それと同時に、その年、その年のお母さんの欲しいものや喜ぶものも変わっています。

母の日は、日頃の苦労を労り、感謝の気持ちを伝える1年に1度の大切なイベント。
今、母親が何に興味があり、何が欲しいのかを考えてみましょう。

今回は、母の日にお花を贈られる事を嫌がるお母さんの意外な理由と、年代別に50代、60代、70代の女性が喜ぶ母の日ギフトを考察し、おすすめ商品をご紹介していきます。

関連記事はこちら

母の日のプレゼントはお花以外が良い理由

ハート型のマグカップにコーヒーが入っている様子

母の日に、お花を贈られるのを嫌がるお母さんには、「お花が嫌い」以外の理由があります。誰もが喜ぶはずのお花ギフトの意外な落とし穴をまとめてみました。

母の日のプレゼント お花は意外に手がかかる

季節の生花は鮮やかで美しく、その場を明るくする素敵な力を持っています。お祝い事や送別会などのギフトに相応しい花束ですが、もらった後の処理に困ったご経験はありませんか?お花を嫌がるお母さんの苦手な理由もまさにこれでしょう。もちろんお花が元々大好きで飾り慣れている方は別です。しかし、慣れていない方ですと、丁寧に梱包されたラッピングを一枚ずつ剥がしてからサイズのあう花瓶を用意し、置く場所を探すのはなかなか困難な場合があります。

また飾り終わった後も、冬場をのぞけば最低2日に一回は水換えをし、お花の様子を見ながら茎をハサミでカットして水切り。絶えず面倒を見てあげなければいけません。大切な子供に貰った花ならばなおさら、奇麗に保つことに神経を使うことになります。そして、生命あるお花がやがて枯れてしまうのを見る事で、悲しい気持ちになってしまうお母さんもいらっしゃいます。

母の日のプレゼント お花以外のギフトの方が気持ちが伝わる

母の日にお花をプレゼントすることは、定番中の定番。かけがえのない娘や息子から花束を贈られるのは嬉しい出来事です。しかし、上述した様に手がかかるお花を貰うのが苦手な方や、もしかしたら花という定番品に飽きてしまっているのに口に出せないお母さんもいるかもしれません。

贈る側にもどこかで「お花を贈っておけば無難」という気持ちがないとは言えないでしょう。仕事やプライベートで忙しい毎日に、一から母の日ギフトを選ぶのは難しい事だからです。母親もそれを理解しているからこそ、自分の為に贈ってくれたお花に対して文句など言うはずもありません。

だからこそ、時にはわが身を削って、母の日に素敵な「お花以外のプレゼント」を探してみてはいかがでしょうか。手間と時間をかけることで、母親への感謝と愛情はより深く伝わりやすくなります。

母の日のプレゼント お花以外の身に着けられるアイテムがほしい

母親が母の日に、お花以外のプレゼントが欲しいと思う理由の一つに、大変女性らしい想いがあります。職場やお食事会、同窓会、結婚式のおめでたい席など、ママ同士が顔を合わせる機会があります。女性達はおしゃべりが大好き。雑談の中で、お互いの身に着けているアイテムを褒め合う傾向があるので、そんな時にお花以外の贈り物を身に着けていると大変良い気分を味わえるのです。

例えば持っていた鞄を「素敵ね。」と褒められた返事に、「娘(息子)から貰った物」と回答すると、他のママ達の羨望の眼差しを一気に受けることになります。身に着けているアイテムと、親孝行な子供の両方を褒められるのは、女性としても母親としても最高の栄誉です。

外出時に身に着ける物ではなくても、母の日に貰った実用的なギフトを、お家で実際に使用している場合などは自慢話のネタになります。お花は自宅に飾るだけですので、その素晴らしさを他人に伝えにくく、少し物足りなく感じるお母さんもいるのです。

母の日のプレゼントにお花以外がほしい!50代60代70代ママのほしいものとは?

洋服が掛っている様子

母の日のプレゼントにお花以外がほしいお母さん達に、ふさわしいアイテムはどんな物なのでしょうか。年代別に考えていきましょう。

母の日のプレゼントにお花以外を選ぼう 仕事や趣味に忙しい50代ママには?

50代のママですと、バリバリ現役でお仕事をされている方や、活動的な趣味に勤しむ毎日を送られている方が多いのではないでしょうか。そんなママには職場で使えるグッズや、外出時に使えるような品物が喜ばれます。仕事やプライベートで使える鞄や傘、洋服や腕時計などがおすすめです。

母の日のプレゼントにお花以外を選ぼう 仕事や子育てが一段落60代ママには?

仕事や子育てが一段落している60代ママには、お家で使える癒し系グッズや美容系のアイテムを贈ってみてはいかがでしょうか。今まで家族の為に尽くしてくれていた時間を、母親が自分自身を労りケアする時間にあてられるのが60代。「いつまでも元気な美しいお母さんでいてほしい」という想いをこめて、セルフケア出来るプレゼントを選びましょう。

母の日のプレゼントにお花以外を選ぼう 時間にゆとりの出来た70代ママには?

