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飽きのこない洗練されたデザインが魅力!北欧食器ブランド8選

ドーナツ
Lifestyle

毎日の食卓をさらにお洒落したいと思っている人は、北欧食器を取り入れてみてはいかがでしょうか。エネルギッシュなデザインや温かみのあるデザインなど、どれも日々の活力になりそうな素敵な食器が数多く存在します。

自分の家の雰囲気や好みに合わせて気に入ったデザインから探してみるのがおすすめです。写真を眺めているだけで、あれもこれも欲しくなる素敵な食器に沢山出会うことができます。

シンプルでお洒落な北欧食器ブランド

食器と手

スタイリッシュなグラスも人気:イッタラ社

1881年に、フィンランド南西部イッタラという村のガラス工房で生まれ、現在も多くのファンをもつ食器メーカーです。とてもシンプルな作りのものが多く、機能性が良いので長く愛用できると人気です。

ティーマシリーズ

ライトブルーとホワイトなどのシンプルなデザインの食器。料理を邪魔せず、温かみのあるフォルムが特徴です。様々なサイズのボールは和食、洋食、中華どんなジャンルの料理でも問題ありません。耐久性にも優れているので長く使い続けることができます。

アイノ・アアルトシリーズ

オレンジジュース入りグラス
フィンランドを代表するデザイナーのアルヴァ・アアルトの妻、アイノ・アアルトが発表したシリーズ。水紋をイメージした優しいデザインがお洒落です。
1932年に発表されてから80年以上愛されているシリーズです。使いやすいタンブラーやプレートなど様々な大きさの食器があるのも魅力の1つ。食器を重ねて収納することができるので、収納スペースも最小限で済みます!

カルティオシリーズ

青いグラス
カルティオシリーズは、フィンランドで1958年に発表され、その後も世界中で愛されるタンブラーで有名。ほどよい厚みと安定感があり、耐久性にも優れているので、日常使いにはぴったりのデザインです。

イッタラのグラスは無鉛ガラスを使用しているため、人体や環境に優しいとされています。カラーラインナップが豊富なので、気分やシーン、テーブルクロスの色などによって使い分けてみるのも良いかもしれません。

普段使いしやすい可愛いデザイン:ハウス オブ リュム

チュニジアのハンドクラフトとスウェーデンのデザインとが融合した素敵なブランド、House of Rym(ハウスオブリュム)。
優しくポップな色使いと可愛らしい柄は、一度使い始めたら様々な種類の食器を集めたくなります。

カップ&ソーサー

縞模様カップ
ハウスオブリュムのカップとソーサーは、可愛らしい柄が特徴で、カップとソーサーを別々に選ぶことができます。同じ柄同士はもちろん、違う柄同士でもお洒落なのは不思議な感じです。やや背丈が低めのカップは安定感抜群。コーヒーや紅茶以外にもスープカップとしてもぴったりのサイズです。カップの底の”Rym”もお洒落なワンポイント。新しいデザインが追加される度に手に入れたくなります。

プレート

葉っぱプレート
お菓子やパンなどを乗せるのに最適なプレートも人気です。葉っぱや木などの自然をモチーフにしたデザインはどこかレトロな雰囲気を感じさせます。
葉っぱ柄のプレートの中央には、なんとニコちゃんが。子供も楽しくお食事できるかもしれませんね。食洗機や電子レンジの利用も問題ありません。

シュガーボウル

黄色のシュガーボトル
ハウスオブリュムのシュガーボウルは波型のポップなデザインでティータイムが一気に華やかになります。スティックシュガーより、シュガーボウルのグラニュー糖の方が気が利いていてお洒落。カップ&ソーサーと一緒に使えば、北欧のお洒落なティータイムを存分な味わうことができます。

スウェーデンの素朴な食器:グスタフスベリ

グスタフスベリは、スウェーデンのストックホルムで1825年に誕生した食器メーカーです。数多くのデザイナーがデザインを手がけ、普段の食卓に取り入れたい元気の出る食器が多いのが魅力です。復刻版からヴィンテージまで幅広く愛されています。

