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インテリア別人気の観葉植物10選 コーディネート実例をご紹介!

窓際の観葉植物
Lifestyle

インテリアに観葉植物を取り入れると、部屋がぐっと明るくおしゃれになりますよね。でも、ブログや通販の画像を見て「これ欲しい!」と思っても、結局枯らしてしまったり、育て方が分からないという人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、観葉植物の選び方や育て方、インテリア別におすすめの観葉植物をご紹介していきます!

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窓際の観葉植物

観葉植物を取り入れたいけれど、どんな種類を選んだら良いかわからない人のために、まずは4つのステップに分けて選び方をご紹介していきます。ポイントは、置く場所・大きさ・設置のタイプを上手に決めること。それでは、さっそくチェックしていきましょう!

ステップ1.まずは置く場所を決める

観葉植物を選ぶ際には、最初に置く場所を決めることが大切です。これは、置く場所によって温度や日当たり、冷暖房が直接あたるかどうかなどが違ってくるからです。植物の種類によっては、環境に対応できず、すぐに枯れてしまったなんてことも……。

そのため、最初に置く場所を決めてから購入する観葉植物の種類を選ぶことが大切なポイントとなります。

ステップ2.置く場所の日当たりをチェック

置く場所が決まったら、次にその場所の日当たりをチェックします。日当たりは、以下の3種類のどれに当てはまるかで判断するとわかりやすいでしょう。

日当たりが良い
日当たりは良くないが自然光は差し込む(明るい日陰)
蛍光灯などの光のみ(窓がない)

日当たりが良い部屋には、直射日光に強い植物を選ぶのがポイントです。例えば、ワイヤープランツ、パキラなどが当てはまります。

一方、明るい日陰に置く観葉植物には、さまざまな環境に適したバランスが取れた植物をおすすめします。例えば、ガジュマル、パームツリー、ゴムの木などです。

最後に、窓がない空間や蛍光灯の光のみの場所に置きたい場合、日陰に強い植物を選ぶことが大切です。アイビーやポトス、モンステラなどを選ぶと良いでしょう。

ステップ3.観葉植物の大きさと設置タイプを決める

次にチェックするのは、どのくらいの大きさの観葉植物を置きたいのかを明確にすることです。また、床に設置するのか、棚に置くのか、壁に吊るすのかなどによっても、適している植物のタイプは分かれてきます。実際に観葉植物を育てている人のブログや画像などを見ながら、イメージを膨らませていきましょう。

ステップ4.大きさやタイプのあった好みの植物を選ぶ

3つのステップを明確にすると、条件に合う植物がいくつかに絞れてくるはずです。その中で、イメージに合う観葉植物を選んでいきましょう。この方法なら、枯らしてしまったり、何を選んで良いかわからなくなることもなくなるはずですよ。

インテリア別!人気の観葉植物おすすめ10選!

それではさっそく、インテリア別に人気のおすすめ観葉植物をご紹介していきましょう。

日差しの差し込む場所にある観葉植物

リビング編

リビングにある観葉植物

まずは、家の中心となるリビングにおすすめの観葉植物からです。リビングに置く場合には、上の写真のように家のシンボルツリーとなるような大きめの観葉植物がおすすめです。

【南国気分になれるパームツリー】

南国気分になれるパームツリー

パームツリー

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リビングに飾るのにぴったりなのが、パームツリーです。パームツリーは、日本語で言うと「ヤシの木」。家族が集まるリビングを、まるで南国のリゾートのような雰囲気にしてくれる人気の観葉植物です。パームツリーは、どうしても大きな植物のイメージがあるかもしれませんが、サイズや種類がとても豊富です。

テーブルヤシと呼ばれるミニサイズのパームツリーや、アレカヤシと呼ばれる大きいサイズもありますよ。寒さには若干弱いですが、直射日光や夏の暑さにはとても強く、育てやすいのが特徴です。春〜秋は、土が乾いたら水をあげ、冬は土を乾かし気味にして育ててみてください。

【風水的にも◎な人気のパキラ】

クエア陶器鉢仕立てスタイリッシュ朴パキラ

パキラ

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ツヤのあるボート型の葉っぱが放射状に広がったパキラも、観葉植物の中ではとても人気があります。サイズも存在感のある大きいタイプから、棚の上に飾れる小さいタイプまで幅広く、どんなインテリアにも合うのが特徴です。風水的には仕事運がアップすると言われているので、
仕事で大きな目標に向かっている時に置いてみると良いかもしれませんね。

非常に育てやすい点も特徴の1つで、熱帯の日当たりが良い場所に生息する植物ですが、明るめの日陰でも十分育てることができます。表面の土が乾いてきたら、たっぷりを水をあげてください。

トイレ・バスルーム・洗面所編

観葉植物のあるバスルーム

続いては、トイレやバスルーム、洗面所に適した観葉植物をご紹介します。日当たりが悪い場所が多いので、日陰に強く育てやすい人気の2種類を選んでみました。写真のように小さめの観葉植物を置くだけで、雰囲気は大きく変わります。鉢を陶器にするなどして、インテリアに合わせるのも良いですね。

