夏に見たくなる映画14選。邦画・洋画別の映画特集

ポップコーンを食べる女性
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暑い夏は外に出たくない!そんな貴方におすすめしたい夏が舞台の映画をご紹介します。涼しく快適なお家で映画鑑賞を楽しむためにおすすめの映画を洋画、邦画とそれぞれみていきましょう。

夏が舞台の映画でより楽しい夏を過ごそう!

地面にうまったロゴ
せっかくの休日だけど、外は蒸し暑くてなんだか今日はお家でのんびりしたい、そんな時には、映画がおすすめです。初夏や学生の夏休み、真夏や夏の終わりなど、夏といっても様々な舞台があります。

洋画や邦画、友情や恋愛、家族がテーマの映画など今の気分に合った映画を楽しみましょう!

夏の恋がしたい!恋愛映画〜洋画編〜

草原でキスをする男女

この項目では、夏におすすめしたい恋愛映画をご紹介していきます。
まずは洋画編をご覧ください。

「マイ・ガール」

「マイ・ガール」

「マイ・ガール」

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1970年代のアメリカの田舎町、ペンシルバニア州のマディソンを舞台に描く物語で、この映画の監督は、ハワード・ジーフが務めました。

葬儀屋を営んでいる父親を持つベータ(アンナ・クラムスキー)は、11歳の女の子、その父親、ハリーと祖母と3人で暮らしている。ベータの母親は、彼女を産む時に亡くなってしまい、父子家庭として育ってきたベータは父の葬儀屋も忙しく、あまり相手をしてくれない。
しかし、ベータの遊びに付き合ってくれる幼馴染で親友のトーマスJ(マコーレ・カルキン)がいた。

そんな中、父親ハリー(ダン・エイクロイド)の葬儀屋の死化粧を担当するため美容師のシェリー(ジェイミー・リー・カーティス)が雇われ、彼との距離を縮めていく。
そんな2人の様子に、やりきれなく不安になったベータはトーマスJを誘い、2人の邪魔をするが成功しない。

ベータにも思いを寄せている人がいた。それは詩の先生、ビクスラーだった。
先生に恋心を抱きつつ、詩の教室にも参加する。

ついに、父親からシェリーと結婚することが告げられる。
どうしてもやりきれないベータ、そんな彼女のいつもそばにいてくれるトーマスJ。
ある時、森の川のほとりでふたりは初めてのキスを交わす。
淡い恋が芽生え始めていたそんな中、2人に悲劇が襲いかかる・・・。

家庭で育った11歳の多感な少女と幼馴染の少年との、友情と淡く幼い恋を通して心の動きを描いた映画です。

予告編はこちらです。

「サマーストーリー」

「サマーストーリー」

「サマーストーリー」

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1902年夏、友人のロバート・ガートン(ハリー・バートン)と共にダートムア地方を徒歩旅行するフランク・アシュトン(ジェームズ・ヴィルビィ)は、途中足を挫いてしまい、野原で出会った美しい娘モーガン(イモジェン・スタップス)が引き取られて暮らしているナラコウム夫人(スザンナ・ヨーク)の民宿に世話になることになった。

いつしかミーガンに心惹かれてゆくフランクは、足のケガを口実に一人ここに残っていた。そんな彼に敵意をむき出しにするのは夫人の息子ジョー(ジェローム・フリン)で、彼もミーガンを愛していたのである。お互いに好意を抱くフランクとミーガンは、やがて羊の毛を刈るために訪れた近くの農場の羊小屋で初めて愛を確かめ体を重ねた。そして家に帰った後も、二人は月明かりの下で、小川の中で再び愛を交わし合う。

やがて二人の様子を察したナラコウム夫人から部屋を空けるように言われたフランクは、ミーガンに駆け落ちの計画を打ち明け、旅立っていった。彼女はこの申し出を喜んで承諾する。

金を引き出すためにトーキーの銀行を訪ねたフランクは、そこで旧友フィル・ハリディ(ジョン・エルムズ)と出会い、彼の妹ステラ(ソフィーウォード)たちと食事を共にした。翌朝、金の引き出しに手間取ったフランクは汽車に乗り遅れ、ハリディ兄弟に誘われるまま彼らと合流する。次の貴社の時間が迫ってきたが、彼はハリディ兄弟と休暇を過ごすことを選んでしまう。

