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【保存版】バスオイルが肌にいい理由とは?おすすめブランド7選

バスオイルの写真
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バスオイル、最近話題になってきていますよね。空気が乾いている冬はもちろん、夏の強い日差し、クーラーやエアコンの風など、オールシーズン乾燥肌に悩む女性は多いものです。そんな乾燥肌の方におすすめなのがバスオイルです。しかし、バスオイルの使い方や良さがイマイチ分からないという人は多いんではないでしょうか?この記事では、バスオイルの良さやおすすめブランドを紹介していきます。

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バスオイルとは

バスオイルとは、その名の通り、お湯を溜めた浴槽に入れるオイルのことです。湯船に垂らすだけで全身の保湿ケアができ、簡単に乾燥肌を改善することができるアイテムです。早速、詳しく見ていきましょう。

バスオイルの魅力

水と油は、分離して混ざらないという特性がありますが、バスオイルは水に溶けやすいように作られています。そのため、マッサージ用のオイルなどでは代用はできません。バスオイルの油は、分離することなくお湯にしっかりと溶け込んで馴染むため、お湯につかるだけで簡単に全身を保湿できるという魅力があります。

バスオイルを使うメリット

みなさんはご存知でしょうか?一番乾燥しやすい時間はお風呂上がりだということを。入浴中は地肌が直接お湯に触れているため、潤っているように感じますが、実は入浴している時間は毛穴が開いて、お風呂上がりの乾燥しやすい状態を作っています。毛穴が開いた状態で浴槽から上がると、乾燥は一気に進み、その速さはなんと約15分から20分と言われています。入浴後でまだ身体が温かいこの時間に、体内の水分は失われて乾燥肌を招いています。

しかし、バスオイルを入れたお湯であれば、そのお湯に入っているだけで保湿されるため、乾燥しやすい状態を防ぐことができます。さらに、バスオイルは肌をやわらかくしてくれるため、お風呂上がりの保湿ケア成分の浸透力を高めることにも繋がります。バスオイルを入れていない風呂でも肌はやわらかくなりますが、一時的であるため、すぐに肌が硬くなり保湿成分は肌の内部まで届きにくくなってしまいます。

入浴後の保湿ケアは乾燥肌を防いだり、改善するためにに欠かせませんが、それ以前に、ケアしやすい肌にするためにもバスオイルを使用する意味は十分にあります。入浴中から乾燥肌のケアできる点はバスオイルを使うメリットと言えるでしょう。

バスオイルの使い方

バスオイルの使い方バスオイルの使い方はとても簡単。お湯を張った浴槽に適量のバスオイルを入れるだけです。つまり、手に入れさえすれば、その日からすぐに乾燥対策をすることができます。ここでは、さらに効果を実感できる使用方法をご紹介します。

バスオイルの効果的な使い方

バスオイルの使用効果をより高めるために、あなたにして欲しい2つのことがあります。

1、お湯の温度設定に合わせた入浴
湯加減は人それぞれ異なります。40度以上の少し熱めのお風呂が好みという方は、入浴時間をいつもよりほんの少し短めにしましょう。温度の高いお湯は、毛穴が開くのを促し、乾燥肌を引き起こしやすくする原因にもなります。温度にあった時間を守らないとバスオイルの良さをを感じにくくなってしまうため、熱めのお湯が好きな方は、普段入っている時間より少しはやめにお風呂から上がりましょう。

2、しっかりとかき混ぜる
お湯全体にいきわたるようしっかりとかき混ぜることで、有用成分が均等になります。お湯の中で成分に偏りが出ないよう、よくかき混ぜましょう。これだけで、バスオイルの魅力の感じ方が変わってきます。

使用上の注意

バスオイルは、商品やブランドによって使用量や種類は様々です。いくつか購入しその日の気分で使い分ける際などは、使用量などを守って使わないと、損をしてしまう可能性があります。使用する際はパッケージや説明書に目を通し、正しく使いましょう。特に、使用量は守りましょう。