【初心者にもおすすめなポトス】

ポトス 陶器鉢植え~ダイスM WH~ 受け皿付

ポトス

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初心者にも育てやすいのが、ポトスです。ポトスは近年、いろいろな品種が開発されている観葉植物でもあります。艶やかに光る葉っぱは、緑一色のものもあれば、白がマーブルに混ざっているタイプもあり、好みに合わせた模様を選ぶのも楽しみの1つですね。

また、仕立て方によってはハンギングで上から吊るすように飾ったり、ヘゴと呼ばれる支柱などを使って上に這わせていくこともできます。置く場所によっていろいろアレンジできる飽きのこない種類です。

直射日光には弱いので、明るめの日陰に置いてあげるのが良いでしょう。水やりは、気温が10度以下なら表面の土が乾燥したらたっぷりと与え、10度以上なら表面の土が乾燥して2〜3日後に水を与えるのがポイントです。

【100均でも買えるサボテン】

セレウス ペルヴィアナス 電磁波サボテン

サボテン

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根強い人気なのが、ぷっくりとした見た目が魅力的な、多肉植物のサボテンです。100円均一などでも手軽に手に入れることができ、種類も豊富。花を咲かせるものやトゲのあるもの、サボテンの寄せ植えなんかも人気がありますね。

サボテンは、乾燥した砂漠や高山などに生息していて、非常に生命力のある植物です。そのため、他の植物に比べて水やりやお手入れの回数が少なくて良いので育てやすいでしょう。ただし、湿気には弱いため、風通しがよくなるように注意してくださいね。

ベッドルーム編

火曜植物のあるベッドルーム

続いては、ベッドルームに置きたい観葉植物です。寝る前や朝置きた時に緑があると、心も体もリラックスできそうですね。

【日陰に強く育てやすいガジュマル】

ガジュマル

ガジュマル

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最初におすすめするのは、ガジュマルです。ガジュマルは、熱帯〜亜熱帯地方に生息する植物で、日本では沖縄で見かけることができます。太くて複雑に絡まった幹が、部屋の中で自然のいぶきを感じさせてくれます。丸くて厚みのある葉っぱもかわいらしいですね。

ガジュマルは、100円均一で手に入る小さいものから、大きなタイプまでさまざまな種類があります。できるだけ日当たりが良い場所を好みますが、寝室など夜しか使わない部屋でもある程度の日光が入っていれば問題ありません。ただし、寒さには弱いので、クーラーなどが直接当たらないように気をつけましょう。

水やりは、気温が高い時には表面の土が乾燥してからたっぷりと水を与え、気温が低い時には表面の土が乾燥して2〜3日経ってからあげるようにしてください。

【モダンな雰囲気にしてくれるトラノオ】

トラノオ

トラノオ

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少し大人っぽい雰囲気のインテリアがお好みなら、トラノオがおすすめです。まっすぐスマートに伸びた葉っぱが、どこかモダンな雰囲気すら感じさせます。名前の由来は、そのまま見た目が虎の尾に似ているから。空気清浄能力が高いのも特徴で、ベッドルームに最適な観葉植物と言えるでしょう。

育て方のポイントは、直射日光を避けることです。日当たりの良いベッドルームなら、軽くレースのカーテンなどをしてあげれば問題ありません。水やりは、気温によってタイミングを変えましょう。気温が10度以下なら、土が完全に乾燥するまで水やりを控えます。10度以上の場合には、表面の土が乾燥して2〜3日後に水っをたっぷり与えましょう。

玄関・ベランダ編

観葉植物のある玄関

玄関は、その家の顔と言えます。素敵な観葉植物を飾るだけで、家の印象をガラッと変えることができますよ。また、ベランダに観葉植物を置いておけば、部屋から見た時に見える緑が気持ちをリラックスさせてくれます。この場合、大きめの観葉植物を選ぶのがおすすめです。では、さっそくチェックしていきましょう。

【大きいから存在感抜群のオリーブ】

オリーブ

オリーブ

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初夏には花を咲かせ、秋には実がなるオリーブの木は、観葉植物としてとても人気が高いです。銀色っぽい葉っぱに繊細に伸びる枝が、インテリアを選ばずマッチするでしょう。サイズも、ミニサイズから大きなサイズまで豊富です。

また、オリーブには「安らぎ」「平和」といった花言葉があります。まさに幸せの象徴でもあるオリーブは、家のシンボルツリーとしても最適ですね。育て方も比較的簡単です。基本的には、日当たりと風通しの良いところに置くようにしましょう。

乾燥に強い植物なので、水やりは土の表面が乾いてから水をたっぷりと与えれば大丈夫です。葉が黄色くなってきたら、肥料を与えるようにしてくださいね。

【鮮やかな色が美しいゴムの木】

ゴム

ゴム

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ゴムの木は、鮮やかな緑色の葉っぱが印象的な植物です。種類も豊富で、模様や形もさまざまなので、好みのゴムの木を探してみましょう。非常に存在感があるので、玄関やベランダにシンボルツリーとして置くのもありですね。