次の日、堪り兼ねてトーキーにやってきたミーガンは、群衆をかきわけてフランクを探すが、一日早く彼女を見つけたフランクは、静かにミーガンのあとをつけた挙句、彼女の前から姿を隠すのだった。

20年の時が流れ、妻ステラと共にダートムアを訪ねたフランクは、かつての友人ジム(ケン・コリー)からミーガンの悲劇的な最期を知らされる。彼女はフランクとの間の男児を出産したあと、あまりの難産により息を引き取ったのだ。愕然とした思い出トーキーへと車を走らせるフランクは、道すがら若き日の彼の面影を持った一人の青年の姿を目にとめる。

彼こそ自分とミーガンの間に生まれた子供なのだと心で思いながら・・・。

ピアス・ハガードを監督に迎え、イギリス、ダートムア地方を舞台に二人の若者の淡く激しい身分違いの恋の行方を描いた物語です。

夏の恋がしたい!恋愛映画〜邦画編〜

手でつくったハート

次に、邦画編をご紹介していきます。

「50回目のファーストキス」

「50回目のファーストキス」「50回目のファーストキス」

「50回目のファーストキス」

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ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(山田孝之)はある日、カフェで藤島瑠衣(長澤まさみ)という女性と出会い恋に落ちる。

しかし翌日同じカフェで会った彼女は大輔のことをまるで覚えていない。
実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は一日で消えてしまう短期機能障害を負っていた。彼女を思う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。

事情を知った大輔は毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。
瑠衣にとって毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る・・・。

コメディ街道をひた走ってきたコメディの王者、福田雄一監督が、今作で初めて渾身のラブストーリーに挑んでいます。
見終わった後、思わず出た涙を拭い、大切な人に会いたくなる作品です。

予告編はこちらです。

「時をかける少女」

「時をかける少女」

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高校2年生の紺野真琴(声:仲里依紗)は、あるきっかけから過去に遡ってやり直せる力、「タイムリープ能力」を持ってしまった。ひとたびその使い方を覚えると、なんの躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまう。

大好きなものはいくらでも食べられる、嫌なトラブルもすぐに解決できると、バラ色の日々のはずだったが、親友の間宮千昭(声:石田卓也)から思わぬ告白を受け動揺してしまった真琴は、タイムスリープを使ってその告白を無かったことにしてしまう。時の流れに落とされた小さな波紋。やがてそれがとんでもない事件を招く事になってしまう。

筒井康隆の小説が原作とし、アニメ監督の細田守がメガホンをとりました。
十代の淡い恋愛を描いた青春のタイムトラベルストーリーです。

予告編はこちらです。

「君の名は。」

「君の名は。」

「君の名は。」

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東京に憧れる田舎暮らしの宮水三葉(声:上白石萌音)と東京の街で父と暮らす高校生の立花瀧(声:神木隆之介)。
出会ったこともない二人がある日、夢の中でお互いの身体が入れ替わっていることに気付く。戸惑いながらもお互いの生活を体験する二人、しかし、ある日を境にその入れ替わりはなくなってしまう。

公開3ヶ月で興行収入200億円を突破し、中国やタイなど海外でも公開され歴代邦画興行収入トップを達成しました。
監督に新海誠を迎え、神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子など豪華俳優が声優を務めました。

出会うことのない二人の出逢いが運命の歯車を動かす見応えのある超大作です。

予告編はこちらです。

青春は夏にあり!友情映画〜洋画編〜

夕陽を見て肩を組む四人組

この項目では、夏におすすめしたい友情映画をご紹介していきます。
まずは洋画編をどうぞご覧ください。

「旅するジーンズと16歳の夏」

「旅するジーンズと16歳の夏」

「旅するジーンズと16歳の夏」

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赤ちゃんのときからずっと一緒だった幼馴染の16歳の少女4人が、初めて別々に夏休みを過ごすことになる。

内気なリーナ(アレクシス・ブレデル)は祖父母のいるギリシャのサントリーニ島へ、行く場所がないティビー(アンバー・タンブリン)はそのまま地元のメリーランドに残り、「惨めな人々」のドキュメンタリーを撮影することに、活発なブリジット(ブレイク・ライヴリー)はサッカーキャンプでメキシコへ、カルメン(アメリカ・フェレーラ)はサウスカロライナにいる別れた父のもとを訪ねるため、4人はそれぞれ旅立つ。

