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毎日頑張るあなたに心と体を癒すアロマキャンドルで至福のひと時を

キャンドルと花束
Lifestyle

仕事や育児、毎日一生懸命頑張って自分の疲れを見て見ぬふりするあなたへ、アロマキャンドルの温もりと上質な香りで癒されませんか?
心地の良い空間をおうちの中に作り上げると思いのほかリラックスでき、自分でも意識していなかった日々の疲れやストレスから解放されるものです。

アロマキャンドルについて「いざ調べてみるとたくさんの種類があってなんだか難しい」という声をよく聞きます。こちらでは、あなたにぴったりのアロマキャンドルを見つけられるよう、選び方や使い方、おすすめのブランドをご紹介していきます。

アロマキャンドルでココロの芯まで癒されて

テーブルに置かれたアロマキャンドルとフルーツ

引用:unsplash

日常と非日常の切り替えは、心を休める為に非常に重要です。その切り替えスイッチとしてよく用いられるのがアロマの香りです。スパやエステなどでも癒しの効果を高める為に使われていますよね。

アロマキャンドルには材質やデザイン、香りや効能の種類など様々なタイプのものがあります。運命の出会いとも呼べる、素敵なアロマキャンドルを見つけられるよう、選ぶポイントをご紹介します。

アロマキャンドルの選び方

アロマキャンドルは火をつける事でアロマ(香り)を発生させるキャンドル全般の事を差します。フレグランスキャンドルやパフュームキャンドルなどと呼ぶこともありますね。

キャンドルの外観も、大きめのお得用キャンドルやお風呂で使える容器に入ったもの、インテリアとしても楽しめるお洒落な物までいろいろありますから、特徴を知ると自分に合うものを見つけられると思います。

香りの種類から選んだり、デザイン・用途別に選んだりといろいろな選び方があります。それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

香りの種類

元々アロマに詳しい方や好きな香りがあるのなら、香りを基準に選ぶのがおすすめです。

リラックスしている時の香りを脳が覚えると、その香りを嗅ぐことで素早くリラックス出来るようになると言われています。ですから、世界で活躍するスポーツ選手も遠征の際に普段から使っているアロマオイルを持っていく方が多くいらっしゃるみたいです。

また、普段フレグランスをお使いの方は、フレグランスと違う種類の香りを選ぶと心の切り替えがスムーズにできるのでオススメです。

また、アロマの香りにはそれぞれ効果がありますので、得たい効果から選ぶのも良いですね。

効能と主な香り

リラックス:ラベンダー、ネロリ
リフレッシュ:スペアミント、レモン
安心感:ゼラニウム、ベンゾイン

デザイン

お洒落な容器に入っているアロマキャンドルのほとんどは、中のキャンドルが使い終わってからも使えるので、気に入ったデザインのものが有ればデザイン重視で選ぶのも良いですね。

インテリアとしてお部屋に置いても馴染みやすいのは、グラスや陶器の容器に入ったものでしょうか。アロマキャンドルをグラスや陶器に入れて使うと、ロウに均等に熱が加わるので効果的にキャンドルを燃焼できる、といった特徴もあります。

また、持ち運びしやすいミニタイプや缶入りのもの、お風呂で使えるフローティングキャンドルホルダーなどもあるので、用途別に揃えるのもオススメです。

市販品と手作りキャンドルの違い

手作りのアロマキャンドルは正直あまりお勧めできません。作る過程などを楽しむのならとても良いとは思いますが、アロマキャンドルとしての効果は市販品の方が遥かに上質です。

アロマキャンドルは原材料によっても燃え方や香りの発し方に違いが出ます。例えば、大豆由来のソイワックスで出来たキャンドルは、低温で溶けるので香りがすぐに広がりますし、蜜蝋で出来たキャンドルはゆっくり溶けるので持ちが良いなどの特徴があります。

アロマキャンドルの正しい使い方

ラグの上にキャンドルとクッション

引用:unsplash

いざアロマキャンドルを買ってみたけど、使い方があっているのかよくわからない…アロマキャンドルは輸入品も多いので、詳しい使用手順などが書いてないことも多いですよね。

