自宅でカクテルバー気分?おすすめ簡単カクテルレシピ13選

グラスに入ったミントのカクテル
Lifestyle

1人でも大勢でも楽しめる特別な一日に彩りを添える、自宅で簡単にできるカクテルレシピ13選を紹介します。

ノンアルコールメニューや、女性に人気のラインナップを取り揃えていますので、レシピを参考にしてワンランク上のホームバータイムを楽しみましょう。

自宅でカクテルバー気分になれる おすすめカクテルレシピ13選

カラフルなカクテル

自宅でカクテルバー気分になれるおすすめのカクテルレシピをご紹介します。「カクテルって材料や道具を揃えるのが大変そう」と思われる人も多いと思いますが、自宅でよく使うような食材をモチーフにしたカクテルレシピなので、手軽にトライすることができます。

気分を上げる♪カクテルにおすすめのモヒートの魅力とは

モヒートとはキューバ発祥のミントとライムが爽やかなカクテルです。爽やかな口当たりですが程よい甘みがあるラムベースのお酒です。

ライム・ミント・砂糖・ソーダをラム酒でミックスしますが、お好みでソーダを強くしたり、ライムを利かせてみたりと、レシピに合わせて色々なアレンジを楽しんでみましょう。

自宅で作れる簡単レシピのカクテル5選

曲がったグラスに入ったカクテル

まずはカクテルの王道ともいえるレシピ5選を紹介します。パーティや1人のリラックスタイムの時間にワンランク上の贅沢さをもたらします。

映画007での主人公がこよなく愛したあのカクテルの王様「ウオッカマティーニ」も登場します。

一躍有名になった「(ウオッカマティーニ)をステアではなくシェイクで。」というセリフがあります。

そのセリフにはどんな意味合いがあるのか皆で考えてみるのも楽しいですね。名作の映画をつまみに大人の会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

自宅で作れる簡単なカクテルレシピ①レッドアイ

参照元

レッドアイ
春から夏にかけての季節にピッタリのカクテルビアのご紹介です。レッドアイは、本来、トマトジュースとビールを半々で割ったものですが、私はもっと濃度の高いトマトピューレを使います。その方が鮮やかなレッドカラーになって栄養価もアップするからなんです。

トマトの割合を強めたレッドアイのレシピです。真っ赤なトマトの色合いが見た目も綺麗ですね。ビールはドライやモルトなど、お好みに合わせてチョイスすると、また違った風味を楽しむことができます。

簡単に作れて栄養価の高いおすすめカクテルです。

自宅で作れる簡単なカクテルレシピ②ウオッカマティーニ

【パーティーカクテル】ウォッカマティーニ
ウォッカで作るマティーニ。オリーブの塩味がアクセントです。シェイカーがなくても作れます。大人のパーティーにいかがでしょう?

ウオッカマティーニは、ウオッカベースでアルコール度数が高く辛口のお酒です。

このレシピではシェイカーいらずで本格的なウオッカマティーニが楽しめます。オリーブの塩味がカクテルの味わいをさらに深くしています。

ベースとなるウオッカのおすすめはウオッカの王様とも呼ばれるスミノフです。数々の賞を受賞しており、混ざりけのない透明な味わいを楽しむことができます。

リッチな少量生産バージョンの「スミノフブラック」はまろやかで円熟した大人の味わいが楽しめます。本格的なカクテルバー気分を味わうならウオッカにもこだわりましょう。

自宅で作れる簡単なカクテルレシピ③コスモポリタン

【パーティーカクテル】コスモポリタン
パーティーシーズンにカクテルはいかが?クランベリージュースを合わせるコスモポリタンなら、女性にも飲みやすく、カクテルグラスにピンク色がオシャレで可愛くてオススメです!

ウオッカベースのお酒にクランベリージュースがほどよくマッチして、女性にも飲みやすい口当たりになっています。

カクテルバー気分で、照明や音楽にも演出を加えるとよりムーディな雰囲気が楽しめます。

女性にも飲みやすい口当たりで、クランベリーの甘ずっぱさがカクテルの味わいを引き立たせてくれます。

ベースとなるウオッカはスミノフのレッドラベルをおすすめします。何度もろ過を繰り返し、雑味と濁りを取り除いたクリアな味はおいしさを引き立たせてくれるでしょう。

自宅で作れる簡単なカクテルレシピ④パクチニストが愛したモヒート風 パクチーカクテル

パクチニストが愛したモヒート風 パクチーカクテル
キューバ、ハバナ発祥のモヒート。 ヘミングウェイも愛したカクテル。 近年、メイソンジャーで作るモヒートが流行り、その名前が若い世代にも知られましたね。 カフェやバルなどでも、「モヒート」と文字を見た方も多いのでは? 基本はライム・ミント・砂糖・炭酸水で創りますが、今日は趣向を変えてアジアン風に、パクチー+ライムとレモンは半分ずつ使用して創ってみました。