その別れの前日、たまたま入った古着屋で、身長も体型も異なる彼女たちの誰が履いても完璧に似合う不思議な1本のジーンズに出会う。4人はそのジーンズを離れ離れになっても変わらぬ友情の証として、夏休み中、順番に着回す約束をする。一人が使う期間は一週間、次の人へ発送するときに手紙をつけ、着用時の出来事を詳しく書く等のルールを決めた。

この1本のジーンズを通して、4人のそれぞれが、かけがえのない何かを見つけることとなる。

アメリカをはじめとして世界中でベストセラーとなった「トラベリング・パンツ」を、TVや映画で幅広く活躍するケン・クワビス監督が映画化したひと夏の成長物語です。

予告編はこちらです。

「ブルークラッシュ」

「ブルークラッシュ」

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ハワイのオアフ島ノースショア。アン・マリー(ケイト・ボスワース)は、親友のエデン(ミシェル・ロドリゲス)とレナ(サノー・レイク)、妹のペニー(ミカ・ブレーム)の4人で、サーフィン漬けの毎日を送っている。

小さな頃から天才サーファーと呼ばれたアンは、世界一危険と言われるサーフィン大会、パイプ・ライン・マスターズで優勝するという夢があった。しかしサーフィン中の事故がきっかけで、恐怖心から思い切りのいいライディングができなくなっている。

そんな自分に打ち勝つために大会出場を決意するアンだが、バイト先のホテルで出会ったプロ・フットボールのスター選手マット(マシュー・デイヴィス)と恋に落ちる。サーフィンを忘れ、彼に夢中になっていくアン。そんな彼女に対し、親友二人はもう一度夢を思い出させようとする。

自分の本分に目覚めたアンは、大会に出場。なかなか波に乗れなかったが、最後の大波を見事に乗りこなす。大会では敗退という結果になったものの、観客は彼女の虜となり、喝采を送るのだった。

ハワイを舞台に、サーフィン大会に挑む女の子の奮闘を描く爽快青春映画。友情、恋愛といった要素とともに、サーフィンの醍醐味を臨場感あふれる映像で描く快作です。

予告編はこちらです。

青春は夏にあり!友情映画〜邦画編〜

円陣を組む手
次に、邦画編をご紹介していきます。

「スウィングガールズ」

「スウィングガールズ」

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東北地方の山河高校の落ちこぼれ学生だった友子ら13人の女子生徒は、夏休みの補習授業をサボるために、食中毒で入院した吹奏楽部のピンチヒッターを応募する。

唯一、食中毒を免れた気の弱い吹奏楽部員・拓雄の指導で、ビッグバンドジャズを始めた友子らは次第に演奏の楽しさに目覚め、ジャズにのめりこんでいく。しかし、吹奏楽部員が退院して復帰したため、あえなくお払い箱になってしまう。

2学期になった友子らは、演奏の楽しさが忘れられず、バンドを結成し、楽器を買うためにアルバイトで費用を稼ぎ、失敗と成功を繰り返しながら、ビッグバンドジャズにのめりこんでいく。

予告編はこちらです。

「サマータイム・マシン・ブルース」

「サマータイム・マシン・ブルース」

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とある大学、「SF研究会」だらしのない部員達に起こるドミノ倒しコメディです。

前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなったメンバーは、過去の世界でふざけたことばかりする。

そんな中、過去を変えると「今」が消えてしまう可能性があることを知った。慌てた部員達は自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。「昨日」と「今日」だけのタイムトラベル物語。

映画初主演となる瑛太、ヒロインに上野樹里を迎え、本広克行監督がメガホンを取りました。タイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生達の姿を描く青春コメディです。

予告編はこちらです。

「ウォーターボーイズ」

「ウォーターボーイズ」

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”男のシンクロナイズド・スイミング”をテーマに描くスポ根青春コメディ。部員が高校3年生の鈴木智(妻夫木聡)ひとりという廃部目前の唯野高校水泳部。

そこへ突如やってきた若くて美しい女性教師、佐久間恵(真鍋かをり)。それを知った男子達はこぞって入部するが、佐久間先生はなんと”シンクロをやる”と言い出す。これには流石にあっという間に逃げていった。

逃げ切れなかったのは鈴木を含め落ちこぼれの5人。仕方なくシンクロの練習を始めるが・・・。果たして”男のシンクロ”に晴れの舞台はやってくるのか!