アロマキャンドルの安全で効果的な正しい使い方についてお伝えします。

アロマキャンドルの使用手順

まずは風があまり当たらない安定した場所に置きましょう。キャンドルは火を使います。ガタついて倒れたり落ちたりすると火事や火傷の原因にもなりますので、置き場所は慎重に選んで下さい。また、可燃物が周りにないかにも注意してください。

ろうそくの芯を立て、火をつけます。芯が短くて火をつけ辛い場合には、芯の周りのロウをすこし削ると付けやすくなります。

45分〜1時間ほどでアロマキャンドル全体が温まり、ロウの減りが一定になります。短時間の使用でも問題ありませんが、外側のロウが溶けづらく、だんだん芯の周りだけ窪んでしまいますので、時間のある時には1時間ほど火を付けておくとアロマキャンドルが長持ちします。

火を消すときは、付属の蓋を被せるか、火消し棒(スヌーファー/スナッファー)を使うのがおすすめです。息を吹きかけて消すと、最後に芯が焦げてしまい、花火の後や焦がしたパンのような匂いがします。せっかくのアロマの香りを台無しにしない為にも、酸素を断つ方法で火を消すのが一番です。

効果を最大限引き出す使用方法

アロマキャンドルは、ロウが熱で溶け出し、ロウに含まれたアロマオイルが揮発するタイミングで香りを発します。ですので、安定した炎を保てる場所に置くのが1番効果的です。

窓のそばなど風通しの良い場所やエアコンの下の様に決まった方向に風が流れている場所だと、炎が風で傾き、ろうそくの減りも速くなります。

炎を安定させる為には芯の長さも重要です。5〜6ミリが最適だと言われていますので、長すぎる時はカットすると良いでしょう。長すぎると煤(すす)の発生の原因にもなります。

余談になりますが、新品のアロマキャンドルは、火をつける前から良い香りがしますよね。せっかくなので、筆者は使わない時はクローゼットにしまっています。そうすると、クローゼットや中の衣類も良い香りになりますよ。

アロマキャンドル使用時の注意点

アロマキャンドルに使われるアロマオイルには様々な効能がありますが、その効果が身体に害を及ぼす事もあります。健康な方は問題無いのですが、心臓が弱い方や妊娠中の方は特に注意が必要です。

強心作用のあるコリアンダーやシナモン、エストロゲンを増やす作用のあるセージなどを使う際はご自身の健康状態はもちろん、周囲の人の事も考えてから使用しましょう。

また、犬や猫を飼っている方は、使用時には遠ざけておく必要があります。動物の嗅覚は私達よりも遥かに敏感です。私達にとって心地よい香りも、犬や猫にとっては苦痛かもしれないということを意識しましょう。

おすすめのアロマキャンドル

テーブルの上に複数の水色キャンドル

引用:unsplash

香りの種類も豊富で、上質な原料のみを使用しているおすすめのアロマキャンドルを厳選してご紹介します。

Foo Tokyo フートーキョー

Foo Tokyo フレグランスキャンドル YUZU -KITCHIBE

Foo Tokyo フレグランスキャンドル YUZU -KITCHIBE

購入はこちらから

最初のオススメ商品はTOKYO発のライフスタイルブランドFoo TokyoのフレグランスキャンドルKITCHIBEです。こちらは200年の歴史を持つ老舗香料会社「塩野香料株式会社」と美濃焼の「芳泉窯」、そしてデザイナー「TAKUMI SHIMAMURA/Qurz Inc.」という素晴らしいコラボレーションから生まれたアロマキャンドルです。

湿気が多い日本でも香りが重くならず、ほのかに優しく立ち込める…そんな和の香りが特徴的です。海外製に多く見られる立ち上がりの強い香りが苦手な方や、広くないお部屋で使いたい方にはこちらの商品が一押しです。香りの種類も柚子やさくらなど、馴染み深いラインナップになっています。