お婆ちゃんと言う言葉が似合う様になってきた70代のママに対しては、いつまでも健康でいてほしい気持ちが募ります。健康でいてもらうには外出して、楽しいハツラツとした時間を過ごしてもらうことが大事。70代のお母さんが思わず身に着けて外出したくなるような、質感が良くおしゃれなアイテムを贈りましょう。

母の日のプレゼントを厳選!お花以外にママが本当に欲しかったギフト集

女性が紙袋を持っている様子

今年の母の日には、お花以外の母親が実際に身に付けることが出来る商品や、実際に使用することの出来るプレゼントをおすすめします!50代、60代、70代の年代別におすすめギフトをご紹介して参ります!

 母の日のプレゼント お花以外に喜ばれる50代ママ向けアイテム

お仕事や趣味に忙しい毎日を贈る50代のアクティブママには、仕事でもプライベートでも使いやすいアイテムがおすすめ!

シノワズリーモダンのスワロ&ぺイズリー刺繍ミニ折りたたみ日傘

スワロ&ぺイズリー刺繍ミニ折りたたみ日傘スワロ&ぺイズリー刺繍ミニ折りたたみ日傘

5,550円(税抜)

繊細な刺繍が周囲の目を惹くシノワズリーモダンの晴雨兼用の日傘は、お仕事にもお出かけにもピッタリなアイテム。刺繍の合間に上品に配置されたスワロフスキーは、なんと正規店からの買い付け。太陽の日差しを受けてスワロフスキーが美しく輝き、贅沢な気分に浸れます。

凝ったデザインの日傘にはありがちなことですが、見た目は可愛くても機能性が劣るのではないか?と心配される方に朗報です。シノワズリーモダンの傘骨は純度の高いグラスファイバーを素材として採用し、高い強度と耐久性を実現しています。重量は驚きの235グラム。UVカット率も、検査上数値の最高値である99パーセント以上を記録。日焼けや美肌を気にする50代女性におすすめな大人の日傘です。

大人気シリーズ ダニエルウェリントンの腕時計は、50代大人の女性に良く似合う!

クラシックペティットシリーズ

19,000円(税抜)

溢れ出す気品が押さえきれない腕時計、ダニエルウェリトンのクラシックペティットシリーズ。文字盤のデザインは繊細かつシンプルで、スーツにもカジュアルにもはまります。ベルトはローズゴールドのメッシュストラップが特徴的で、落ち着いた雰囲気の中にも華やかな印象を与えてくれます。ブラックとゴールドというコンビネーションカラーはまさに大人色。
お仕事に行くお母さんの「いい女」度をぐんと高めるアイテムです。

皇室御用達ブランド傳濱野のクラシカルトートバッグ

クラシカルトートバッグ

42,000円(税抜)

50代の女性にふさわしい皇室御用達の貫禄バッグです。フォーマル、仕事、プライベートにも併用可能な正統派のA4トートバッグ。一度触れるとその上質な皮の手触りと香りに、うっとりすること間違いありません。A4ファイルやポーチ、お財布、ノート、携帯などを一度に収納出来る大容量ながらも、外から見ると華奢な印象すら感じさせる究極のデザインセンス。明治時代から続く濱野家の、バッグ作りに対するこだわりと技術がつまった逸品です。

母の日のプレゼント お花以外に喜ばれる60代ママ向けアイテム

仕事や子育てが一段落した60代ママには、自分自身をケアする癒しアイテムを厳選しました!

マッサージ器でありながらクッションも兼ねる ルルドプレミアム

ルルドプレミアム

9,800円(税抜)

従来の自宅マッサージ器といえば、「大きい」「うるさい」「見た目が良くない」などの問題が多数ありました。そんなイメージを発売と同時に払拭したのが、ルルドのマッサージクッションです。

ルルドの中でも高機能ラインである「ルルドプレミアム」は特におすすめ。8個も搭載されたこだわりの揉み玉は、体のカーブに沿って自在に回転し、人の手によるマッサージに近い感覚でこりをほぐしていきます。首、肩、背中、腰、下半身とお好きな箇所に置いてスイッチを押すだけで至福タイムが味わえます。

クッションの生地にもこだわり、部屋の雰囲気に合わせて起毛タイプと織り生地タイプをお選び頂けます。おしゃれで気持ち良い、大人気の癒しアイテムです。

自宅でエステ リファカラット

リファカラット

23,800円(税抜)

気軽に自宅でエステ気分が味わえる優れもののリファカラットは、大人気の美肌ローラーです。ローラーをお好みの位置にコロコロ転がすだけで、汚れや老廃物をリンパにそって流し、引き締まった美しい肌へ導いていきます。

リファカラットの最大の特徴は宝石のように輝くローラー。その煌めきの秘密はデリケートな肌に触れるローラー部分を、高級感のあるプラチナムコートで贅沢に仕上げている為です。もう一つの嬉しいポイントは、防水仕様であること。お風呂の湯船につかりながら、ゆったりと自宅エステを堪能出来ます。卓越したエステティシャンのドレナージュを疑似体験している気分にさせてくれる素敵なアイテムです。