適切な量よりも多く使っても、得られる効果は変わりません。必要以上に使用した場合と、適量を使用した場合で効果が同じなら、過度に使うことはもったいないです。また、オイルのため使いすぎてしまうと浴室が滑りやすくなってしまいます。転倒して怪我をするという危険もあるため、パッケージなどを見て、適切な量を使用しましょう。

バスオイルのおすすめブランド7選

Foo Tokyoバスオイル

入浴時間を活用し、保湿された美肌を手に入れていただくためにおすすめのバスオイルをご紹介します。

Foo Tokyo(フートーキョー)

バスオイル:Foo Tokyo/プレミアムナイトバスオイル

バスオイル:Foo Tokyo/プレミアムナイトバスオイル

 

 

Foo Tokyo公式サイトで見る

リラックスできる香りでラグジュアリーなバスタイムを過ごすことができるバスオイルを提案しているのが、Foo Tokyoの「Foo Tokyo プレミアムナイトバスオイル」です。Foo Tokyoのバスオイルは、入浴後の乾燥しやすい肌を守るけでなく、そのほかのメリットも期待できます。その秘密は、4つの植物成分にあります。バラの一種であるローズカニナは、肌のたるみや開いた毛穴を引き締め、ヒマワリは入浴後の肌乾燥を和らげてくれます。アンガンツリーという木の果実種子からとれる油は、乾燥した肌に潤いを届け、ゼラニウムは肌のバリア機能をサポートするため、紫外線などの外敵から肌を守ってくれるでしょう。植物成分で作られているため、香りもよく、肌も心もリラックスできるバスオイルです。

Foo Tokyoバスオイル

入浴前よりも肌が乾燥してしまう飼乾燥状態を防ぐために開発された、お肌に優しいFoo Tokyoのバスオイルは、お風呂から上がると同時に、有効成分の高いオイルで肌表面を覆ってくれるため、急激な乾燥から肌を守り、ハリと潤いのある肌を保ってくれます。
ギフトボックスもとってもお洒落なので、ギフトにとても喜ばれる逸品です。

Foo Tokyo公式サイトで見る

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JO MALONE LONDON(ジョーマローン)

JO MALONE LONDON(ジョーマローン)ライムバジル&マンダリン バスオイル

引用:JO MALONE LONDON(ライムバジル&マンダリン バスオイル)

1994年、シンプルだけど意外性のある香りを生み出して以降、多くのファンを魅了しているJO MALONE。すべての人のライフスタイルを英国初のテーラーメイドの香りで満たすというコンセプトのもと、数多くの商品を展開しています。JO MALONEのバスオイルの特徴は、テイスティングノートというものがそれぞれに設定してあり、香りを楽しむのにふさわしいとバスオイル言えます。「ライム バジル & マンダリン バスオイル」は、JO MALONEを代表するフレグランスで、カリブ海に吹く爽やかな風を連想させるようなライムに、上品になホワイトタイムと刺激的なバジルが加わった、クラシカルな香りです。入浴時間にご使用いただくだけで、あなたのお肌にほのかな香りをつけてくれます。また、植物由来の保温成分も配合しています。

AROMA THERAPY ASSOCIATES(アロマセラピーアソシエイツ)

AROMA THERAPY ASSOCIATES(アロマセラピーアソシエイツ)

引用: AROMA THERAPY ASSOCIATES(アロマセラピーアソシエイツ)

購入はこちらから

アロマセラピーの本場、英国を代表する最高峰のブランド、AROMA THERAPY ASSジェラルディン。世界中の人々から賞賛を得た、ジェラルディン・ハワードと、スー・ビーチの2人のセラピストにより生み出されて以来、多くのセラピストに愛されています。アロマセラピーとは、精油やその香りで心身の健康やリラクゼーションを目的とする療法です。AROMA THERAPY ASSOCIATESの商品は、アロマオイルで、肌と心を美しくすることを理念に作られています。
販売している「ミニチュア バスオイルコレクションN」は、ゆたかな香りのオイルがバスオイルとシャワーオイル合わせて10種類もあり、各3mlずつ入っており、その日の好みや気分で香りをお選びいただけます。手間を惜しまず、原材料にこだわりぬかれた贅沢なバスオイルです。