信頼できる国産の原材料を使用しているので、安心してお使い頂けます。煙も出にくくロウも高温になりにくいので、お子さんとご一緒にお使い頂けるのもポイントです。

また、くしゃっとしたモダンなデザインがどんなインテリアにもマッチするので、贈り物にもおすすめです。

ディプティック

ディプティック フレグランスキャンドル べ

ディプティック フレグランスキャンドル べ

ディプティックは1961年にパリのサン・ジェルマン大通り34番地で生まれたブランドです。オードトワレやフレグランスキャンドルなど、香りに関する商品の専門店で、世界中から愛されています。

香りの名前を記した楕円のロゴがブランドのシンボルでもあり、全ての製品に描かれています。もちろんフレグランスキャンドルにも、シンプルなグラスにロゴがおしゃれに印字されています。洋風なお部屋にぴったりなデザインです。

香りによって芯などの材質を変えるほどのこだわりによって作り出された華やかな香りが特徴的です。代表的なローズやべの他にも、パリ本店の香りをイメージしたものなどユニークな香りが揃っています。

クリンタ

クリンタ マッサージキャンドル

クリンタ マッサージキャンドル

スウェーデンからやってきたクリンタ。こちらはスキンケアやマッサージオイルとして使える少し変わったアロマキャンドルです。オーガニックなソイワックスで出来たロウは約50度の低温で溶け出すので、簡単に指ですくって肌に塗り込む事ができます。

本番スウェーデンではマッサージキャンドルとして人気のこちらのキャンドルは、溶けたロウで保湿しながらお風呂上がりに使うのがおすすめです。重めの香りなのにスッと広がり、爽やかでさっぱりした気分になります。

なかでも、キャンドルの表面に汚れが溜まりにくい蓋付のタイプがおすすめです。キャンドルなのに木の温もりを感じられる、温かみのあるデザインが魅力的です。

マリエオーガニクス

マリエオーガニクス ソイキャンドル

マリエオーガニクス ソイキャンドル

ハワイ好きな方やオーガニックな生活を送られる方に一押しなのがこちらのマリエオーガニクスです。自然豊かなハワイ州カウワイ島で生まれたマリエオーガニクスは、ラグジュアリーなオーガニックブランドとして有名です。

香りと水分を多く含んだ南国の植物を原料にしたみずみずしいフルーティな香りが特徴で、ハワイのラグジュアリーホテルやスパではもちろん、専門的なアロマセラピーでも使用されています。

ハワイアンな雰囲気を瞬時に味わえるマリエオーガニクスのキャンドルは、夏の夜にもおすすめです。波の音を流しながら、このアロマキャンドルをつけてリラックス、なんていうのも贅沢で良いですね。

ラルチザン パフューム

ラルチザンパフューム ボワソンドレキャンドル

ラルチザンパフューム ボワソンドレキャンドル

購入はこちらから

フランス語で“香りの職人”を意味するフレグランスメゾン、ラルチザン パフューム。アロマキャンドルマニアの中でも人気の高い芸術的でコンチネンタルな香りが特徴です。

シックなデザインのグラスは、黒や深緑などムーディーなカラーで、オトナの落ち着いた空間を演出するのにうってつけです。火を灯すだけで、いつもの部屋が、いとも簡単に非日常的な空間に生まれ変わります。

香りの種類も「灰」や「黄金の木」など独創的なものが多く、色気のあるふわりとした匂い立ちのキャンドルです。マニアックでアーティスティックな香りを楽しみたい方におすすめです。

おうちで出来る最高のリラクゼーション体験を

疲れた体を休めたい時や日々のストレスから解放されたい時、そんな時にアロマキャンドルでお気に入りの香りに包まれれば簡単にリラックスする事ができます。おうちの中に非日常空間への入り口を作っておけば、家に帰るのももっと楽しみになるでしょう。仕事や家事を頑張るためにも、アロマキャンドルのあるラグジュアリーな生活を始めてみませんか?

Foo Style Magazine編集部

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