ユニークな題材、矢口史靖監督率いる最高のスタッフ・キャストで贈る青春映画の傑作作品。真夏の光り輝くプールで、ずっこけながらも頑張るボーイズ達の姿に、青春真っ只中の高校生はもちろん、ちょっぴり青春が懐かしい大人の方々も、笑ってジーンと胸が熱くなる作品です。

夏が舞台の家族映画〜洋画編〜

手をつないで歩く家族
この項目では、夏におすすめしたい家族映画をご紹介していきます。
まずは洋画編をどうぞご覧ください。

「8月のメモワール」

「8月のメモワール」

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1970年8月のある日、ミシシッピー州ジュリエットの故郷にスティーヴン・シモンズ(ケヴィン・コスナー)は久しぶりに戻ってきた。彼は、ベトナム戦争での深い心の傷のため精神治療のリハビリを受けねばならなく、長く留守にしていた。

しかし、帰郷したばかりの彼の目に飛び込んできたのは、今まで住み慣れた家が強制的に取り壊される姿だった・・・。

12歳の双子の姉弟が貧困や人種差別など様々な困難に立ち向かい、悲惨な戦争体験を持つ父親から真の戦いとは何かを学んで成長する姿を通して、人間の愛や勇気、家族の絆をうたい上げた感動作品です。

予告編はこちらです。

「ウォルター少年と、夏の休日」

「ウォルター少年と、夏の休日」

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14歳の少年ウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、夏休みの間だけ大叔父たち(マイケル・ケイン、ロバート・デュヴァル)のもとへ預けられることに。

戸惑うウォルターは、頑固で無愛想な大叔父たちと徐々に心を通わせていく・・・。

かつては壮大な冒険を繰り広げていたという2人の老人と、聡明だが母親の愛に飢えた14歳の少年の心温まる交流が綴られるヒューマン・ドラマです。

予告編はこちらです。

夏が舞台の家族映画〜邦画編〜

おんぶされる少女
次に、邦画編をご紹介していきます。

「八日目の蝉」

「八日目の蝉」

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逮捕され、裁判を受ける希和子(永作博美)。4年前に希和子が犯した誘拐事件が語られる。希和子は、不倫相手に妻が産んだ赤ん坊を衝動的に誘拐したのだ。

同時進行で語られる21歳の恵理菜(井上真央)の物語。恵理菜は一人暮らしの大学生だが、不倫の子を身ごもっていた。そんな恵理菜の前にルポライターと名乗り現れる千草(小池栄子)。

恵理菜は、21年前に誘拐された赤ん坊だったのだ。保護された後、実の両親に馴染めなかった恵理菜の辛い記憶と、誘拐中の逃避行が交互に語られて行く。

実は幼馴染だと打ち明ける千草。千草は、希和子が逃亡中に身を寄せた「エンジェルホーム」で恵理菜の遊び相手だったのだ。「薫」と呼ばれていた希和子との生活を追想する恵理菜。希和子は恵理菜を誘拐した犯人だが、母としての愛に溢れていたのだ。

不倫相手に別れを告げ、千草と共に小豆島を訪れる恵理菜。そこは、恵理菜にとって幸せの記憶に満ちた場所だった。心の空白が埋められて行く恵理菜。得よう深夜過去へのわだかまりも解け、恵理菜はお腹の子を慈しみ育てることを誓うのだった。

「母性」をテーマに、不倫相手の女児を誘拐した女性の逃亡劇と誘拐された少女の成長後を描く、角田光代によるベストセラー小説を映画化した作品です。
本当の母だと信じ、本当の娘だと思い込み、優しさに溢れたこの作品は、「母」の愛情に思わず涙してしまいます。

予告編はこちらです。

「万引き家族」

「万引き家族」

「万引き家族」

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高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)の夫婦、ムスコの翔太(城桧吏)、信代の妹の亜紀(松岡茉優)の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木希林)の年金だ。足りない生活費は、、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲良く暮らしていた。

冬のある日、近隣の団地で震えていた幼い女の子(佐々木みゆ)を、見かねた治が家に連れ帰る。身体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく・・・。

家族絵を描き続けた是枝裕和監督が、”家族を超えた絆”を描く、未体験の心の震えが押し寄せる衝撃の感動作です。

予告編はこちらです。

あなたの夏をもっと熱く、もっと楽しくしましょう!

リモコンを向ける男女
様々なジャンルの映画を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
夏に見たい恋愛から家族の物語まで、気になる作品を見て、暑い夏を乗り切りましょう!

Foo Style Magazine編集部

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