最近急増しているパークチーをこよなく愛するパクチニストにもおすすめしたいパクチーを使ったカクテルです。

美容と健康にも良いことで知られているパクチーですが、独特なにおいがあるため苦手とする人も多いのではないでしょうか。

キューバ発祥のモヒートカクテルにタイ料理などに良く使われるパクチーをミックスしたパクチーカクテルは無国籍風のフレーバーが楽しめます。

ベースとなるラム酒は「バカルディ スペリオール」がスタンダードです。バカルディのほんのりとした甘いフルーティな香りは、カクテルのベースとして素材の持つ良さを引き立たせてくれます。

パクチー好きにはたまらない、のど越し爽やかなカクテルです。アルコール度数20度と高めなため、炭酸を多めにすると、飲みやすくなります。

自宅で作れる簡単なカクテルレシピ⑤フルーティ・シャンディーガフ

甘く漬け込んだフルーツが見た目も美しいフルーティ・シャンディーガフです。ビールカクテルの代表ともよばれ、ビールの苦味にジンジャーエールの程よい甘さとスパークリング感がミックスされています。

このレシピではジンジャーエールではなく、生の生姜をスパイスに加えています。フルーツに砂糖の甘みが加わって、女性におすすめのレシピです。

フルーツや野菜の素材の良さをまるごと楽しめる上質で贅沢なカクテルです。

ビールはお好みでチョイスしても良いですがより本格的に楽しみたい場合は、本場イギリス製のビールを選ひましょう。

自宅で作れる簡単なノンアルカクテル4選

カラフルなノンアルカクテル

「お酒が苦手」「お酒の酔いを明日に残したくない」人におすすめな、自宅で作れる簡単なノンアルカクテルを紹介します。

アルコールなしで、手軽にカクテルの贅沢さを楽しむことができます。体にも良いレシピなので、健康や美容に気を使うすべての女性におすすめしたいカクテルです。

子供も一緒に楽しめるレシピもありますので、子供連れのパーティでも大いに盛り上がりますよ♪

自宅で作れる簡単なノンアルカクテル①ノンアルモヒート

ライムとミントをソーダで割った、シンプルだけれど飲み心地爽やかなノンアルカクテルです。グラスの淵にソルトを付けたり果物を飾ったりするとよりフルーティで、コクのある味と香りが楽しめます。

特に暑い夏のおすすめカクテルレシピです。ソルトを加えると疲れた体に塩分をチャージでき、ライムとミントは疲労回復にも役立ちます。

モヒートの本場キューバをイメージして、南国のフルーツなどをトッピングすると見た目も楽しくなりますね。

自宅で作れる簡単なノンアルカクテル② ノンアルミモザ

のんあるミモザ
お酒が飲めない人はお茶やジュース…ではちょっと味気ない! とことんまで手作りにこだわって、ノンアルカクテル風ドリンクを作ってみませんか? 使うものはゼリーやジャムなど、身近な食材なので、ぱぱっと作れますよ!

マーマレードをソーダで割り、レモンを加えた簡単ノンアルカクテルです。自宅にマーマレードジャムがあれば簡単に作ることができます。

マーマレードジャムの甘ったるさが苦手な人でも、ソーダとレモンをミックスすることにより、甘さを抑えたフレーバーを楽しむことができます。

マーマレードの皮部分の独特な苦味が程よいアクセントになりますよ♪

自宅で作れる簡単なノンアルカクテル③ ノンアルフレシータ

のんあるフレシータ
お酒が飲めない人はお茶やジュース…ではちょっと味気ない! とことんまで手作りにこだわって、ノンアルカクテル風ドリンクを作ってみませんか? 使うものはゼリーやジャムなど、身近な食材なので、ぱぱっと作れますよ!

イチゴのフルーティな甘さとスパークリングワインが程よくマッチングして、パーティなどでも人気のあるフレシータです。このノンアルカクテルレシピでは、生のイチゴとソーダを使って、フレシータの風味を再現しています。

素材のよさそのものがカクテルの味を左右するため使うイチゴにこだわると、より美味しいカクテルが出来上がります。

「あまおう」などの甘い風味のイチゴをふんだんに使うと、贅沢でおしゃれな味わいを楽しめますよ♪

自宅で作れる簡単なノンアルカクテル④ クラッシュゼリースパーク

クラッシュゼリー・スパーク
お酒が飲めない人はお茶やジュース…ではちょっと味気ない! とことんまで手作りにこだわって、ノンアルカクテル風ドリンクを作ってみませんか? 使うものはゼリーやジャムなど、身近な食材なので、ぱぱっと作れますよ!