上質な睡眠に導く「Foo Tokyo」のパジャマ シルクトップス ピンクゴールド

パジャマ シルクトップス ピンクゴールド

25,900円(税抜)

「癒し」には充実した睡眠時間の確保が必要な様に、質の高い睡眠時間は質の良いパジャマなしには得られません。「Foo Tkyo」のパジャマ シルクトップス ピンクゴールドは、古来より庶民には手の届かない高級品として珍重されてきた天然シルク100パーセントの至極のパジャマ。

一度触れれば離れがたい様な滑らかな生地が、流れるように身体を包み込みます。シルクは吸湿性・放湿性に優れている為、睡眠中のお肌を快適に保ち、より良い眠りをもたらします。
ゆったりとしたシルエットに仕上げているので、60代の女性にもリラックスして着用して頂けます。トップスとは別売りのボトムスとセットで贈り、母親に究極の癒しの時間をプレゼントしましょう!

購入はこちらから

母の日のプレゼント お花以外に喜ばれる70代ママ向けアイテム

70代の節目に突入した母親には、いつまでも元気でいてほしいと心から願うものです。年を取ると、外出がおっくうになり引きこもりがちに。身体を動かさないと、体力低下に繋がり悪循環を生みだします。いつまでも元気に外出したいと、母親本人が思えるようなお出かけグッズや旅行ギフトを贈りましょう!

イタリアの人気ブランド「グレヴィ」の代表作 ブレードハット

ブレードハット

日差しの強い日も、足取り軽くお散歩やお買い物に出かけたくなるような帽子を、母の日にプレゼントしませんか?おすすめはイタリアの人気ブランド、グレヴィのブレードハット。グレヴィはイタリアトスカーナ地方で4代にわたって帽子を作り続けてきた高い技術を持つ企業です。そんなグレヴィの定番中の定番商品がこちらのブレードハット。

広すぎもせず、小さすぎることもない絶妙なツバの幅が特徴的。ブレードハットのツバは型をつけやすいので、日差しの強さや洋服のコーディネートに合わせて角度を調整出来ます。また、型崩れしにくく持ち運びにも便利な優れもの。出かけにサッと被ってストレスなく外出をお楽しみ頂けます。上品なリボンのモチーフが70代の女性を華やかに飾り、美しいシルエットを作り出します。

伝統と格式の「印傳屋」甲州印伝のハンドバック

ハンドバッグ

経験や思い出を積み重ね、人間性を磨いてきた70代女性にふさわしい鞄は何か、と考えた時「印傳屋」のバッグが浮かんできます。「鹿皮に漆で繊細な模様をつける」独自の技法を生みだしたことが印傳屋の始まりとされており、江戸時代のことだそうです。その技法は甲州印伝と呼ばれ、現代まで代々引き継がれている貴重な伝統工芸技術です。今でも印伝は全てが手作り。熟練の職人の技と共に研ぎ澄まされた感覚がなければ、製作することが出来ません。

時がたつほどに潤い、独特な美しさを増すと言われる漆で飾られた鞄は、素敵に年齢を重ねた70代の母親にぜひ持って頂きたいアイテムです。

母の日に思い出を贈る 旅行カタログギフト「たびもの撰華 橘」

旅行カタログギフト「たびもの撰華 橘」

「欲しい物は自分で買うから何もいらない」という70代のママには、思い出をプレゼントしましょう。有名旅行代理店のJTBが手がける旅行カタログギフト「たびもの撰華 橘」がおすすめです。

旅行会社として実績のあるJTBが、お客様アンケートで高評価の高級旅館や有名ホテル、レストランなどを全国から厳選。体験施設が日本中にありますので、カタログを贈られた母親はどこに住んでいても好みの距離感のお出かけを選択できます。宿泊プランは2名セットですので、親子水いらずの旅行で親孝行してみてはいかがでしょうか?

共に歳を重ねるママへ世代に合った母の日のプレゼント お花以外を贈ろう!

ハートと熊の風船

小さな頃から大切に育てられてきた子供達は、母親の愛情をどこか当たり前のように受け止めています。とても幸せなことですが、いつまでも甘えてばかりはいられません。大人になった今は、「母」と「子」であると同時に「人」と「人」。見守られるばかりの時期は今や過ぎ去り、今度はこちらが母親を支え、見守っていく存在になります。

忙しい毎日が続くと、大切な事や大切な人を見失いそうになる時があります。母の日は、そんな日々の中で立ち止まるきっかけを作ってくれます。母が今何を求めていて、自分には何が出来るのか。毎年考えることによって、その年その年ならではの発見や思い出が築かれていくことでしょう。
今年からは母の日に束ねるのはお花以外!とびきりの愛情を束ねて、その年のお母さんの年齢にあったプレゼントを贈りましょう!!

関連記事はこちら

Foo Style Magazine編集部

739,521 views

Foo Style Magazineは、『ラグジュアリー×ナチュラル』をテーマに、毎日を頑張るオトナ女子のためのメディアです。家の中で「ふぅ」と一息つく時間...

プロフィール

ピックアップ記事