Foo Tokyo シルクへのこだわり


Foo Tokyoの看板アイテム、シルクパジャマ。表に見えずとも肌に触れる、細部の作りにまでこだわり抜いたその極上の肌触りは、一度袖を通したらやみつきになる質感です。滑らかで心地良いシルクパジャマは、おうち時間をより上質にしてくれるもの。

シルクは「第2の肌」と呼ばれる高級繊維。蚕の繭から生まれたシルクはアミノ酸でできており、人の肌に近い成分を持つため肌に優しい素材です。吸湿性・放湿性に優れているため、温度調節効果もあり、夏は涼しく、冬は暖かいという特徴もあります。Fooパジャマでは、その中でも高品質なシルクを100%贅沢に使用。細かな砂で洗いマット感を出すサンドウォッシュ加工などを施さず、シルク本来の光沢感を保った状態の「生シルク」で作り上げました。

経年変化も楽しんで


ただ、滑らかな触り心地や光沢感がある一方、シルクはとてもデリケートな素材のため、どうしてもお手入れが重要になってきます。もっとも安心なのはクリーニング店でのドライクリーニングですが、毎回クリーニングに出すわけにはいきません。

シルクはレザーのように経年変化も楽しめる素材。ご自宅で丁寧にお手入れをして、アイテムに自分だけのシワが刻まれていく過程も楽しみ、愛着を持っていただきたい、というのが私たちの思いです。

シルク製品の洗い方について


ご自宅でのお手入れは洗濯機を使用せず、つけ置き洗いがベストです。洗面器などに水またはぬるま湯を入れ、おしゃれ着洗剤かシルク専用洗剤を加えます。あとはシルク製品を浸して洗剤の所定の時間置いておくだけ。このとき、優しい押し洗いなら大丈夫ですが、強く揉むのはNG。また、シルクは天然繊維のため、濃色は洗濯時に色落ちする可能性があります。ネイビーは濃色のため、色移りが心配なアイテムとは分けての洗濯をおすすめします。

シルクは濡れたときが一番弱く、サテンだと毛羽立ちが目立ちます。脱水時は絞らず、水が滴るくらいで大丈夫です。絞らず干すことで、 深いシワの発生を防ぐことができます。シルクは肌と同様に紫外線を吸収する性質も持つため、日光に当て続けると日焼けを起こす可能性があります。干す際は優しく陰吊り干しをしてください。


どうかあなただけのシルクを育てる感覚で
長く心地よく、使っていただけますように。


 

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