簡単なのに見た目はゴージャス!自宅で簡単にカクテルバー気分が楽しめる「クラッシュゼリースパーク」です。

作り方は簡単で、お好みのゼリーをクラッシュしてソーダで割るだけです。子供でも飲めるので、お誕生会やクリスマスなどちょっとしたイベントにも親子でわいわい楽しむことができます。

ゼリーを何種類か小皿に盛り付けて各自お好みでトッピングしたり、生クリームやフルーツなどを加えても良いですね。

小さいお子様がいる場合はチョコレートやクッキーなど、子供の喜ぶおやつを添えても良いでしょう。

アイデアを活かして自分だけのオリジナルカクテルを楽しみましょう。

自宅女子会におすすめ!会話が弾むカクテル4選

いちごが乗ったカクテル

恒例の女子会も自宅で行うと、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。「これがカクテル!?」と思ってしまうような、バラエティに富んだカクテルレシピ4選を紹介します。

主に和の素材を使ったレシピを多く紹介していますので、上品な味わいで体にも優しいラインナップです。

おいしいカクテルがあれば一層会話も弾みますね。お気に入りのカクテルレシピをチェックして、自宅女子会をバージョンアップしましょう。

自宅女子会におすすめのカクテル①ラズベリーIN冷たいトマトのカクテルスープ

ラズベリーin冷たいトマトカクテルスープ
"トマトを冷凍庫で凍らせるだけで、美味しい朝のヒンヤリトマトカクテルスープの完成。 ラズベリーの風味が口にいっぱい広がります。この美味しさに夫も絶賛。嵌ります。"

ラズベリーとトマトって合うの?と、思われる人も多いでしょうが、トマトの酸味とラズベリーの甘酸っぱさがうまく調和してしっくりとした味わいを楽しめます。

お好みでタバスコをかけるとより大人のフレーバーになりますので試してみてはいかがでしょうか。

ノンアルコールのため、いつもの食卓にも1品として出せる、体にも嬉しいレシピです。このカクテルの風味を最大限に活かすには、冷蔵庫でしっかりと冷やすことです。

厚い夏場なら、冷凍してから自然解凍しても良いですね。

自宅女子会におすすめのカクテル②白ゴマのなめらかフローズンカクテル

白ごまのなめらかフローズンカクテル
白ごまの風味となめらかなコクに気分はとろ~ん。 分離しにくいから、カクテルも楽しめちゃってビックリ! 日本酒、ヨーグルト、豆乳とあわせ大人のデザートに。 冷たいフローズンタイプのカクテルを創りました。

見た目はジェラートアイス!?なのに口に入れると日本酒の大人の味わいが広がります。日本酒や豆乳、白ゴマなどの和風素材を使ったフローズンカクテルです。

ヨーグルト×日本酒をベースにしており芳醇な香りと味を楽しむことができます。豆乳がコクを引き立たせ、白ゴマがアクセントになっています。

有名シェフのレストランででてくるような和の高級デザートを自宅で気の合う仲間と楽しんでみるのも良いですね。

白ゴマをふんだんにつかうと、風味が増してより深い味わいを感じることができます。

楽しい女子会の締めのデザートしても活躍する一品です。日本酒を使ったカクテルで贅沢なおもてなしをしましょう。

自宅女子会におすすめのカクテル③モッツアレラチーズの海苔カクテル

モッツァレラチーズの海苔カクテル
海苔はミネラルたっぷり。チーズのカルシウムとともに悪酔いしにくいお酒のつまみ、前菜にも。

モッツアレラチーズに岩海苔をトッピングした、カクテルのおつまみにしたいカクテルレシピです。海苔は「海の野菜」とも言われており、たんぱく質をはじめとして多くのビタミンなどの栄養素を含んでいます。

必須アミノ酸をすべて含んだ良質なアミノ酸でできているため、おいしく食べながら体にも優しいレシピになっています。

わさびのピリッとした風味が、上質な素材にアクセント加えています。

岩海苔ではなく、海苔佃煮をつかっても、和風ならではの上品で繊細な味わいを楽しむことができますので、お酒のおつまみとしておすすめしたい一品です。

自宅女子会におすすめのカクテル④抹茶ビール

抹茶ビール
クリーミーな泡と華やかな香り、爽やかな旨みとホロ苦い味わい。ビール好きさんも苦手な方も、止まらなくなってしまう魅惑のビアカクテル。

ビールの風合いはそのままに、抹茶の上品な味わいが優しく融合しています。クリーミィな泡立ちを楽しむことができ、見た目も美しいレシピです。

抹茶の栄養素が心にも体にも優しく染み渡る、上質な時間を提供してくれるおすすめのカクテルレシピです。

使用するビールはお好みで選んでも良いですが、発泡酒ではなくエビスビールなどコクのあるものを使うと、より抹茶の風味を引き立たせてくれます。

1人でも大勢でも楽しめる自宅カクテルレシピをマスターしましょう

カクテルをまぜる手

1人の時間もパーティでも楽しめるカクテルレシピ13選を紹介しました。面倒な手間なく手軽に作れます。このカクテルレシピをレパートリーに加えると、毎日の生活にひと時の癒しと贅沢な時間をもたらしてくれるでしょう。

気の合うの仲間との大切な時間に、1人のリラックスタイムにといろいろな場面でおすすめしたいカクテルレシピです。

素材やお酒にこだわるとより深い味わいを楽しむことができるため、材料のチョイスもしっかりと行いましょう。

Foo Style Magazine編集部

222,970 views

Foo Style Magazineは、『ラグジュアリー×ナチュラル』をテーマに、毎日を頑張るオトナ女子のためのメディアです。家の中で「ふぅ」と一息つく時間...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