YONKA(ヨンカ)

YONKA(ヨンカ)

引用:YONKA(ヨンカ)

フランス人の植物学者によって1954年に創設されたYON‐KAは、今や50か国以上の越智流サロンやスパで愛用され続けているプロフェッショナル・フィット・スキンケアブランドです。YON‐KAのバスオイル「フィト バン」は、香り高いだけでなく、身体の痛みや凝りに効くオイルです。上品で香り高い秘密は、ラベンダーやセージなどの良質なエッセンシャルオイルがブレンドされているため。心も身体もとろけるほど落ち着ける芳醇な香りと、入浴で温められることで、睡眠の質もあがることでしょう。

Beaute de Sae(ボーテ デュ サエ)

Beaute de Sae(ボーテ デュ サエ)

引用: Beaute de Sae(ボーテ デュ サエ)

2009年に誕生した東京発信のボディケアブランドBeaute de Saeは、世の中の女性を香りでもっと素敵に、もっと幸せにしたいという願いから生まれました。展開されているボディケアシリーズは、精油と植物由来の天然ん成分を配合した自然派な商品ばかりです。バスオイルは、オリーブオイル、ホホバオイル、アーモンド、セサミ、そして米ぬかから作られており、肌の内部まで溶け込んんでいくような、まろやかなテクスチュアです。ついつい触ってしまうすべすべな肌を演出してくれることでしょう。

PAUL SCERRI(ポールシェリー)

PAUL SCERRI(ポールシェリー)

引用: PAUL SCERRI(ポールシェリー)

スイス発のフィトアロマブランドPAUL SCERRI。フィト アロマとは、植物効果という意味のフィトテラピーと芳香効果という意味のアロマテラピーを掛け合わせたものです。製品に使われているハーブの力が、心と身体と肌に働きかけます。専門家の手作業により、ブランド独自のブレンド方法で作り上げています。
PAUL SCERRIの「シルエット リラクシング バスオイル」は、2種類の方法であなたのバスタイムを素敵に演出します。先に紹介したようにあらかじめ、お湯を溜めた浴槽にオイルを入れよくかき混ぜる方法の他に、オイルを先に入れてからお湯を注ぐ方法をお楽しみいただけます。ソフトに泡立ち、浴室にアロマの上質な香りが広がります。

LIVING NATURE®︎(リビングネイチャー)

LIVING NATURE®︎(リビングネイチャー)

引用: LIVING NATURE®︎(リビングネイチャー)

ニュージーランドの最北端ノースランドで誕生したLIVING NATURE。すべての商品が100%自然由来の原料から作られており、世界初、合成保存料やパラペンを一切使用しないスキンケア用品を手がけたブランドです。そのため、合成成分による副作用の恐れもなく、あなたの肌をいたわることができます。また、遺伝子組換え成分も含んでいないなど、ナチュラルで安全な商品の製造に心がけています。
LIVING NATUREの「100%ピュアマヌカオイル」は、ニキビに悩む方にアプローチした製品です。
お湯を溜めたお風呂に、オイルを5滴ほど垂らして全身のケアをするという方法の他にも、ニキビに直接つけるという使い方もできます。ニュージーランド産のマヌカオイル100%の、お肌に優しい逸品です。

バスオイルで全身ケアをはじめましょう

バスオイルで全身ケア今回は、バスオイルについてご紹介しました。バスオイルがあれば、自宅でも上品でラグジュアリーなバスタイムを過ごせて、しかも乾燥知らず、ハリと潤いのある美肌を手に入れられることでしょう。特別な準備は何もいりません。お仕事で疲れて帰ってくるオトナ女子に向けて、湯船に入れるだけでOKなバスオイルをおすすめします。これまでに使用したことがある人はもちろん、はじめて使用する人もバスオイルのよさにどっぷりつかってみてください。

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【参考URL】
女性の美学:バスオイルの効果的な使い方を知り、全身の美肌作りに活用

AEAJ: アロマテラピーとは

Foo Style Magazine編集部

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