エヴァシリーズ

赤水玉カップソーサ
グスタフスベリの名作とも言えるのがEVA「エヴァ」シリーズ。スティグ・リンドベリがデザインを手がけた名作です。
機械的なドットに見えて、実は1つずつ違っています。見る人によって見え方が違うとも言われており、とても美しいデザインが多くの人を虜にしています。

アダムシリーズ

水玉カップソーサ
エヴァシリーズと対になっている、白地に青や赤のドット柄です。
この「アダムとエヴァ」のシリーズはほとんどの工程が手作業で作られており、貴重で人気の高く、価値ある北欧食器です。

サリックスシリーズ

柳の葉プレート
サリックスシリーズもアダムとエヴァ同様にスティグ・リンドベリのデザイン。柳の葉をあしらった繊細な柄でスタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。モノクロ好きには是非ともおすすめしたいアイテムです。

ヴィンテージも人気な北欧食器ブランド

食卓

飽きのこないデザイン:アラビア

アラビアはスウェーデンでロールストランド社が、フィンランドのアラビア地区に設立した食器メーカーで、1916年に独立してアラビアブランドとして広く知られています。フィンランドデザインの中でも特にモダンなデザインを得意としており、北欧食器の代名詞と言われるほど人気のブランドです。

Paratiisi(パラティッシ)

フルーツ皿
フィンランド陶芸界のプリンスとまで言われた、ビルガー・カイピアイネンによって製作されたアラビアの代表的なデザインです。ぶどうやりんご、プラムなどの植物をモチーフにして描かれた鮮やかなデザインは、力強いエネルギーを感じさせます。一度見たら忘れないインパクトのある食器です。
少し落ち着いたデザインが良ければ、ブラックパラティッシがおすすめ。
モノトーンで描かれているだけで、一気にシックで大人っぽい印象を与えます。飾り棚にディスプレイしても良いかもしれません。

パストラーリ

モダン皿
装飾デザイナーのエステリ・トムラが1965年にデザインしてからというもの、多くの人に愛され続けてきたパストラーリ。パストラーリはフィンランド語で”牧歌”を意味し、ダフニスとクロエをイメージした絵画のような繊細なデザインが魅力です。とっておきの食事だけでなく、ガラスのケースにディスプレイして飾っておくのもとてもおすすめ。アラビアはパラティッシが特に有名ですが、パストラーリも多くのコレクターを生んだ名作です。

デンマークの老舗食器:ロイヤルコペンハーゲン

ロイヤルコペンハーゲンは、言わずと知れた有名食器ブランド。1775年にジュリアン・マリー皇太后のバックアップを受けて始まり、王室と深い関わりのある上品なデザインが特徴のブランドです。

ブルーフルーテッド プレイン

シンプルブルー皿
ロイヤルコペンハーゲンの定番デザインがブルーフルーテッド。プレイン、フルレース、ハーフレースの3種類のパターンがあります。誰でも一度は手にしたい品のあるデザインで、食器の大きさや形は様々。古くから愛されて続けている北欧食器の一つです。

アルファベットマグ&ソーサー

シンプルマグネット
ハンドペイントされたお洒落なアルファベットと定番のフルーテッドデザインのマグとソーサーのセットです。イニシャルを選ぶのはもちろん、どの文字も素敵なので気に入ったアルファベットのものを集めたくなるはず。持ち手がハイハンドルになっているので、上品で優雅なティータイムを楽しむことができます。

イヤープレート

馬の皿
1908年から100年以上毎年絵柄を変えて作られるイヤープレートは、コレクターの間で特に人気の食器です。自分の生まれた年や結婚した年、子供が生まれた年などアニバーサリーにもぴったり。生産量が少なく、毎年違ったデザインなので大切に使うことができます。

鮮やかな色味がお洒落:ロールストランド

スウェーデン王室の御用達の窯として1726年にロールストランドは誕生しました。スウェーデンでは最も古い歴史を持ち、ヨーロッパでもなんと2番目に古い老舗中の老舗。

オスティンディアシリーズ

花柄曼荼羅
ロールストランドを代表するオスティンディアシリーズは、沈没したインド貿易船の積荷にあった陶器片からヒントを得て作られました。どこかアジアンテイストなデザインは世界中愛され、ファンの多いデザインです。