白い樹液は基本的に心配いりませんが、人によってはかぶれてしまうため、手袋やエプロンをして手や服に樹液がつかないようにすると良いです。ベランダに置く場合には、直射日光には注意してください。真夏の暑い日には、室内にいれて日光を遮ってあげましょう。

水やりは、気温によって変えます。15度以上の時には、表面の土が乾燥したらたっぷりと水を与え、15度以下の時は、表面の土が乾燥してから2〜3日後に水を与えてくださいね。

壁編

観葉植物の前に座る西洋人の女性

観葉植物を、置くだけでなく壁に飾るのもおすすめです。殺風景な壁に緑があるだけで、部屋の印象が大きく変わりますよ。

【吊るすのがおすすめなアイビー】

アイビー

アイビー

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吊るして飾るのに向いているのが、アイビーです。鉢を吊るしておけばツルが伸びてゆらゆらと揺れるのがとてもおしゃれですね。しかも、1年を通じて緑を楽しめるので季節を選びません。

さらに、直射日光にも日陰にも強く、育てやすいのも特徴です。鉢では大変という人は、水耕栽培もできます。小さなガラスの瓶にいれて置くだけで、部屋のアクセントになりますよ。水やりは、土が乾いたらたっぷりと与えてくださいね。

【気楽に飾れる造花・フェイクグリーンもあり】

フェイクグリーン

フェイクグリーン

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壁に飾るのは難しいという人は、フェイクグリーンを利用するのも1つの方法です。フェイクグリーンは、とてもリアルなものがたくさん販売されています。例えばこちらのフェイクグリーンは、寄せ植え風ですね。壁に飾るだけで、部屋に緑を取り入れることができます。

また、お手入れが不要なのも嬉しいポイント。たまに、葉っぱにたまったほこりを払うだけで、一年中緑を楽しむことができます。ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

インテリアに合う観葉植物の育て方

机の上に並べられたポットと観葉植物

最後に、観葉植物の基本的な育て方を押さえておきましょう。ポイントは、水やりと日当たりです。植物によってタイミングが違ってくるので、しっかりと植物の特徴を知ることが大切です。

基本的な水やり

水やりの基本は、表面の土が乾いてからです。植物の種類によっては、表面の土が乾いてから2〜3日経ってから与えるものもあるので注意しましょう。ここでのポイントは、土の表面が乾いた状態を知るということです。

基本的には、水やり直後に黒かった土が、白っぽくパラパラと手につかなくなった状態を言います。ただし、エアコンが強いなど、部屋の環境によっては、表面の土が乾いていても、内部は湿っている場合も。できれば、水やりの前に土の内部もかき分けて見てみると良いでしょう。

葉が下を向いている場合も、水を欲している合図ですので、土を観察してあげるようにしてくださいね。

日当たりを確保する

植物によっては暗い部屋でも元気に育つ種類がありますが、やはり全く日光が全く当たらない状態では枯れてしまいます。逆に、直射日光に強い植物でも、寒さには弱いなどそれぞれに特徴があります。

基本的な置き場所にずっと置いておくだけでなく、季節や気温、環境によっては場所をずらしてあげたり、風通しを確保してあげるなどのお手入れが必要です。

肥料をあげる

きちんと水やりをして日当たりも良くしていても、場合によっては葉に元気がなくなる場合があります。そんな時には、肥料を与えましょう。肥料には、大きく分けると有機質と無機質の2種類があり、室内なら無機質の臭いが少ないタイプがおすすめです。

肥料をあげるタイミングは、肥料の種類によっても違いますので、よく説明を読んで植物の様子を見ながらあげるようにしてくださいね。

土を使わない育成方法もおすすめ

できれば、部屋の中に土を持ち込まずに簡単に育てたいと思う人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、土を使わない水耕栽培がおすすめです。この方法は「ハイドロカルチャー」とも呼ばれています。土ではなく、ハイドロコーンと呼ばれる丸い石や、ゼオライト、シリコ、ミリオンAといったものを使って育てていきます。

メリットとしては、水やりの回数が減る、臭いが少ない、虫がわかないといったことがあります。気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

観葉植物ごとの特徴を知る

ここまで基本の育て方を解説しましたが、一番のポイントは、観葉植物の特徴を知るということです。基本というものは、どんな植物にも当てはまるものではないので、上手に長く育てるためにも一度育てている観葉植物についての知識をまとめておくと良いですね。

インテリアに観葉植物を取り入れて部屋を癒し空間に変えよう!

ナチュラルな部屋

インテリアごとにおすすめの観葉植物をご紹介してきましたが、気になる植物はありましたか?ただでさえ仕事で忙しい毎日。植物なんて育てている暇はない!と思われた人もいるでしょう。でも、忙しい毎日だからこそ、家を極上にリラックスできて休める空間にすることは、良いことかもしれません。

植物の癒し効果はとても大きいものです。ぜひ今日から部屋に観葉植物を取り入れてみてください。忙しい毎日の中に、ほっと一息つける癒しの時間が生まれるかもしれません。

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