落ち着いた青の装飾は、和食でも洋食でも料理を素敵に引き立ててくれます。小さめの小皿はおやつのケーキをのせて、中くらいのお皿には朝食のパンやサラダを。日常使いがしやすく飽きないデザインなので、3~4セットそろえるのがおすすめです。

Eden(エデン)シリーズ

青いリンゴ柄皿
エデンシリーズは、エデンの園をイメージして作られた美しい食器の数々。当時のヴィンテージはとても希少価値が高く、なかなか出会うのが難しいとされています。写真は復刻版のエデンシリーズ。鮮やかな青いリンゴのデザインは食卓をパッと明るくしてくれます。鑑賞用に購入する人も多く、インテリアとしても人気が高いシリーズです。

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雑貨で有名な北欧食器ブランド
皿とクッキー

大胆な柄で食卓に彩りを:マリメッコ

マリメッコはフィンランド語で「小さなマリーのためのドレス」という意味。近年の北欧雑貨ブームの火付け役ともいえるアパレルブランドです。マリメッコのパターンはアパレルだけではなく生活雑貨やキッチン用品など、幅広い商品に描かれています。

ウニッコ

マリメッコカップ
ウニッコは大きなケシの花がモチーフとなった可愛らしいデザインで、マリメッコの代表的なデザインです。カラーバリエーションも豊富なので、好きな雰囲気の雑貨を選べば、毎日が少し楽しくなるかもしれません。ウニッコの食器で人気のラインは、タンブラー。やや小さめで使いやすいデザインは日常使いにぴったりです。アパレルブランドなので、食器以外にも文房具やエプロンなども揃えることができて楽しいですよ。

シイルトラプータルハ

野菜&花柄皿
マリメッコでウニッコシリーズ以外に忘れてはならないのが、シイルトラプータルハです。黒の線画で描かれた果物や花々がなんとも美しく、柄のしっかりついたデザインの食器同士でもお洒落に使うことができます。食洗器や電子レンジ、オーブンOKの丈夫な陶器なので、普段使いにもおすすめです。

愛嬌ある動物柄の北欧食器:リサ・ラーソン

動物人形
スウェーデンを代表する陶芸家であるリサ・ラーソンは、元々グスタフスベリでデザイナーとして活躍していましたが、1979年にフリーデザイナーとしてリサーラーソンブランドを世に出しました。90年代にグスタフスベリで再び戻り、数々の復刻版を手がけています。一目見ればリサ・ラーソンの作品とわかる独特の可愛らしい作品は、食器だけでなく多くの雑貨を発表しており、家に飾ればたちまち温かな優しい雰囲気を作ってくれます。

動物柄マグ

ライオンカップ
ライオンやハリネズミ、猫柄のマグカップです。温かみのあるフォルムと優しい色合いは、コーヒータイムでホッと一息つくのにぴったり。木箱に入っているタイプなので贈り物にも最適です。カップの裏側には、「あら!もう3時。素晴らしいティータイムを」というリサの可愛らしい口癖が書かれています。

子供食器シリーズ

子供用食器
リサ・ラーソンで特に人気なのが子供用のプレートやマグのセット。子供にとって初めての陶器はリサ・ラーソンのセットがおすすめです。ベビーマイキーなどキュートな動物が沢山。食事タイムを楽しく過ごすことができます。同じシリーズのカップやボウルを単品で購入も可能。出産祝いや子供の誕生日などにいかがでしょうか。

北欧食器で食卓をワンランクアップさせましょう!

葉っぱ柄食器
いかがでしたか?北欧では家で家族や友人との食事の時間を特に大事にしており、それゆえにお洒落で素敵な食器ブランドが多いのが特徴です。世代を超えて愛され続けている食器の数々は、どれも飽きのこないデザインと機能性を兼ね備えています。家族との時間や友人とのホームパーティ、一人でゆっくり食事を楽しみたい人はぜひ北欧食器をチェックしてみてください。

Foo Style Magazine編集部

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